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サイパン2月12日(火)

○ 4月19日、3改善法案に特別投票提案
CNMIの病弱な経済を刺激し、島の強度危機を解決することを目的とする、下院立法改善案3案を決定する投票を認め、特別投票が4月19日に行われるかもしれません。
ハインズ・S.ホフシュナイダー下院議員(共和党サイパン)は昨日、下院立法改善案16-3、16-4、16-5を提出しました。
これは各議会投票で出席議員の4分の3の賛成票によって通過されます。
知事は立法改善案を拒否できません。これは憲法改正提案です。
H.L.I. 16-3はパブリック・ランド(公共地)のリースを通じて、最低$25ミリオンを生み出すことを政府に認めさせることで、財務問題を抱えているCUCに注ぐことを可能にするものです。
「コモンウェルスの公共電力システムの更なる悪化を突き破ること、我々島民の総合福利を保護すること、パブリック・ランド・リースから創出される収益の出費における憲法上の制限と、ユーザー費を撤廃するため、これらの収益をコモンウェルスの公共電力システムの改善と運営資金の部分として再分割することを政府に認めさせることが必須である」とH.L.I. 16-3は表しています。
ホフシュナイダー議員は、CUCの安定は島の経済を回復するためにはきわめて重大であると述べました。

土地リース延長
H.L.I. 16-4は私有地における借地権を55年から57年に延長する提案をしています。
しかし、これは「この改善立法案の実施日以降に実行された新たなリースにのみ適用されるべき」である。
ホフシュナイダー議員は、このチャレンジは「不動産市場を復活させ、土地所有者と投資家に利益を持たさせる」と考えています。
彼は更に、「長期リース期限はまた、大型開発ローンに資金付けする中で、他の貸付機関と銀行業務を促進するであろう」としています。
提案された改善案では、現行の借地権契約の保有者もまた、その現行のリース契約を打ち切り、最長で75年を超えない新たなリースも交渉gあ可能です。

公債
H.L.I. 16-3は、その「極限状態による運営経費に、改善案を通じて人々の承認の上で」財政難の政府に合法財政機関からの融資を認める。
彼は頻発する停電を指し、危機的状況の中で政府の基本サービスへの財務能力の不足は、彼の提案を通過させる正当性を示しました。
「CUCの電力危機は目下の苦難であり、それはパワープラントのエンジン機能修復のために政府が資金を借りる正当な根拠である」と同氏は述べています。

○ 179人の教師、賃金カットは「不公平」と言及
179名のパブリック・スクール教師は、PSSが彼らの給料削減を復活させることで「不公平」と表現しています。
昨年、教育委員会は、Praxisテストに受からなかったPSS教師の給与を削減する政策を採択しました。
教育委員長のデヴィッド・M.ボーハ氏はバラエティ紙のインタビューに答え、この政策は教育者の「退去」を導くかもしれないと語りました。
この179名の教師は高資格ではない分類をされており、年収$27,000以下です。
「我々への命令は我々のクラスルーム教師を保有しており、彼らに正当な補償を必要としてる」とボーハ氏は述べ、「現在、我々は我々の179名の教師全員が給与修正の大きな問題を抱えている」としています。
彼はこれは教師の能力に影響するであろうと述べました。

○ NMC生徒は失望、困惑
北マリアナ・カレッジの生徒は昨日、Western Association of Schools and CollegesのNMCの認定を取り下げることに失意を示し、彼らの将来について不安を表しました。
NMCはWASCによって不足が認められたそのプログラムと運営を2009年1月までに正さねばなりません。
もしNMCが閉鎖されれば「カレッジで更なる教育を受けさせるために、子供たちを外国に送ることのできないファミリーはどうなるのでしょうか?閉鎖はコモンウェルスの学生により過酷な状況をもたらすでしょう」とビジネス・会計を選考する新入生Rheena Aquinoさんは述べました。
しかしながらフィッテイェル知事は、NMCは閉鎖させないと言っています。

