サイパン1月23日(水)


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2008年01月23日(Wed)
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サイパン1月23日(水)

○ NMI土地法は日本人投資家にとっての大きな懸念
(これはCNMIの主要な投資と観光市場の歴史と現状、また、時代を超えたその下降がどのように現地経済に影響を及ぼしているか、における論説の第二部です)
ほとんどの日本人投資家が、CNMIの土地リース・システムがサイパンを去っている第一の原因だと言っています。
ホテル・ニッコー・サイパンの総支配人で取締役副社長のニシゴオリ氏は、投資家は米国のどこでも土地を所有することができるが、CNMIではできない、と述べていました。
政府の土地資源経営管理は「投資家を招聘していません」。
CNMI憲法第12条は「コモンウェルス内の不動産所有地における長期所有権と永久取得は、北マリアナの血統人物に制限される」と明言しています。
私有地は55年までリースが可能です。また、公共地は、初めに25年までのリースを行うことができ、15年だけ延長が可能です。
ニシゴオリ氏によると、CNMI法の下、外国投資家はリース契約が終了した時点で、土地所有者への彼らの投資を引き上げるとしています。
「これで、何故我々が投資しなければならないのでしょう?」彼は尋ねました。
彼はまた、CNMI政府の行動に一貫性がないと指摘しました。それは、政府が外国投資家の窮状について本当に「真剣に考慮している」のか、怪訝に思わせるものであるとしています。
彼は、CNMI政府のシステムは投資家に「興味を引くものではない」と言っています。
「公共料金」、と更に彼は述べ、サイパンの投資家が直面している問題を示しています。
「この(CUC)問題−グアム、ハワイでもこのような事態を私は見たことがない」と彼は述べました。

最悪の年

Pacific Eagle Enterprises, Inc.,のアヤ・マツモト副社長は、20年近くサイパンでビジネスを行ってきて、2007年が最悪の年であったとしています。
彼女もまた、CNMIの土地法が「問題のひとつ」であると考えています。
「過去このような苦難を経験したことはない」と彼女は述べ、更に、彼らはすでに米本土、グアムあるいは日本へ移ることを計画していたとしています。
しかし、今月初め、彼女と夫ウィリー氏は、話し合って残ることを決めました。
「私の夫はこの島が好きです」と彼女は述べ、サイパンに20年以上暮らし、現地住民との強い関係もすでに作り上げているとしています。
しかしながら、他の投資家に彼らの残っているリース期間を過ごす困難さがあります。
リースが数年残る彼らの所有地を誰も引き継いではくれず、「誰かに売るのことも難しい」と彼女は言っています。
この島は、更に、「大変小さな市場」で、成長は無いとしています。
パシフィック・イーグルは建設資材と、サイパンのほとんどのホテルにエンジニアリング機器の供給業者です。
1987年の開業後間もなく、サイパンでの「投資ブーム」が始まり、ダイヤモンドホテル、ホテル・ニッコー・サイパン、コーラルオーシャンポイント、アクアリゾート・クラブ、ハイアット・リージェンシー、プルメリア・リゾートなどの一連の開業を目の当たりにしてきました。
1992年、パシフィック・イーグルは、ビジネス・コンサルテーション活動に参加することよって、サイパンでのビジネス設立におけるキー的役割を担いました。
パシフィック・イーグルはまた、主要現地企業のオフィスとアパートのメンテナンス管理を始め、ロタ、テニアンの市場を開拓するまでになりました。
土地法と並んで、マツモト氏によると、CNMIへのフライトの縮小とここでのビジネス設立の複雑さなども、サイパンでの外国投資家に悪影響を及ぼしているとしています。
「チャーター便は助けになるが、日本からの定期便が本当に必要である」と彼女は述べました。
サイパンに彼らの投資を開始した20年前は「大変簡単なシステム」で行えたと、彼女は思い起こしました。
しかし今は、と彼女は述べ、複雑な事項が沢山義務付けられているように見えるとしています。
加えて現地法に応諾すること、マツモト氏によると、投資家は連邦法と上手く取引すべきであるとしています。

