サイパン7月7日(土)


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サイパン7月7日(土)


今日は七夕ですね。サイパンの夜空からも天の川が見えるでしょうか?(笑)
ところで、昨日お伝えした記事の中国の「Falun Gong」グループは、どうやら「法輪功」のことのようです。中国語発音の英語表記だったので、意味がよくわかりませんでしたが、たぶん「法輪功」のことだと思われます。
ということで、本日はトリビューン紙土曜版からの御紹介です。

○ JGサブラン、罰金$400K
採石場廃棄処理違反で罰金刑
米環境保護機関(U.S. Environmental Protection Agency)はJ.G. Sablan Rock Quarry Inc.に対し、2005年、使用済みオイル、使用済み電池(バッテリー)のお管理規則違反で$400,000の罰金を課しています。
昨日の発効のニュースで、EPAは2005年3月の検査で、ロアベースにある施設の二番目の蓄積所内から85個の腐食した2,000ガロンの使用済みオイルと、55ガロンのコンテナから漏れ出した使用済みオイルを発見したと述べました。
「検査官は、50個のコンテナの下の土にオイルが深く沁み込んで、他のコンテナ、車輌からも広い範囲にわたってオイルが漏れ出ており、また、施設に放り出された電池(バッテリー)が酸化しているのを発見した」とEPAは言っています。
ニュース発表はこの処罰が遅れた理由は明らかにしていません。
EPAの使用済みオイルと電池(バッテリー)規則は、扱う廃棄物収容コンテナのラベルと適切な保管、排出施設が義務付けられています。施設はまた、廃棄物、使用済みオイルの管理、作業員の訓練が必要とされています。

EPA関連のサイト
http://www.epa.gov/epaoswer/hazwaste/usedoil/index.htm

CNMI DEQの使用済みオイルに関するサイト:
http://www.deq.gov.mp/article.aspx?secID=7&artID=67

○ AGO、元KHS校長を4容疑で起訴
司法局は昨日、元カグマン高校の校長Doreen Manglona Tudela容疑者を、同高校(KHS)から$35,497.15を盗み、同校に$37,000の不渡り小切手を発効したとして、4つの容疑で起訴しました。
ツデラ容疑者38歳は、現在PSSのカリキュラム指導員です。
検事補Mike A. Nisperos Jr.氏は2003年6月20日から27日の間に、ツデラ容疑者はKHSのファースト・ハワイアン・バンク口座から34枚の小切手、合計$35,497.15を盗みました。
2007年6月11日、容疑者はVivian Pangelinan Cruz氏所有の小切手から、KHS宛てに$20,000の小切手を発効、同日、同氏所有のもう一枚の小切手$17,000 をKHSに宛てて発効しました。
ツデラ容疑者は容疑を認めているとのことです。

○ 忍者に会える?
日本で「忍者」を継承する学校「武人館」の館長タケハル・ブルース・ナカダイ氏がサイパンに来ています。この学校では世界40カ国から、忍者アーツを学びに来ており、今回はそのプレゼンテーションをサイパンで行います。
7月11日、ススペのマウント・カーメル・スクールの中にあるEIC(Japanese Language Center)で、忍者アーツの実演が行われます。
お問い合わせはEIC(日本語教育センター)、トモコ・シミズ:483-1863まで。

○ CUCラインマン、技能基準向上トレーニング実施中
CUCはパシフィック・ラインメン・トレーニング・プログラムに参加しています。
このプログラムは連邦資金によって、ラインマンの就業がUS基準のラインで明確にされるためのものです。
CUCウォーター・ディビジョンのラインマン、サイパンから18名、ロタから2名の合計20名と1名の電気技師が、月曜日に始まり昨日終了したトレーニングに参加しました。
2007年3月、DOIは運営・メンテナンス改善プログラム・グラント$146,860を承認、CUCとの連帯トレーニングを認めました。
CUCはこのトレーニングに$67,410を支払いました。
このトレーニングは2008年まで継続されます。

○ Jones氏、下院再出馬せず
Jones backs out from House race
BOE(教育委員会)メンバーのDino M. Jones氏は、下院議員への立候補はせず、自身のビジネスと家族に専念するとしています。
前下院メンバーのジョーンズ氏は、現職の副理事で2008年1月で2期目の任期が終了します。
彼は、第三期目は辞退し、第四区から下院議員に出馬するはずでしたが、家族と相談の後、立候補は取りやめ、ファミリー・ビジネスに専念することを決めたとのことです。

