サイパン1月2日(水)


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サイパン1月2日(水)

本日もマリアナ・バラエティ紙は休刊でした。
ということで、今日もトリビューン紙からの記事のご紹介ですが、内容は過去のニュースと重複するものが多いので、項目だけをお伝えしておきます。
新労働法に関する情報は、新聞以外からも入手でき次第お伝えしたいと思います。

○ 連邦化には未だ多数が反対
フィッティエル政権は、ワシントン(連邦議会)はイミグレーション連邦化に反対した現地大多数の意見に重きを置くべきであると言っています。
「我々は、ほとんどの外国人労働者が、その命令による彼らのイミグレーション・ステイタスの改善によって、既定の権益を得ることで彼らの自国に戻るよりも、無期限にCNMIに残留すること、あるいは米国の他の地域への旅行や就職が認められるために連邦化を支援していることを知っています。」とフィッテイェル氏は昨日の声明で述べました。
また知事は、同時にCNMIの外国人労働力の政治的、経済的願望を尊重し理解しているとして、ビジネス・コミュニテイが国益の中で十分かつ公平な考慮が与えられるべきであることと、現地全住民の要望を強調しました。
連邦化は、事前の証言で反意を示した政府、議会、北マリアナ・ホテル協会、サイパン商業会議所などによって反対されていることを記しました。
「米上院議会が、自治体の一部に属するCNMIの自治政府を連邦議会が引き剥がすことを期待されているこのとき、我々現地住民の大多数、民間企業のほとんど、そして現地政府は連邦化に強固な反対を維持している」とフィッテイェル知事は述べました。
政府はまた、米内務省副次官補デヴィッド・コーエン氏による声明「CNMIの真剣な一般意見の中心は、我々が事前に与えた連邦化政策の投影である」にも質問を投げかけました。
フィッテイェル氏はコーエン氏が嘘をついていると述べました。
「この問題の事実は、連邦化が行われたときのものであり、デヴィッド・コーエンは、CNMIの現地住民、ビジネス・コミュニティ、選出議員が懸念していることには程遠く、その真実を伝えてはいない」と同氏は述べています。
同氏はその点を指し、2007年8月15日にサイパンで行われた連邦議会委員会による公聴会で証言した、元コビナント(盟約)交渉人ヴィセンテ・サントス、HANMI会長リン・ナイト、元CNMI判事フォセ・S.デラクルズ、元サイパン商業会議所会長ジャン・T.ゲレロなどの反対意見を照会しました。
米上院議会は、すでに米下院議会を通過したCNMIイミグレーションの条文が含まれるオムニバス法案を今月早期に通過させようとしています。
NMIイミグレーション、国家保安、労働条例はイミグレーション法に拡大され、コモンウェルスのゲスト・ワーカー・プログラムは連邦管理で創作されます。
また、同法案には、連邦下院議会で議決権のないCNMI代表団(議席)が与えられることが設けられています。現在、CNMIは連邦議会に代表席はありません。

○ 自動車電柱に激突、花火で3人が怪我
元旦のフィナシス、Tun Joaquin Doi Roadで男性の運転する車が電柱に激突しましたが、幸いにも怪我はありませんでした。
この自動車事故はKorean Evangelical Holiness Churchの前で起こりました。
事故車はヒュンダイ社製の白色セダン、ライセンス番号はACF-318 です。
また、少なくとも3人が花火による怪我で病院に運び込まれました。
この3人は爆竹による火傷で病院に運ばれ手当てを受けました。

○ 電気燃料価格依然として最高値
CNMI住民及び事業者は、依然として最高値の1キロワット時間25.8セントの適用を受けなければなりません。
CUCは、11月9日に発令されたフィッテイェル知事によって非常規則が採用され、2007年10月から1KWH25.8セントが実施されています。
CUCでは燃料費の高騰をその理由としています。
1月現在の電気料金は、一般消費者が初期1,000 kWhまで25.8セントで、それを越えると30.2セント、更に世帯主に月額固定費$3.50が掛かります。
商業用は非電気燃料費固定費用8.6セントと25.8セントの合計34.4セントすべてが請求されます。更に商用は月額固定費$7.67が課されます。
政府機関は非電気燃料費固定費用9.1セントと25.8セントの合計34.9セントが請求されます。政府機関はまた消費者請求$7.67月額が加算されます。

○ カバー・オーバー資金(予算)の使用、法的訂正
フィッテイェル政府は税還付金の支払いのためカバー・オーバー資金を使用する立場をとっています。
広報官チャールズ・レジス氏によると、政府はこの行為は合法的、経済的、道徳的に正されたことであると確信しているとしています。
彼の声明は、マイノリティ・リーダーのアーノルド・パラシウス議員の政府資金からの支出金$26.4ミリオンへの質問に答えたものです。パラシウス氏は、その資金は適用にあたり議会に提出されるべきものであると提言しました。

○ パラシウス氏の疑問にグループ後押し
タオタオ・タノ・グループは、タックス・リベートに用いられている「カバー・オーバー」資金$26.4の適用についての知事の法的権限への、下院議長アーノルド・パラシウス議員の疑問を後押ししています。
同グループのグレッグ・クルズ会長は、長期間停滞している税還付金返金においてはフィッテイェル知事の主張もまた高尚なものであるとして、「この疑問は、ビジネス企業の返金、還付が含まれているのか?」と述べました。
先週発効された声明の中でクルズ氏は、パラシウス氏はこの問題を正そうとしており、グループは議会の全てのメンバーがこの調査に参加し、この莫大な額の配給あるいは適用される前に、議会で法的適用を行うよう支援するとしています。
更に同氏は「このカバー・オーバー資金が議会によって裏口で取り扱われたことの疑惑を至急捜査するべき」としています。
クルズ氏はビラゴメズ副知事に、この問題を調べ、「法に合致しているかどうか」捜査を開始するよう促しています。
クルズ氏によれば、タオタオ・タノ・グループは「納税者が政府の利益を犯したスケープゴートにされており、先週からそのチェック(小切手)を待ち続けている人々をそのままにしている」ことを懸念しているとしています。
更に同氏と彼のグループは、「特に燃料購入における現在の財政状況において」この資金が議会の承認無くCUCの救済に使われないことを望んでいます。

○ 陪審員に外国人を含む要求、却下
高等裁判所Ramona Villagomez Manglona判事は、サイパンにおける陪審員制度に合法的在住外国人を含めることを認める要求を却下しました。
マングローニャ判事は、CNMI政府の利益を守るための陪審員は米国籍者であるということが重要事項であるとしました。
これはMarPac Inc社から約$120,000を盗んだとして起訴されているEdgardo Macabalo被告が、陪審員裁判に在住外国人を加えることを求めた動議で、マングローニャ判事はこの要求を却下しました。


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