厳しい時代

ガラパンのキンパチ・レストランのオーナー、ミサコ・カマタ氏は、CNMIの外国投資家が直面する主な問題の中からローカル土地法を挙げています。
彼女はによると、大きな投資家は、土地の所有ができないため、島に彼らの資金投下を躊躇するとしています。
55年リースの残り32年を持つカマタ氏は、現状の法律はローカルにとってだけ良いものであるとしています。
彼女は現地住民の懸念も理解しているとして、ほとんどの投資家が彼らのビジネスのためより長いリースを望んでいると述べました。
議会で「沢山の話し合い」が行われているが、「何も変わらない」と指摘しました。
現在、カマタ氏によると、彼らもまた、日本人来島者の減少に立ち向かっているとしています。
日本人ツーリストは他のビジターより多く費やす、サイパンのビジネスにとって依然として最高の市場であるとしています。
「誰も日本航空が撤退するとは思っていなかった」と彼女は述べ、2005年10月のJALのサイパン便停止決定に言及しています。
ガラパンの鳥秀レストランのオーナー、ヒデオ・ミヤザワ氏は、日本人の定年退職者を誘致するべきと述べました。
彼によると、これら退職者のほとんどが退職後の安穏地を探しており、政府からの需給年金額は各自月$3,000に達するとしています。
彼の友人退職者のほとんどが、タイ、フィリピンなど他のアジア諸国に彼らの資金を投資する引退を選んでいるとしています。
ミヤザワ氏は、彼のリース契約期限の11月に、ガラパンの新たな場所に彼のレストランを移転しました。
「高額なリース料とCUCの請求額をこれ以上支払うことができないため」、彼は新たな場所を見つける決断をしました。
更に彼は、「じきに、ことが上手く運んで欲しい」と述べました。
(つづく)

○ タオタオ・タノ:「寡黙な大多数」が集会に参加
TAOTAO Tano CNMI Associationのグレッグ・クルズ会長は、日曜日の彼らの集会に千人以上が参加したことを疑う人々は、村の住民と、島の周りで行われた自動車パレードの支援を表明していた「寡黙な大多数」の残りを見ていないと言っています。
集会批判者はガラパン・フィッシング・ベースに集合した車の中の人々を見ただけである、と同氏は述べています。
同氏によると、「彼は懐疑論者に反駁することには気乗りしなかったが、噓つき呼ばわりされることを望まない現地の人々のため、我々の集会に千人以上が集ったことを説明する」と述べました。
クルズ氏によると、午前9時45分から午前11時に間に、ガラパン・フィッシング・ベースに集まったこれら参加者は集会参加者の一部で、彼らの大多数は村の異なったポイントで待っていて、島の各村に向けた自動車パレードに参加したものでした。
彼の見積もりでは、コンボイに参加した車は350台以上であったとしています。

○ 下院議会、9月に知事から予算案2件を受領
フィッテイェル知事は、2日間のスパンの中で、2008年度予算案の2つの異なったヴァージョンを、第15回議会に提出しました。
2007年9月10日、知事室は、適用のための$168.771ミリオンの予算財源を証明した、「2008年度予算送信」と名付けられた書類を伝達しました。
しかし、9月12日に知事は、「2008年度予算送信」と名付けられた、額面$160.1ミリオンが証明された予算財源を送りました。
昨日、House Ways and Means Committeeの委員長レイ・N.ユマル下院議員(共和党サイパン)は、この「相違」について、知事代行のティモシー・P.ビラゴメズ氏に通知しました。
フィッテイェル知事は昨日、「投資家と会うため」フィリピンに居ました。
ビラコメズ氏への書簡でユマル氏は「提示された2つの書類を基に、適用を証明された予算財源の中に約$8.6ミリオンの相違がある」と述べています。
ユマル氏は知事代行に、適用のための2008年度予算財源を「明確かつ識別」することを求めました。

○ オーバーステイ外国人逮捕
2001年に許可が失効した不法滞在外国人が昨日逮捕されました。
中国人Qing Cheng Zhangは昨日午後、保釈聴聞のため高等裁判所に連行されました。
政府は、同氏の入国許可の条件と期限の応諾不履行で、被告人を強制送還するよう望んでいます。
裁判所に提出された供述調書によると、被告人は2000年11月にSai Chi US Int. Inc.のキッチンヘルパーとして働きに来たと記されています。
被告人のパーミットは2001年11月25日に失効しました。
同調書には、被告人が彼の雇用主に対し労働審判を求めましたが、当事者双方の和解合意の後これを取り下げました。
被告人は労働局にコンセンサル・トランスファーの申請を行わず、CNMIでの一時雇用許可は発効されていません。

○ 行方不明犬
飼い犬が、月曜日の午前10時30分頃から行方不明になっています。
この雄犬は、家族の住居ダンダンのPalasyo Courtで最後に目撃されています。
この犬は雄のrottweiler3歳で黒毛、足がブラウンです。
もし見かけたら、288-2575 Rudyもしくは234-6866 Jocelynまで。

○ マリアナス・マーチ・ミーティング
(MMAC) – The Marianas March Against Cancer team captainsは、2月6日水曜日、ハイアット・リージェンシーのチャモリニアン・ルームで午後5時30分からミーティングを行います。
The Marianas March Against Cancer Committeeでは、前回と興味あるチームキャプテン全員を招待しています。この会議は来る2008年度の癌撲滅マリアナス・マーチに関する重要なミーティングです。
詳細はChris A. Concepcionまで。chrisaconcepcion@gmail.com.

