サイパン7月3日(火)


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2007年07月03日(Tue)
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サイパン7月3日(火)

本日も特に新たなニュースはありません。
両紙共に「7月4日解放記念日パレード」の記事を載せていますが、今年は沿道の陣地取りが随分と早くから行われたようです。
後はPTIがネットワークを拡大したニュースも、CNMIにとって少し明るい話題でしょう。
このところ新聞記事は記事が少ないせいか、紙面を埋めるための過去のニュース・ソースを掲載しているので、これらの重複記事は取上げていません。

○ コール・センター、連邦化決定まで保留
島で初めてのコール・センターのオープンは、ロサンジェルスの株主が米下院議会での連邦化政策が決まるまで保留にする決定を下したと再度引き伸ばしが行われています。
We Manage Call Inc.の65%の株を所有するErick Van der Maas氏は、Smit-Suyzentkunst氏に、$2ミリオンのコール・センターは「連邦化問題がクリアされるまで」保留にすると伝えました。
また、同氏はローカルのレイバー、イミグレーションも未決定であることを記しました。
We Manage CallはCNMI政府の税免除の承認を得た後、2006年7月に開業を予定していました。
その後、「テレコミュニケーションの高額コスト」を理由に、2006年8月開業を再度予定し、更に2007年1月に延びました。
しかし、マリアナ・ビジネス・センター(旧ナウルビル)のコール・センター・オフィスは、機材が設置され準備は継続して行われました。
この会社が取得した税免除の資格証明は12月で失効します。

○ GSM、NMIに到達
北マリアナ最大のテレコミュニケーション事業体PTI(Pacific Telecom Inc)は昨日、携帯ネットワークの加入者と外国からのビジターが、PTIのGSMバンドを通じて世界のどこでもコミュニケートを可能にするGlobal System Mobile、別称GSMをスタートさせました。
フィテイェル知事はGMSの到達は「我々の通信産業の開発の大きな指標となる」と述べました。
彼は、GSMはローカル・コミュニティだけではなく、世界のどこの地域とも。家族や友人との接続をもたらしてくれると言っています。
約20,000人の外国人がここで働いており、年間400,000人の観光客が来島しています。
GMSの価値は計り知れないと知事は述べました。
PTI社長Ricky Delgado Jr.氏も、サイパンにおける同社の新GSM携帯ネットワーク「ゲット・スマート・モバイル(Get Smart Mobile)」を発表し、彼らのネットワークCDMAあるいはGSMを選ぶよう提案しています。
「我々は今年、ケーブルを取り付けGSMを追加しました。次はCNMIネットワークのグレードアップです。我々は引き続き良い投資を行っていきます」とDelgado氏は述べ、PTIは更にシステムをグレードアップしていくと発表しました。
PTIは北マリアナでファイバー・ケーブルを所有する唯一の事業体です。
住友商事通信部門総支配人Keiji Ikemura氏は、島の経済が不振であるにもかかわらず、素晴らしいマーケットシェアを得ているPTIを称賛しました。
昨年、住友はPTIとパートナーシップを組み、日本のCDMAオペレータをリードするKDDIとのジョイントベンチャーを通じ、PTIの通信技術を向上させるための提携を結びました。
「近い将来、利用者は、島外でPTI携帯番号を通じてPTIローミングを使用することが出来るでしょう」と付け加えました。

○ 解放記念日のパレード沿道で陣地取り
今年もビーチロードで行われる解放記念日のパレードを見ようと、住民たちは一昨日より沿道にテントを張り、陣地取りに大童です。
7月4日の記念日パレードは、ビーチロード、マイクロールのインターセクションからホリグチ・ビルが午後1時30分から午後5時30分まで閉鎖されます。
パレードの先頭は、ナショナル・オフィスサプライの前から午後3時スタートです。

○ タオタオ・タノ、知事に面会
TAOTAO Tano CNMI Association Incは昨日午後、広報官チャーリー・レジス氏と会い、ローカル・レジデンスに関するいくつかの問題についてフィッテイェル知事との会談を求めました。
レジス氏は、人々の懸念を解消させる為に知事室はいつもドアは開けていると述べ、知事との会談を昨日の午後5時30分に設定しました。
グループは公務で中国訪問から戻ったばかりの知事と沢山の問題を話し合いました。
レジス氏は、タオタオ・タノと政府は類似の懸念を持っていると述べ、同グループがローカル労働者保護を求めるHouse Bill 15-38(労働法改正法案)を支持していると伝えました。
彼はまた、タオタオ・タノと政府は同じゴールを目指しているが、アプローチが違うと述べました。

