サイパン1月26日(土)


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サイパン1月26日(土)

今日はトリビューン紙の土曜版からの記事のご紹介ですが、トップニュースは二つの事件記事でした。

○ ロウソクから出火−チャランカノア
木曜日夜、チャランカノア第二地区の家が、ロウソクの火から引火しました。
ほぼ全焼したこの家には誰も居なかったため、この火事による怪我人は報告されませんでした。
昨年の10月以来、ロウソクの火から起こった火事は三度目です。
この家は木製住宅であったため熱と煙が拡散し、天井が倒壊しました。
DPSスポークスマン、レイ・オグムロ氏によると、昨日の捜査では偶発的な事件としています。
「放火、故意による出火ではない」とオグムロ氏。
捜査では、家屋の所有者David C. Angui氏が、家に電気がなかったため、ベッドルーム室内を照らすためにロウソクを用いていたことを示しています。
2007年11月15日、ロウソクの火による出火でチャラン・ラウラウの民家でキッチンが焼失した事件がありました。

○ バンザイ・クリフでツーリストが強盗被害
木曜日の午後、バンザイ・クリフで二人のツーリストが3人組の強盗に襲われました。
一人は財布と黒のパナソニック社製デジタル・カメラを盗られました。
被害者は共に日本人で、警察によると容疑者の容貌は、バットを持った男が身長175cmくらいで中肉、ベージュのシャツに濃い色のズボンにスリッパ姿、もう一人はナイフで脅し、170cmくらいで裸足、グレーのシャツに長ズボンだったとしています。
更に三人目の男は容疑者たちの車の運転手で容姿は確認できなかったとのことです。
警察によると、2人の観光客はバイクを借りて運転、バンザイ・クリフからの帰り道で一人が転倒し、もうひとりの25歳の友人が助けに戻ったところ、白い車が通り過ぎたが、すぐに彼らのところに引き返してきたとのことです。
そこで、ナイフとバットを持った覆面の男が車から降りてきて、彼らの所持品を要求し、ツーリストの一人が財布を手渡すと、容疑者は彼のデジタルカメラを取り上げたとのことです。
被害者はホテルに戻り、警察に通報しました。
DPSではNMIクライム・ストッパー・プログラムが、犯人逮捕につながる有力な情報提供者に$1,000の報奨金が与えらと説明しています。
今月、すでにサイパンでは7日間で4件の強盗事件が発生しています。

○ 雇用一時停止措置(モラトリウム)は4年で段階的停止
Hiring moratorium to phase out in 4 years
CNMI政府は、今年から4年の期限内で外国籍労働者の雇用を段階的に停止します。
パブリック法15-108の下、雇用規則と規制によれば、雇用一時停止措置は2008年1月1日でビジター・インダストリーへの適用を止めます。ビジター・インダストリーはホテル、航空会社、航空機サービス、ツアー製作者、ツアー・ガイド、ツーリスト・トランスポーテーション、ツーリスト・スポーツ、チャーター、レクリエーションサービスなどを網羅します。
この規則は労働局長Gil M. San Nicolas氏によって、先週の木曜日にコモンウェルス・レジスターに提出されました。雇用規則と規制は、完全に外国人労働規則と規制に取って代わりました。
2009年1月1日、このモラトリウムはサービス・インダストリーの適用を停止します。
サービス・インダストリーとは、会計、法律家(弁護士)、銀行と財務サービス、医療と健康管理サービス、メンテナンス、修理、レンタル・サービスなどです。サービス・インダストリーはまた、レストラン、ケータリング・サービス、小売・卸売サービス、ベーカリー販売、小包配送サービス、鑑定・調査サービス、教育サービスなども含まれます。
2010年1月1日、モラトリウムは農業、漁業、水産業、林業、土地管理職などへの適用を停止します。
最終段階の2011年1月1日、モラトリウムは規則に従い、残された全てのポジションを失効します。
このモラトリウムが段階的に行われる間、規則はモラトリウムに6つの免除があるとしています。
規則に表明されているこの免除は、「経済成長と開発の限定された範囲と、コモンウェルスの税基盤保存に離れて設定された範囲」です。
免除、規則はスタンダード・フォームでの訴えと労働局長によって却下あるいは承認されるものと定めています。

○ サブラン氏、決議に反対投票
ティナ・サブラン下院議員は昨日、サイパンの北側の島々に放送聴取圏を拡大することを促している、グアムのラジオ局を推薦する決議に反対する彼女の投票について弁明しました。
今週初めに行われた審議での決議に、唯一反対したサブラン議員は、それは「決議である」という彼女の同僚による愚弄にも関わらず彼女の立場に立っています。
「議会が採択した決議の私の理解は、彼らは重要な達成と画期的な出来事を留保するべきであるというものです。私は正直、この決議が基準を満たしていないと思った」と彼女は述べました。
彼女がこの決議に反対するもうひとつの理由は、ミクロネシアに侮辱的なものであったことに気づいていたと彼女は述べました。
しかし、最も重要な理由は、「人々がいつか議会の記録を確かめるかもしれず、その時、議会がこの決議を採択したことが判明します。的確に、私たちは我々が取り組むべき問題点に更に没頭すべきです」と彼女は述べました。
同氏は、この決議は下院議会の公式見解で、私は真剣に取り扱っていると記しています。
決議はKUAM's Isla 63に、ローカル・ミュージックのプログラムを作成することでチャモロ・ランゲージと文化を奨励させるため、その運営者、Calvoファミリー、を推薦しています。
それはまた、島の北側、パガンとアスンシオン島に届く変圧力を上げることによって、CNMIにAM局の改善ができるとしています。