○ テブテブ氏、サイパン代表団の新会長
サイパンとノーザン・アイランドの議会代表メンバーは昨日、彼らの新しい役員を選出しました。
Ramon S. Tebuteb下院議員(共和党サイパン)が会長に選ばれ、Francisco S. Dela Cruz下院議員(コビナント党サイパン)が副会長、Justo S. Quitugua下院議員(民主党サイパン)がフロア・リーダーにそれぞれ選ばれました。
新委員会役員はまた、19メンバーが出席した審議でも指名されました。
Luis P. Crisostimo上院議員(民主党サイパン)と下院マジョリティ・リーダーのOscar M. Babauta下院議員(コビナント党サイパン)は棄権しました。
Ways and Meansの会長はRay N. Yumul下院議員(共和党サイパン)が指名されました。
Babauta議員はNatural Resourcesの座長、Tina Sablan下院議員(無所属サイパン)はPublic Utilities, Transportation and Communications、Rosemond B. Santos下院議員(共和党サイパン)はJudiciary and Governmental Affairs、Edward T. Salas下院議員(共和党サイパン)はCommerce and Tourism、Ralph DLG. Torres議員はHealth,

○ パーミット申請「スポンサーシップ」謀略の調査でスパークする
労働局では、5名の外国人労働者の労働パーミット申請中における訴訟中に、不法なスポンサーシップ・スキムを含む雇用主の活動の捜査を開始しました。
Maria E. Pelisamenによって提出された申請を却下した以前の労働局の決定を、行政命令が肯定した後、同局は、雇用主になるはずであった彼女と数名の家族が「労働者に労働・入国書類を偽造入手した謀略につながる刑事犯罪容疑があった」と記しました。
この事件は高等裁判所で未だ保留となっています。
2007年8月29日、労働局はPelisamenのDaisy C. Gopez, Nila A. Isip, Maria C. Licop, Myrna L. Campos and Clovita S. Buzonらの雇用申請を、多数の不備訂正を雇用主の不履行として却下しました。
雇用従業員はまとまって個人訴訟を起こし、聴聞が2007年12月26日に予定されましたが、Pelisamenは出廷しませんでした。
聴聞官Jerry Cody氏による行政命令によると、各申請書はおびただしい不備が含まれており、雇用主はこれを修正しませんでした。そのため、この申請の却下は正当とされました。
労働者はこの却下に争うことなく、労働局の聴聞中に、新たな雇用主へのトランスファーの機会を求めていただけであることを伝えました。
労働局はこの要請に反対するつもりは無いが、もし、捜査中に労働者が具体的な違法な企てに関わっていたことが解れば、いかなるパーミットも破棄する権利を保有していると述べました。
Cody氏は労働者に、もし彼らが何らかの形で「スポンサーシップ」スキムに関わっていることが将来発覚した場合、強制送還の可能性も含め厳しい法的措置が課せられうことを伝えました。
各労働者は、新雇用主を見つけるため、45日のトランスファー救済措置の承認を受けました。

○ サンアントニオ・ストアでの強盗を食い止める
サンアントニオのストアに覆面をしてナイフを持った強盗が押し入り、強奪を試みましたが、キャッシャーが彼女の夫に知らせたため逃げ出しました。
DPSの調べでは、事件が起きたサンアントニオのスマイル・ストアからは何も盗まれず、誰も怪我をしていないと発表しています。
DPSによると、1月16日水曜日の午後11時22分、強盗事件発生の通報があり、サンアントニオの事件現場に警察官が駆けつけました。
強盗は緑色の長袖シャツにフードと黒いマスクで顔を覆っていたとのことです。
DPSでは情報提供を求めています。
連絡先はCrime Stoppers at 234-7272.まで。

○ 下院議会、4つの決議を採択
昨日行われた第一回下院議会特別審議で4つの決議が採択されました。
Ray N. Yumul議員(共和党サイパン)によって提案された下院同一権限決議16-1は、10月1日に始まった2008年度の収入と財源を確認しました。
また採択された合同決議、H.J.R. 16-1は、Heinz S. Hofschneider下院議員(共和党サイパン)によって提出されました。これは、CNMI高等裁判所の決定に応諾し、下院議員の追加人員2名を認めるものです。これにより、下院議席数は18から20に増えました。この決議は、P.L. 15-71による修正として、2007年度 Budget Authority Actとその割り当ては、新下院メンバー2名に予算付けを行わないことを記しました。
Stanley T. Torres下院議員(共和党サイパン)は、合同決議16-3を提出し、全会一致で採択されました。この決議は、グアムのラジオ局KUAM, ISLA 63とCalvo Brothers、そして、「ローカル音楽とプログラミングを通じ、チャモロ言語と文化の存続を向上させる活動」を認めるものです。
4つ目の決議は、連邦労働局Occupational Safety and Health AdministrationのRegion IX管理官を定年退職したFrank Strasheim氏に、「CNMIの男女労働者の保護を与えるために彼の特技・知識を臨時に寄与する」ことを一任することが採択されました。

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