サイパン8月1日(水)


カテゴリ
サイパン あぐっぱ! CNMI WATCHER
サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 (307)


マヒマヒ・ライダーが現地からお届けする
デイリー・サイパン・ニュース。
新着記事はこの下のURLをクリックhttp://saipanagupa.com

「あぐっぱ(AGUPA)」は現地チャモロ語で「明日」という意味です。

2007年8月
      1
 

新着エントリ
サイト移転のお知らせ (4/8)
サイパン4月7日(月) (4/7)
サイパン4月5日(土) (4/5)
サイパン4月4日(金) (4/4)
サイパン4月3日(木) (4/3)
サイパン4月2日(水) (4/2)
サイパン4月1日(火) (4/1)
サイパン3月31日(月) (3/31)
サイパン3月29日(土) (3/29)
サイパン3月28日(金) (3/28)
サイパン3月27日(木) (3/27)
サイパン3月26日(水) (3/26)
サイパン3月25日(火) (3/25)
サイパン3月24日(月) (3/24)
サイパン3月22日(土) (3/22)
サイパン3月21日(金) (3/21)
サイパン3月20日(木) (3/20)
サイパン3月19日(水) (3/19)
サイパン3月18日(火) (3/18)
サイパン3月17日(月) (3/17)
サイパン3月15日(土) (3/15)
サイパン3月14日(金) (3/14)
サイパン3月13日(木) (3/13)
サイパン3月12日(水) (3/12)
サイパン3月11日(火) (3/11)
サイパン3月10日(月) (3/10)
サイパン3月8日(土) (3/8)
サイパン3月7日(金) (3/7)
サイパン3月6日(木) (3/6)

新着トラックバック/コメント


アーカイブ
2007年 (223)
4月 (11)
5月 (30)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (26)
9月 (24)
10月 (27)
11月 (26)
12月 (27)
2008年 (84)
1月 (26)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (7)


アクセスカウンタ
今日:9
昨日:297
累計:669,182


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2007年08月01日(Wed)
< サイパン7月30日(月) < サイパン7月31日(火) | サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 | サイパン8月2日(木) > サイパン8月3日(金)
サイパン8月1日(水)


○ 非主要職員、政府コンサルタント除去で節約
下院少数派グループは、政府の経費を更に節減するならば、主要職員以外のコンサルタント契約解除を検討すべきであると言っています。
下院議会少数派リーダーのArnold R. Palacios氏、Joseph Deleon P. Guerrero氏、Manuel A. Tenorio氏、Ramon A. Tebuteb氏、Benjamin B. Seman氏、Candido B. Taman氏、 Stanley T. Torres氏、Ray N. Yumul氏らはフィッティエル知事に宛てた書簡の中で、コンサルタントと非主要職員の雇用を中止するよう述べました。
今月、政府はワシントンを拠点とするロビーイストを「議会コンサルタント」の契約更新を行いました。
Oldaker, Biden & Belair LLPには経費別途で月額$15,000がCNMIから支払われます。
政府はまた、ワシントンのパブリック・リレーション・ファーム−Holt Strategies and its partner Duffy PR Strategies−を同額の契約料で雇用しました。
両社(ファーム)は、現地イミグレーション連邦化法案の議会承認を阻む為の活動をしています。
下院議会少数派グループによると、「もし、予算を削るのであれば、(1)政府が雇用し続けている非主要職員と(2)政府が維持し続ける非主要高額経費コンサルタントを削るべきである」としています。

○ 政府の病欠(sick leave)未使用$37M、有給休暇累積$8.6M
病欠未使用額は推定で累計$37ミリオンを越えており、同時に政府補償に帰属する累計有給休暇額は$8.6以上ということが、Deloitte & Toucheによる2006年度政府会計監査でわかりました。
政府は実際に病欠をとった経費を記録しています。病欠は、職員の病気あるいは怪我による労働時間中の欠席を補償するものです。
「病欠は年間13日が制限無しで累計されます。無補償は、病欠による有給を受ける権利累計に帰属しない記録となります」とデロイト&トーシュは述べ、2006年9月30日現在で未使用の累計病欠額は推定で$37,211,200です。
3年勤務までで毎年13労働日数が年次休暇で累計され、3年から6年で19.5日、6年以上は26日となっています。
公務員の年次休暇は最大45日までで、それ以上は病欠に振り代えられます。
「非公務員は年次休暇累計に制限はない」と報告されています。

○ 電線泥棒2名逮捕
チャランカノアの未運営の建物から電線を盗んだとして若年男性2名が逮捕されました。
DPSの報告では、土曜の午後8時45分頃、警察への通報により駆けつけた警察官は、2名の容疑者が盗難品の電線を所有していたことで、Nelsin Anson Simon容疑者19歳を
Department of Correctionsに連行拘束したとのことです。
なお、容疑者は3名と思われ、車のラジエター4機、銅線600フィート約$500相当、カワサキ社製芝刈り機$400相当を盗んだ模様です。
DPSは未だ捜査中ですが、この件に関する情報を求めています。
クライム・ストッパー:234-7272 犯人逮捕に繋がる有力な情報には報奨金$1,000が支払われます。

○ Taotao Tano、連邦化では「ニュートラル」
8月15日に予定されている連邦下院議会小委員会の公聴会に招聘されているTAOTAO Tano CNMI Associationは、連邦化問題については「ニュートラルな立場」を取ることを表明しました。

