サイパン8月2日(木)


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サイパン8月2日(木)


○ 電気料金$70から$34,000へ上昇
月額平均$70の電気料金を支払っていたMarites Iriarteさんの家庭では、今月、$34,000の電気料金の請求を受けました。
彼女が受け取ったCUCからの7月分請求書は、$12,224.91が電気代(非燃料料金)、$21,498.13が変動電気料金、水道代が$14.35でした。
IriarteさんはCUCのカスタマー・サービスに出向き尋ねたところ、「メーターの読み間違い」との回答であったと言っています。
また、彼女は、CUCのミスはこれが二度目で、前回は千ドル以上の請求が来たと言っています。
CUCスポークスマンのPamela Mathis氏は、メーターの読み取りはマニュアルで行われており、このような人為ミスを申し訳なく思うと述べ、請求書及びメーター読み取りの改善不足を陳謝しました。
今月、CUCは一般消費者料金を初回500キロワットまでを1キロワット23.9セント、また、カスタマー・チャージを$5.60に固定しました。

○ 元下院議長、AGOはサイパン・カジノ嘆願を公認
CNMI Indigenous Entrepreneurship Incは、司法長官室は彼らのサイパン・カジノ合法化署名嘆願を「明確に認める」であろうと述べました。
同社の代表で元下院議長のPedro R. Guerrero氏によれば、それは11月の投票で受け入れられるであろうとしています。
嘆願はサイパンとノーザン・アイランド(北島)で、有権者の最低20%の署名が必要です。
ゲレロ氏は、彼らの嘆願署名は3,067名が集ったと述べています。
法律化は、11月の投票でサイパンと北島の有権者の3分の2、7,000票から8,000票の承認を必要としています。
ゲレロ氏は、サイパンでのカジノ合法化は、落ち込んだ経済を活性化させる戦略であり、カジノ経営で5,000人の雇用創出が可能としています。
ゲレロ氏はまた、サイパン・カジノ法は学校や教会近辺のポーカー・ゲーム店を移動させることができるとも述べました。
賛同者は、前上院議Herman R. Guerrero氏、前マリアナ地方議会Vicente N. Santos氏、 前DPW局長John Reyes氏、Jess Taisague氏などです。



○ 風力発電によって$188Mの電気代節減
風力発電会社は、CUCの電力料金、現在の政府予算$188ミリオンあるいはそれ以上の節減が可能と言っています。
昨日行われたサイパン商業会議所でのプレゼンテーションの中で、Salas Energy Corp.社長のThomas S. Salas氏は、風力発電のコストは$4.2ミリオンで、ホテルで使用可能な小規模ユニットでコストは$718,000と述べました。
サラス氏によれば、風力発電を使用すれば、商業用で1キロワットにつき10セント、一般消費者で5セントとしています。
サラス氏は副知事に、この風力発電の支払いを政府が10年から15年で行うような提案書を提出したと述べました。
この提案は、サイパンで31基の風力発電に$133.8ミリオン、テニアンで10基$42.4ミリオン、ロタで3基$12.8ミリオンが挙げられています。
なお、この機材はフロリダから導入し、米国からのエンジニアが設置に来ると彼は説明しました。

○ サイパン地方自治評議会オフィスで盗難
チャランカノアのサイパン地方自治評議会オフィスが盗難に遭い、コンピュータ器機が盗まれました。
DPSの報告によれば、Sylvania computer monitor$250相当、ハードドライブ$1,200相当、サイバー・パワー686VAバックアップ電池$105相当とPCスピーカーが盗まれたとのことです。
また、日曜日にはチャランカノアの住宅も盗難の被害に遭っています。
事件は、34歳の被害者の住居の窓が壊され、ベッドルームから宝石類$400相当とサンヨー電気社製エアコン、工具、電灯器具などが盗まれたものです。

○ ゾーニング理事会、ビーチロード改善を提案
サイパン・ゾーニング理事会はビーチロードを含むガラパン活性化計画を見直しています。
昨日行われたサイパン商業会議所でのプレゼンテーションで、ゾーニング管理者のSteve Tilley氏は一般からのコメントを求めると述べました。
彼は、本日ススペのマルチ・パーパス・センターで聴聞会を予定、また、8月14日に公聴会を予定しています。
この予定は8月7日に政府機関に公表されます。
今月中に計画を完了することを理事会は望んでいます。

