サイパン7月31日(火)


カテゴリ
サイパン あぐっぱ! CNMI WATCHER
サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 (307)


マヒマヒ・ライダーが現地からお届けする
デイリー・サイパン・ニュース。
新着記事はこの下のURLをクリックhttp://saipanagupa.com

「あぐっぱ(AGUPA)」は現地チャモロ語で「明日」という意味です。

2007年7月
31        

新着エントリ
サイト移転のお知らせ (4/8)
サイパン4月7日(月) (4/7)
サイパン4月5日(土) (4/5)
サイパン4月4日(金) (4/4)
サイパン4月3日(木) (4/3)
サイパン4月2日(水) (4/2)
サイパン4月1日(火) (4/1)
サイパン3月31日(月) (3/31)
サイパン3月29日(土) (3/29)
サイパン3月28日(金) (3/28)
サイパン3月27日(木) (3/27)
サイパン3月26日(水) (3/26)
サイパン3月25日(火) (3/25)
サイパン3月24日(月) (3/24)
サイパン3月22日(土) (3/22)
サイパン3月21日(金) (3/21)
サイパン3月20日(木) (3/20)
サイパン3月19日(水) (3/19)
サイパン3月18日(火) (3/18)
サイパン3月17日(月) (3/17)
サイパン3月15日(土) (3/15)
サイパン3月14日(金) (3/14)
サイパン3月13日(木) (3/13)
サイパン3月12日(水) (3/12)
サイパン3月11日(火) (3/11)
サイパン3月10日(月) (3/10)
サイパン3月8日(土) (3/8)
サイパン3月7日(金) (3/7)
サイパン3月6日(木) (3/6)

新着トラックバック/コメント


アーカイブ
2007年 (223)
4月 (11)
5月 (30)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (26)
9月 (24)
10月 (27)
11月 (26)
12月 (27)
2008年 (84)
1月 (26)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (7)


アクセスカウンタ
今日:9
昨日:297
累計:669,182


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2007年07月31日(Tue)
< サイパン7月28日(土) < サイパン7月30日(月) | サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 | サイパン8月1日(水) > サイパン8月2日(木)
サイパン7月31日(火)


○ マッサージ・パーラーの殆どが労働法違反
ガラパンのマッサージ・パーラーから多様な労働法及び規則違反が見つかっています。
賃金及び残業代未払い、違法雇用、多数の違法スポンサー・シップなど、労働局聴聞官Barry Hirshbein氏は昨日、司法長官室に捜査と起訴の可能性がある、これら事例を取上げ照会を促しました。
少なくともThree Nine Corporationの2名の前マッサージ師は、労働局の許可を得ず、週6日間、1日11時間の労働を強いられ、基本給$150、マッサージ1件に付きコミッション$5という労働条件で就業していたことがわかっています。
Three Nine CorporationをHirshbein 氏は実体のない会社「偽物」であり、2006年4月から10月の間に2人の労働者を雇用しました。
同社の社長Yong Qun Caoは彼女のマネージャーChuan Ming Wangを指導し、訴えを起こした2人の労働者は、マッサージ師として会社で働いていたにも関わらず、仕事はしていなかったと労働局に話しています。
実際には、同社はその労働者に賃金は払いましたが、2007年度の第一四半期のTAXリターンは含まれていませんでした。
昨日、Hirshbein氏は10ページの行政命令を発効しました。
この命令は、労働局にThree Nine Corporationに残っている従業員の入国許可証を破棄する訴訟を開始し、これら従業員に転職を認めるよう促したものです。
更に、Three Nine Corporationとその社長Yong Qun Caoに、Lu Lingに対する未払い賃金及び残業代、賠償金として$4,720.60の支払いを、またXia Yulianに同様の$8,435.26の支払いを行政命令発効後21日以内に行うよう命令しました。
また、同社に対する多数の違法行為に対し罰金$5,000を課し、同社のマネージャーChuan Ming Wangの入国許可、労働許可を破棄し、CNMIでの雇用を永久に差し止めました。

○ open gov’t法案に上院法律顧問、沈黙
上院法律顧問は、Open Government Actの議会に適用させる法案の代案を、なぜ上院に勧めたのかの説明を避けました。
Mike Ernest氏は、市民擁護グループのTina Sablan氏に彼女が選んだ代表者と問題討議すること、あるいは既に筆記されてある上院刊行物のコピーを取得することを話しました。
「一法律家として、私は依頼主の問題を依頼主以外と話すことは気がすすまない。それは政治を管理する議論には規則が設定されてあるからです」と彼はサブラン氏に述べ「私はコモンウェルス最高裁判所の規則で、依頼主から得た情報を許可なく論議することを禁じられています」と説明しました。
サブラン氏はErnest氏に「木曜日の上院議会でS.B. 15-96(Open Government Actが議会への適用を条項に盛り込む法案)で何が起こったのか」を尋ねていました。
彼の回答で、Ernest氏は「私は議会公社の従業員であり、Open Government Actの議会への適用がなされるか、これを私が公開するには法的規制があります」と述べました。
上院議員は、Ernest氏がオリジナルのドラフトS.B. 15-96を通過させる代わりに、代案を申し出ることを薦めたと言いました。
S.B. 15-96の新ヴァージョンは、下院で論争が起きた「議会メンバーに直接、財務記録の公開を求める・・・・議会メンバー以外に財務記録は公開すべきではない」の部分を除いてH.B. 15-269に類似しています。
サブラン氏によれば「もし議員個人がそれを行うとすれば、どのようにしてそれが(記録)全てなのか一部なのかを知ることができますか?そして、もし公表しなかった場合はどうなるのですか?これら全てが明らかになっていません」と述べています。
木曜日、サブラン氏はこの法案の施策を巡る上院の最終審議を4時間以上待ちました。
彼女のグループは、Open Government Actの議会への適用を求めて、一般市民から2,500近い署名を集めました。