○ 労働局、販売員の残業代クレーム、トランスファー・リクエストを却下
労働局は、無断欠勤で販売員(セールス・レップ)を解雇する決定を下した雇用主を擁護し、その従業員の残業代支払いクレームとトランスファー救済措置を拒否しています。
聴聞官Herbert D. Soll氏は行政命令の中で、2002年5月からMicronesian Brokers Incで働いていたMario M. Diola氏は彼の雇用期間中、残業はしておらず、欠勤に対する間違ったクレームをしたとして、会社側が取った彼の解雇処分を正当とみなしました。
Diola氏は2006年2月に労働訴訟を提訴しました。

○ 自動車、歩行者をはねる
日曜日、ガラパンのハイウェイを横切ろうとした54歳の男性が、走行中の車に巻き込まれ怪我をしました。
DPSによると、Balbino Mamaril氏は治療のため病院に運ばれました。
DPSスポークスマンのLei Ogumoro氏によると、Mamaril氏は横断歩道を使用しなかったとしています。
この事故は、ガラパンのビーチロード、Marianas Eye Institute近辺で起こったもので、日曜日の午後8時17分に警察に通報があったとのことです。

○ CUC、上下水道公社創設
CUCは連邦資金を受け取り、CUCの上下水道サービスを改善する上下水道公社を創設することを望んでいます。
CUCスポークスマン、パメラ・A.マティス氏は金曜日、彼らの資金の大部分が常に電力部門に行き、水道部にはその運営のためのわずかな資金しか残らないと述べました。
彼女によると、環境保護機関と連邦司法局は、CUCの水道部門に懸念を表明しており、「配水と排水浄化における規則に従うべき」と言っているとのことです。
彼女はこの公共水道は連邦基準を満たす必要があり、そのスタッフと内容をグレードアップさせるべきとしています。
司法局はCUCがEPAの要求した命令に応諾することを明確にする責任があるとしています。
マティス氏は、CUCマネージメントが水道部管理代行官の照会が狭い範囲しか持っていないと述べ、この職は連邦資金のポジションであるとしています。
彼女は「この候補者は島以外での面接を行うべき」としています。
このポジションは空職のままです。

○ カイパット氏、労働法実施状況を議会に報告
新たに労働局局長代理に任命された前下院議員のCinta M. Kaipat氏は、論争中のパブリック法15-108の実施で「逃げ道」があるかどうか、6ヶ月以内に議会に知らせます。
彼女は労働改革法の実施を補佐することができるとし、もし修正が必要であれば彼女の同僚は彼女の言葉に耳を傾けると述べています。
フィッテイェル知事がカイパット氏の任命を労働局に通知しました。
彼によると、過去の管理体制によって残された「煩雑を片付ける」ため、彼らに2年間を与えたとしています。

○ MVA: 1月の来島者数0.19%増
政府観光局は1月の来島者数を公表し、前年度対比で、昨年1月の来島者数38,047人に対し今年1月の38,119名は0.19%の増であったことを示しました。
日本人観光客は昨年の21,302人に比べ、今年は20,078人と2桁の下降で、これは過去経験したことのない数字であったとのことです。
韓国人観光客は依然として2桁の伸びで、昨年1月の9,953人から今年は11,227人へと13%の増でした。
また、ロシア人観光客は1月が観光シーズンともあって、歴史的な伸びを見せました。
昨年1月の498人に対し711人と大きく伸び、その滞在日数も平均12日とその市場は成長しています。

○ プロ野球選手、Kan Pacificを訴える
日本とニューヨークのプロ野球選手が、2006年、木製床板が壊れ地面に転がり怪我をしたことで、スパを訴えています。
コウイチ・タニグチ氏は弁護士Douglas Cushnieを通じ、マリアナ・リゾート&スパ・Kan Pacific Saipan Ltd.に対する損害賠償を連邦裁判所に提訴しました。
読売ジャイアンツとニューヨーク・メッツの選手であった原告は、怪我による痛み、怪我以外の感情的不安などの損害賠償を求めています。
訴状で、原告は2006年11月6日に同ホテルの宿泊客であったと表しました。
彼がホテルの木製床に立ってプール越しに海を眺めていたとき、彼の下の床が壊れたため数フィート下の地面に落ちたとのことです。
この床が壊れた結果、原告はいくつかの切り傷、打撲、靭帯で涙したと訴状に表されています。

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