サイパン1月16日(水)


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サイパン1月16日(水)

○ NMI、CIP資金の$10.2ミリオン取得
訪島中の連邦役員は昨日、CNMIへの新たなCIP(主要改善プロジェクト)助成金の$10.2ミリオンを発表しました。
内務省島問題事務局高官Nikolao I. Pula氏とTom Bussanich氏、この事務所の予算とグラント・マネージメント課の高官は昨日、フィッテイェル知事とのグラント(助成金承認)合意書に署名しました。この席には上院議長ピート・P.レジス氏、アーノルド・パラシウスが列席しました。
Bussanich氏によると、このCIP資金は、プエルト・リコのゴミ捨て場に$3.7ミリオン、サイパン・ポータブル・ウォーターに$2.3ミリオン、カグマン・下水プロジェクトに$1.7ミリオン、ロタのエコ・ツーリズム・プロジェクトに$1.2ミリオンが充当されます。
同氏はまた、この他にも島のプロジェクトに予算割りした連邦資金があり、ゆっくりと運用するとしています。
「我々に必要なことは、明確なプロジェクトを再考することです」と彼は述べ、「2008年度、我々はこれらのプロジェクトを承認しました。なぜならば、排水、固形廃棄物、発電プロジェクトに集中する必要があるからです」としています。
Bussanich氏によると、他のCIPの状況についてCNMI高官と話し合ったとしています。
広報官チャールズ・レジス氏は、昨日の連邦高官とのミーティングをコモンウェルスにとっては「肯定的」なものであったと表明しています。
同氏は連邦イミグレーション法案とCUCに関する問題もミーティングで話し合われたとしています。
出席した立法議員達、議会と内閣にとって「良いスタート」であったと彼は付け加えました。

○ TAGA航空、滑走路への侵入報告怠る
CPAのRex I. Palacios局長は、タガ航空チャーター・サービス社が滑走路への侵入に関わり、この事件をFAA連邦航空管理局に報告しなかったと言っています。
パラシウス局長はFAAに、先月初め、空港トランスフォーマーを傷つけたこの事件についての報告を提出するよう求められました。
FAAは「航空機の離発着のために指定された地表の保護区域での不適切な人物、車両、航空機に関わるいかなる事件」となる滑走路への侵入を明示しています。
同社は2005年からチャーター・パーミットを運営していますが、この事件についてはコメントを避けています。
パラシウス氏が得た報告によると、同社はFAAによって義務付けられた事故報告を怠ったとしています。

「もし、パイロットが至急にこの事件を報告していれば、この問題はこれほど深刻にはならなかったかもしれない」とパラシウス氏は述べ、CPAはタガ航空にトランスフォーマーの修理費用支払いを命じたとしています。
「FAAはCPAに我々が行った処置と報告を提出するよう求めてきた。そこで、彼らは我々の調査を基に、タガ航空を営業停止にするかどうか決定するでしょう」とパラシウス氏は説明しています。
同社は経営を再開する前に、2日間の自主停止をしました。
連邦運輸局はもし、タガ航空社が米国籍者による所有であることを証明できなければ、同社のエアー・タクシー許可を取り消すと脅しました。
同社はこの命令に反対を提出するための期間が2008年1月22日まで与えられています。

○ 退職年金基金の投資、$5Mまで落ち込む
リタイヤメント・ファンドによると、国際市場の「ネガティブ・リアクション」で、CNMIの投資資金価値は$5ミリオンまで落ち込んだとしています。
2007年9月30日の同基金は、国際市場での投資総額$479.037を記録しましたが、先週$474,401ミリオンまで落ち込みました。
同基金の会長Juan T. Guerrero氏は、米国経済の衰弱によるもとして、国際市場を反映した結果であると述べています。
同氏によると、2007年度がCNMIの投資にとって最良の年であったとして、2007年度は約$60ミリオンをはじき出したとしています。

○ The Society for Human Resource Management第一回総会
The Society for Human Resource Managementは、ワシントン代表のピート・テノリオ氏をゲストに招き、1月17日(木)にPICで総会を行います。
受付開場は午前11時15分で費用はメンバー$15、一般$20で昼食付です。
テノリオ氏はイミグレーション連邦化とCNMIへの影響について話します。
この昼食会議では、同協会の2008年度理事と役員の就任式も行われます。
詳しくは: Tommy Kennington at 234-7976, fax 235-7789または、e-mail address hr@picsaipan.com; Frannie T. Salas, francestsalas@gmail.com; Polly Deleon Guerrero, pdlguerrero@mymarianas.com.までどうぞ。

○ フィリピン人労働者の直接雇用のための新ガイドライン
フィリピン領事Wilfredo DL. Maximo氏によると、フィリピン海外雇用管理局は2008年度POEAメモNo.4を発効しました。これは、フィリピン人労働者の直接雇用、特にフィリピン労働管理局長のよる承認が義務付けられた、雇用に先立つ雇用契約、直接雇用労働者の出国手続きを明確にするために用意されたものです。
2008年1月15日以降に明確、証明された、ビザ、パーミットが発行されたすべての雇用契約は、新しい義務と手続きの手順を踏む必要があります。
詳しくはPhilippine Overseas Labor Office at 235-3411,
または、 e-mail polo@pticom.com.まで。

○ タオタオ・タノ、連邦化法案でミーティングを設定
本日1月16日水曜日、午後7時から、イミグレーションの現地管理を取り去る、連邦議会で審議中のH.R. 3079法案について、すべての現地血統民チャモロとカロリニアンのための緊急会議が行われます。
タオタオ・タノでは現地血統民の権利を守るための集会として、メディアに通知しています。詳しくはGreg 256-2325 またはDiego at 288-6146まで。

○ タオタオ・タノ、連邦労働局オンブズマンを批判
現在、論争中のP.L. 15-108開始をめぐって、地元血統民グループが連邦労働局オンブズマンを批判しています。
タオタオ・タノグループのグレッグ・クルズ会長は、連邦オンブズマンJim Benedetto氏が外国人労働者に、彼らの雇用主に対する未払い賃金の申し立てを起こすよう「強制」していると言っています。
Benedetto氏は電話でのインタビューに答え、我々は連邦議会による命令で、業務を遂行しているだけであると述べ、もし、賃金未払いに遇している外国人労働者がいれば、どのように彼らの集金を手助けできるかを行っているとしています。
クルズ氏はこのBenedetto氏の行為に同意していません。
「これは連邦管理官としてふさわしい行為ではない」として、Benedetto氏が昨年行われた同法案に対する外国人労働者たちのデモ行進に参加したことも指摘しました。
クルズ氏は、このような行動は「捜査官の信用」に関わると批判しています。

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