○ 商業会議所、労働法改正を望む
サイパン商業会議所は上院議会に対し、更なる島の経済状態を悪化させる労働法の改正の審議に入ることを待つよう求めています。
会議所副会長Alex Sablan氏は昨日、政府にH.B. 15-38の撤回(差し戻し)提案を提出したと述べました。
サブラン氏はマリア・パンゲリナン上院議員に商業会議所の要望を支援するよう求めたと述べました。

○ 政府収入94年レベルに下降
CNMI政府の経済状況は更に衰えを増し、収入は13年前の状態に戻っています。
政府資料では1994年の政府歳入$153ミリオンで、現在の財務局プロジェクトは$160とわずかにそれを上回るだけです。

○ Christensen氏、グアムで議会公聴会のための出席者選定
Christensen panel to hold legislative hearing in Guam
ワシントンD.C.−Donna M. Christensen代表によって指導された下院自然財源委員会、島問題小委員会は、「グアムのUSミリタリー建設とコミュニティに面する挑戦」の再検討聴聞のために、8月にグアム島を訪れます。
フィールド聴聞は2007年8月13日に開かれます。場所と可能性のある参考人は後日発表されます。
グアムの聴聞の後、小委員会はCNMIのイミグレーション・システムの拡張を求める法案H.R. 3079の議会聴聞を開催する為サイパンに入ってきます。
委員会は、2007年8月15日に、ススペのGuma Hustisia Buildingの最高裁判所法廷で午前9時より聴聞行います。

○ トレス氏、下院AGに対する決議採択を確信
スタンレー・トレス氏は、司法長官Matthew Gregory氏の解雇を促す彼の決議が、少数派に支援されているに過ぎないとする広報官の訴えに反して、同僚の大多数がこの決議を採択することを確信しているとトレス氏は言っています。
「私は彼らの支持を受けていると感じる−全てではないにせよ大多数」とトレス氏、「この決議House Resolution 15-139が採択されると確信している」と述べました。
グレゴリー氏は有能なAGではないとして、トレス氏、レイ・ユモル氏は先週の閣議で拘束力のない決議を提出、フィッテイェル知事にMatthew氏の解任を求めています。
知事は2006年にグレゴリー氏を任命しました。
二人共にタン・ホールディング社にて働いていたことがあります。
彼の指名を上院議会が確認する前に、Matthew氏は「これは人気コンテストではない」ので、彼に反対する起訴事実を担うため彼が用意されたと述べました。
グレゴリー氏はDelaware出身で1995年にサイパンに移住しました。彼はイリノイ大学で法学位を取得しました。
トレス氏とユマル氏は、パブリック・オーディターの報告の中で指摘された公務員の正道を踏み外した起訴の怠慢を含む、彼のガールフレンドに代わり、タイからの輸入カーゴを解放させる仲介を行ったり、北マリアナでのマリファナ合法化の推進したりと、グレゴリー氏の品行と「特殊な指導」に疑問を持っています。
広報官チャールス・レジス氏は、特に2006年の7月に報告された税関での事件など、彼に対する非難は実体のない馬鹿げたことであるとAGを援護しました。
トレス氏はその事件は馬鹿げたことではないと述べました。
彼は、そのカーゴはタイから蜘蛛とゴキブリが積まれていたため、検疫が行われるべきであったと言いました。
トレス氏は、多くの下院メンバーにこの法案ドラフトへの署名を望んでいます。

○ 出稼ぎ労働者、連邦化政策の聴聞に向けミーティング開催
CNMIの出稼ぎ労働者は、8月15日に予定されているローカル・イミグレーションの連邦化法案に関する、連邦下院委員会の公聴会について話し合うため日曜日に集結します。
このミーティングは、4つの団体、Dekada、Human Dignity Act Movement、Movers、 Pilipino Contract Workers Associationの主導で、ビーチロードのBicol Pavilionで行われます。
マリアナ高校教師で人権擁護家のRon Hodges氏とグアムのEd Del Rosario博士もまたミーティングに招かれています。


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