○ 和解金を待つ2名の労働者にNMIからの出国命令
テニアンで雇用主を訴えた外国人労働者2名は、彼らの和解金を受け取っていないにも関わらず、水曜日にCNMI出国を命令されました。
昨年8月、テニアン市長が所有する会社の食品取扱者Alicia C. Culalic氏と、会社の荷役者Nicanor Manlapaz Jrは、契約不履行と非居住労働者法違反で雇用主を訴えました。
先日のインタビューでCulalic氏は、CNMIイミグレーションの職員が水曜日に、彼らのマニラ行き航空券を届けて来て、新雇用主を見つけるための期限は既に切れており、現在不法滞在者になる恐れがあると伝えたと述べました。
Culalic氏は、5月30日にSan Nicolas氏と彼らが署名した、和解合意書の合意額を全額受領の後CNMIを出国すると言っています。
「和解金は$28,000で、これまで25%の$7,000しか受け取っていない。我々はCNMIを出る前に全額を受領したい」と彼女はバラエティ紙のインタビューに答えました。
加えて、彼女とManlapaz 氏は、6月22日に一部$2,500が支払われたと言っています。
Culalic氏によると、水曜日に彼らの航空券が届けられた際、すぐに身支度をして翌日のフライトに乗るように求められたとのことです。
彼らの法的顧問Danilo Aguilar氏はオフ・アイランド中で、「我々が望むことは、署名した和解同意書の全額を支払ってもらうことで、CNMI労働局、イミグレーションにはこの状況を考慮して欲しい」と彼女は言いました。
木曜日の午後1時15分、Culalic氏とManlapaz氏は、テニアンのイミグレーション・職員による送迎を受け、イミグレーション捜査官Peter Dela Cruz氏の前で、任意出国書に署名しました。
この二人の労働者は、San Nicolasとの和解合意額の交渉のため7月12日までの滞在を許されました。

○ トレス氏、緊縮公休日法破棄
スタンレー・トレス下院議員は木曜日、緊縮公休日法を廃止する政策を提起しました。
この議事によれば、政府は高給の顧問や新たな職員を雇う余分な資金があり、政府機関に隔週金曜日閉鎖を強制する必要はないというものです。
House Bill 15-280は、5,000人近くの政府職員の給料資金を10%まで減額させるパブリック法15-24の撤回を求めています。
しかし、トレス氏はOpen Government Actを通じて、3月にOPM(Office of Personnel and Management)から得た書類を提示し、政府内閣は緊縮政策を呼びかけていた時点で、数人の高額顧問契約に入っていたことが表されていると言っています。
「内閣によって用意された情報を通じて議会は、緊縮を行っている最中に、いくらかの疑問がある高額な顧問契約に署名し、新たな政府職員が雇われていたことを突き止めていおり、これは内閣の余剰資金を表している」とH.B. 15-280で表記されました。
「議会は更に、PL15-27によって改訂されたPL15-24に従って、全てのCNMI政府職員からの控除は必要ないことを突き止めている」と加えて表しました。
2007年の緊縮公休日は7月13日、27日、8月10日、24日、9月7日、21日の6日間だけで、緊縮公休日法は9月で失効し、政府はこの政策を廃止して政府職員への支払いを認めるよう提案しています。

○ 漁師グループは今、協同設備を取得
サイパン漁師協会が3ヶ月前に創立した共同体は、火曜日に配達されたガラパンのフィッシュ・マーケットで必要とされた、設備の殆どがすでに提供されています。
ストア設備の完成は、Jack Ogumoro氏、CNMIのコーディネーター、Western Pacific Regional Fishery Management Council、Wespacによると、来月までに道路舗装を行うと言っています。設備備品は火曜日に米国から到着しています。

○ ボート乗員12名の1名強制送還
米国への密入国を企て、USコーストガードに漂流したボートから救助された12名の内の1名は、彼女の入国パーミットの期限失効のため強制送還訴訟に直面しています。
Yanong Linと称すYanong Lin Doone 37歳は、火曜日に逮捕礼状と共にDepartment of Correctionsに拘束されました。
彼女は民事訴訟と刑事起訴されています。

○ 裁判所、ポーカー店強盗未遂事件の保釈申請請求を却下
高等裁判所は、ススペのポーカー店で起きた強盗未遂事件で、3人の容疑者のうち2人が申し立てた保釈申請変更請求を却下しました。
Department of Corrections に拘留中のSteven SuzukiとQuincy Oiterongが起こした保釈申請変更請求は、Kenneth Govendo判事によって却下されました。
Suzuki、Oiterongの共犯Marlon Martinもまた、Department of Correctionsに拘留されています。
3人は罪状認否で起訴事実を否定しました。
彼らは8月23日に審議のため出廷するよう命じられています。
Suzuki容疑者は予備聴取の権利を破棄しました。
この3名は6月6日にススペのポーカー店強盗未遂で起訴されました。

○ 商業会議所、上院議会公聴会の位置未定
サイパン最大のビジネス協会は、保留中の連邦化法案について審議される、7月19日の米上院議会での正式な立場を表明していません。
サイパン商業会議所のゲレロ会長は公聴会への出席を明確にしていますが、会議所理事はこの問題についての議論は統一されていません。
「まだ終わっていない。我々が保留中の法案に反対していると言えば、現時点で誤解を生じる恐れがある。我々はこの法案ドラフトについて統一見解を持とうとしている」とゲレロ氏は述べました。
この法案はまた、10年以内あるいは2017年12月までの、CNMIのゲスト・ワーカー・プログラムの削除を目指しています。

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