○ Headnote 3(a) 改訂は連邦下院議会に提出
連邦下院議会の2名の議員は、北マリアナを含む、米領域から米国への製品輸出(出荷)に適用されるタリフの改正を求める新法案を提出しています。
米下院議員Jeff Flake氏(R-Arizona)と議会代表Luis Fortuno氏 (R-Puerto Rico)は、2007年7月24日に米下院議会にH.R. 3165 “Insular Areas Trade Enhancement Act”を提出しました。
H.R. 3165は、米領の島から輸入された製品に米国のGeneral Notes of the Harmonized Tariff Scheduleを変更させるものです。

○ Villagomez氏、CUCを刷新
'Emergency declaration not a remote option'
フィテイェル知事はTimothy P. Villagomez知事に、CUCの刷新に集中し、「正常な財務状態に戻す」ことを指示しています。
「知事はCUCで起こっていることを歓迎しておらず、副知事はCUCの財務整理を行います」と広報官チャールス・レジス氏は述べました。
特に、知事は、現在の財政危機で雇用増員を計画するCUCの報告に警告を発しました。雇用凍結にも関わらず、CUCは最近、多様なポジションで20名の増員を政府に求めました。
月曜日の内閣会議で、フィッテイェル知事は早急なCUC電力事業民営化を望んでいることを明らかにしています。
先日OPAでは、CNMI周旋法の違反を取り上げ、民営化取り消しの決定を促しています。

○ Christensen氏、Dekadaの座長を公聴会に招聘
米下院議会島問題小委員会のDonna Christensen委員長はDekada Movementの座長Bonifacio V. Sagana氏を、CNMIイミグレーション連邦化法案のフィールド聴聞での証言を求め招聘しています。
Christensen氏は、H.R. 3079のフィールド聴聞で彼の経験が委員会への大変な助けとなるとSagana氏に伝えました。

○ Doromal氏、フィリピン領事を襲う
人権擁護家Wendy Doromal氏は、フィリピン領事ilfredo Maximoをブラック・メールからのテキスト・ボイコット・キャンペーンの呼びかけを非難しています。
Doromal氏は、Maximo氏はこのようなボイコットが平和的抵抗にとって誤解を招き、善良な市民への誤報となると述べました。

○ CUC、人員不足を訴える
292名の職員を擁するCUCは、未だ人員不足で、特にラボラトリーの技術者雇用を望んでいると述べました。
CUCスポークスマン、Pamela Mathis氏は先日のトリビューン紙のインタビューで、ラボラトリー技術者1名が空席だが、おそらくもっと必要であるだろうと述べました。
Mathis氏は、実際にどのくらいのラボ・技術者が必要であるか自由には話し合えないと言いました。
「我々は人員不足です。もし、適切な手順を踏んだスタッフあるいは、特定のスタッフ数、あるいは水質検査をしなければ、EPA(U.S. Environmental Protection Agency)の許可、ライセンスを維持できません。
ラボ技術者は決定的かつ重要なポジションです。
Mathis氏は、すでに求人広告を載せましたが、十分に応募を受けていません。それはたぶん資格と要求事項が重なった要因であるとしています。
EPAの証明を維持するため、CUCは島の水源、コーラル・リーフ、地下水を保護するラボ技術者を探しています。

○ フィッテイェル知事、未だCUC電力事業民営化望む
先日の広報官チャールズ・レジス氏によると、フィッテイェル知事はCUCの民営化を至急に望んでいるとしています。
これは、OPA(Office of Public Auditor)が発効した決定でさえ、CNMI法違反の訴えを挙げ、民営化の取り消しを薦めています。
「知事は未だ民営化を追い求める決定をしています。彼はまだそれがベスト・オプションだと思っています」とレジス氏は述べ、フィッテイェル知事が内閣の会議で明確にしたとしています。
パブリック・オーディターのMike Sablan氏は、彼の32ページの決定書で、CUCの提案要求は明白な手順に違反したと言っています。
彼は費用が不当で、公開入札の概念に反すると述べ、事前資格(pre-qualification)の段階は不必要であったとしています。
OPAは、7月20日の決定の再審要求提出に10日間を認めています。

○ 知事、2名の代替エネルギー・エキスパートと会う
非効率であてにならないCUCの電力供給に外見上疲れたフィッテイェル知事は、コモンウェルスに代替エネルギーを持ち込むために投資家を招待しています。

フィッテイェル知事は7月19日にワシントンで行われた公聴会の後、ミシガンとカリフォルニアで、少なくとも2つの投資家と代替エネルギーの専門家に会ったことを、知事広報官チャールズ・レジス氏は伝えています。
彼は、CUCの民営化の一部は代替エネルギーにすると述べました。
レジス氏は「私の印象では」、この投資家は環境調査のためサイパンに来るかも知れないと述べています。
最近、フィッテイェル氏はフィリピンに出張し、国のエネルギー担当者とオイル会社の役員を会いました。
知事はCUC役員Anthony Guerrero氏と共に、フィリピンのエネルギー長官代理Guillermo Balce氏、National Power Corp.社長Cyril Del Caller氏と会談を行いました。
伝えられるところによれば、フィリピン高官は知事に無料の発電機のNapocorの申し出をいくつかの代替として用意したとのことです。ひとつの選択として、16メガワッツのエンジンをフィリピンからサイパンに至急移動するというものです。他の可能性はNapocorの電力船を移すというものです。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
TrackBack ping me at:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存