○ 燃料不足、発電機の問題からサイパン10箇所で停電
Lack of fuel, generator problem cause outages
昨日、燃料不足と発電機の問題でサイパンの広範囲10箇所で停電が発生しました。
CUCによると、この停電は午前7時30分に始まり、平常状態に回復したのは午後4時30分でした。
CUCスポークスマンPamela Mathis氏は、トリビューン紙のインタビューに答え、消費者の需要を満たすエネルギーの供給が不足したため停電が起きたと説明しました。
マティス氏は、プエルトリコのパワー・プラント4は燃料不足のため発電が充分に行われなかったと言っています。
また、発電機ユニット、ロアベースのパワープラント1はウォータポンプの水漏れのため稼動していません。
マティス氏は。プラント4の燃料不足は、プラント4とCUCのコミュニケーション・ミスで燃料が供給されず停止に至ったと言っています。
現在の補修作業は、新品の部品購入が出来ずに中古部品によって行われている為、エンジニアには強いストレスとなっているとも述べています。
新品の部品購入に関しては、米内務省による$6.5ミリオンのグラントを得て、CUCはオーバーホールの為の部品発注を行うことができるとしています。

○ 7月、電気料金高騰
今月の電気燃料費が、1キロワット22.3セントに上がります。
この値上がりは、2006年7月に始まり、2回目が22.1セント、3回目が22.2セントでした。
今回の新レートは従来の料金に比べ約$50の値上がりとなると見られます。
「もうひとつの問題として、5月に比べ7月は島の温度も上がり、冷房機器の消費量が上がるので、消費者の負担は更に増えるでしょう」とCUCスポークスマンは述べています。
7月の電気燃料費は、一般消費者は初回500キロワットで23.9セント、次の500キロワットで28.9セント、1,000キロワット以上が30.9セントで、2,000キロワット以上は毎キロワット35.0セントとなります。
商用利用者は、月額$7.67、今月のレートは1キロワットあたり30.9セントです。
この月額$7.67は固定レート規定として政府機関にも適用されており、7月の政府の新料金は1キロワット31.4セントです。
使用が一定しない「non-conforming load」のカテゴリーに入る消費者は、一律月額$56です。今月のレートから1キロワット44.5セントが課されます。

○ 政府2008年度予算、$163Mを求める
DOF(Department of Finance)は、2008年度における政府の歳出限度$163.5ミリオンを保つことで予想しています。

○ DPS犯罪検挙記録
6月29日
- Joel Evangelista Omar 25歳、男性、プエルトリコで無謀運転

- Sylvano Flores Santos 51歳、男性、ススペで暴行、凶器所持

- Donny Swei 34歳、男性、ススペで暴行、凶器所持

6月30日
- Marvin Tewid 35歳、男性、ガラパンで騒乱、暴行

- Armando Agustin Santin 29歳、男性、チャイナタウンで無謀運転

July 1, 2007

- Paul Foruw Torwan 33歳、男性、チャランカノアで無謀運転、暴行

- Sergie Diagro Bocago 26歳、男性 チャイナタウンで無謀運転

- Albert Suas Sana 38歳、男性、チャランカノアで騒乱

- Melquiades Almengras Atienza 52歳、男性、ススペで無謀運転

- Bo Sun 36歳、女性、ガラパンで窃盗

- Ponciano Catapang Alday 52歳、男性、サンホセで無謀運転


○ 12名のボート・ピープル、刑事訴訟で強制送還
Deportation, criminal cases filed vs 12 'boat people'
司法局は、先日、ボートで漂流中、USコーストガードによって発見救出、CNMIに帰還させられた12名の外国人を刑事訴訟と強制送還で起訴しました。
1名のフィリピン人船長を除く11名の中国人は昨日午後、高等裁判所に出廷しました。
David A. Wiseman判事は、Edwin F. Blanilla、Yanong Lin Doone、Zilin Deng、の3名に、米国への密入国容疑で、それぞれに保釈金$10,000を課しました。
3人の聴取は7月10日に予定されました。
2001年からCNMIで漁師として雇用されていたフィリピン人船長Blanillaは、契約更新をされず本国へ戻ることになっていました。
その他9名、Qinghui Chen, Zhaolin Pagcu, Xuezan Zhuang, Laiyi Yang, Fenjuan Lin, Ruiyong Wang, Ermie Cao, Chaohong Huang, Jianpo Li.は強制送還で起訴、保釈金$5,000が各人に課せられました。
判事は7月19日に裁判所が強制送還の理由を説明すると言い渡しました。

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