○ 知事帰国
フィッテイェル知事は、1週間以上のワシントンの公聴会から戻りました。
知事は2006年の知事就任以来、今回が初めてとなるワシントン訪問を終え、昨日帰国しました。

○ 中国人約100名以上がパスポート更新申請
700人ほどの中国人労働者が、昨日パスポートの更新申請を行いました、ススペのマルチ・パーパス・センターで行われた、この大掛かりな手続きに警察も整理に出動しました。
この更新申請は各$1でした。
この手続きはロサンジェルスの中国領事Zhang Yun氏と領事館のチームがサイパンに来島し、行われました。領事の来島にはChinese Economic Development Associationが協力しました。



○ 連邦、Taotao Tanoからの聴聞を希望
Taotao Tano CNMI Associationのメンバーは、来月8月15日に連邦下院議会小委員会によって行われる公聴会に向けて準備を始めています。
同委員会のDonna M. Christensen委員長は、7月27日にTaotao Tanoの会長Greg Cruz氏に招聘の書簡を送りました。
この聴聞は8月15日Guma Hustisiaで午前9時から行われます。

○ 2008年度予算今週にも議会提出
相当な遅れを見せている2008年度予算は、今週、フィッティエル内閣から提案されます。
知事室広報官チャールズ・レジス氏は「我々は出来るだけ早く提出することを望んでいます。最も重要な問題は実態の調査で、我々はこれを待っています」と述べました。

○ AGO、トレス氏の請求は「軽薄」
司法長官室は、知事に対する訴訟でスタンレー・トレス氏による棄却請求は「軽薄」で、最高裁判所によって拒否されるべきと言っています。
検事補Anthony Welch氏は、高裁でのトレス氏の請求回答を提出しました。
トレス氏はこの訴訟の裁判法廷規則に満足しており、「更に問題を追及することは司法的にも経済的にも思慮が足りないものである」と表明しています。
Kenneth L. Govendo判事は、政府によってトレス氏の口座から間違って控除された資金の再移動を勧めました。
両者共にこの問題についての和解に合意しました。
しかしながら、この資金は再び間違った口座に移動されましたが、トレス氏は下院議員によってこれを正すことが出来ると述べました。
AGOの回答では、Welch氏はTorres氏に「提訴者は、提訴を棄却する権利は独立しておらず、事実を説明することで棄却請求を申請せねばならない。そして、裁判所における法律が棄却するべきかどうかの決定を行う」と述べました。
彼は、トレス氏の請求は、法律の質問ではなく、事実の質問を吟味しないことが、当事者にとって最終的に一般的であるかどうかを吟味していないと言っています。
「フィテイェル氏が用意した2006年12月7日の公聴会の筆記の中の修復された情報に疑いはない」と立法議員は述べました。
トレス氏は裁判所に「不適当を繰り返したことでフィッテイェル氏を処罰し、間違いを起こしたことで修正した筆記を中止」することを望んでいます。

○ NMIは$9ミリオンの訴えを未だ支払っていない
CNMI政府は、不法行為、窃盗、資産損害、過失、怠慢、従業員への損傷、自然災害に関連した多様なリスク損失に結果的に作用を受けた未払いの訴訟、$9ミリオン以上があります。
OPAとの契約で、Deloitte & Touche による2006年度CNMI政府の会計監査によると、2006年度末で未払い訴訟は$9,020,743に届きました。
CNMI政府の政策は、これらの損失リスクに商業保険の購入はありません。
代わりに、CNMI行政はその内部リスクを管理することがより経済的と考えています。
訴訟和解と審判事件の場合、CNMIはその総予算(資金)の中で、そのリスク管理を報告します。
大災害が起きた場合、CNMIは実質評価を自己保険で賄わねばなりません。
従業員の不正行為を通じて損害が起きた場合、CNMIは$1ミリオンの超過で損失を自己補償します。

○ AGO、DLNRに顧問雇用
司法長官室は、DLNR(Department of Land and Natural Resources)と他の政府機関のために、昨年リクルートした法律顧問を雇用しています。
DLNRの法律顧問としてSean P. Lynch氏の契約は6月14日に始まり、費用は180日で$30,000です。
前回の契約で、Lynch氏は環境顧問として、2006年12月1日から90日の就労で$18,000が支払われました。