サイパン2月13日(水)


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2008年02月13日(Wed)
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サイパン2月13日(水)

○ 強盗失敗でポーカーアーケード警備員襲われる
DPSによると、月曜日の朝、2人の武装した男が略奪のため、サンホセのポーカー店に入ったとき、セキュリティ・ガードが襲われました。
午前5時5分、レオ・ポーカー店に強盗が入り、容疑者のひとりは粉末胡椒スプレーを護衛に吹きかけました。
DPSスポークスマンのレイ・オグムロ氏によると、粉末胡椒スプレーとフレア銃で武装した2人が、レジ係のドアを開くようキャッシャーに言ったとのことです。
キャッシャーが断ると容疑者の一人は発砲しましたが、キャッシャーはドアを開けませんでした。
そして、容疑者は店から逃げ出しました。
店からは何も盗まれず、誰も怪我を負いませんでした。
Ogumoroによると、ポーカー店には容疑者の動きを捉えた監視カメラがあるとしています。
この事件は捜査中です。DPSは情報提供を呼びかけています。
Crime Stoppers :234-7272 全て匿名で発信者IDも使用しません。
犯人逮捕につながる情報には千ドルの報奨金が与えらえます。

○ 中国の事業社、$50Mのテニアンカジノプロジェクト
サイパンを基盤にした中国人役員は、大手ゼネコンが中国のシャンドン(山東省)からテニアンのカジノプロジェクトに$50ミリオンの投資計画が上がっていると言っていますが、CNMIのイミグレーション・システムの連邦化が決定されるまで保留にしたとしています。
中国のEconomic開発協会の役員Luo Xiadongは、山東省のTianyuan Constructionに既にテニアンで投資するその計画に関する知らせを送ったと言いました。
「我々は、中国の会社がテニアンで$50ミリオンを投資すると予想しています。これはたいへん重要で、非常に大きいプロジェクトです」と彼は言いました。

しかし、「投資家は、現地イミグレーションの連邦化を懸念しています。彼らはビザの取得を出来るとは思っていません。」と彼は言いました。「彼らがここでプロジェクトに投資するならば、さらに中国人の労働者を導入せねばならず、労働者のビザを入手できなければ深刻な問題です」とLuoは言いました。
米国上院は、今月CNMI 連邦化法案を可決すると予想されます。
「これは我々にとっての懸念です」とLuoは言いました。
彼は、他の中国人の投資家がグアムにおける予期された軍備増強から生じるビジネス活動の上昇に興味を持っていると言いました。
2012年までには、沖縄(日本)からの8,000人のアメリカ軍がグアムに移動します。
「グアムの軍備増強は(中国にとって)さらに重要です。しかし私は、CNMIが我々にとってより好意的であると考えています」とLuoは述べました。
グアムは米連邦政府イミグレーションの管轄下にあります。
Luoによると、「北京オリンピックのため、中国にとっては非常に重要な年です。 我々の経済は絶え間なく伸びています。 非常に繁栄しています。 「ご承知のとおり我々は雪の災害に見舞われていますが、私は、中国の政府の強い指導部がこれらの困難を克服すると思っています」とのことです。
北マリアナにはおよそ8,000人の中国人(華僑)がおり、 彼らの500人以上が投資家です。


○ 高校生の中での、タバコ、薬物使用は減少、性的行為が増加
Public School Systemによる2007年の青少年リスク調査報告書によると、CNMI高校生の中のタバコ、アルコール、およびドラッグの使用は減少していますが、彼らの性的行為は増加しています。
この報告書は、ジャッキー・クイチュガオ氏の指示と教育委員会カリキュラムによって、この2年間で作成されました。
煙草を1〜2回吸ったことのある学生の数は、2005年の82.7パーセントに比べ2007年は78.1パーセントにまで減少したことを示しています。
13歳以下で初めて喫煙を経験した子供の比率は34%から28.6%に減少しました。
アルコール飲料については、1日あるいはそれ以上の日数で1ドリンクを飲んだ学生は2005年の73.9パーセントから2007年は69.8パーセントまで減少しました。
性行為については、体験した学生の比率は、2005年の48.4パーセントから2007年は49.7パーセントと上がっています。
13歳以下の初体験率は8.6%から9.8%へと増加しました。
土曜日にKagman高校のNational Honor Societyで行われた太平洋諸島クラブのリーダーシップセミナーでこれら統計について議論されました。

○ ブリッジ・インベストメント、テニアンカジノプロジェクトを強力に推進
数カ月の「CNMI投資環境における多くの変化による影響再評価」の後、ブリッジ・インベストメント・グループLLCは昨日、テニアンでの$60ミリオンのカジノプロジェクトの推進を再び断言しました。
エリック・F.ファン氏(会社の6人の所有者のひとり)は、義務づけられた許認可を各機関がどのくらいで取り組むかによって、彼らが今年3月下旬か4月前半にプロジェクトの第1段階である新たな「鍬入れ式」計画の予定を作ると述べました。このプロジェクトの第1段階は、2500万ドルから3000万ドルで、カジノ施設と301室のホテル、レストラン、チャペルなどの建設を行う予定です。
プロジェクトの第二段階はカジノ施設のためのヴィラの工事に関わるものです。
ファン氏によると、彼らはプロジェクト建築を完成する技術設計の最終段階にいると言っています。
同氏はCNMI高官との会談のため、昨日、来島し、木曜日まで滞在します。
同社は現地政府立法議会において、サイパン賭博法案が提出されたため、昨年12月に行われるはずであった「鍬入れ式」を延期しました。
「サイパン賭博法は、イミグレーション連邦化同様、投資環境への重大な問題であった」とファン氏は述べ、 「しかし、我々は現在、投資環境を調べた後に、テニアンに関する我々の開発計画を進めています。我々のビジネスは、CNMIでまだ実行可能です」としています。
ブリッジ・インベストメント社の役員フィリップ・メンディオラ氏によると、彼らは現在
Coastal Resources Management、Historic Preservationオフィス、Environmental Quality、およびFish&Wildlifeからの許可証取得に動いているとのことです。
同氏によると、彼らは2009年の第4四半期か2010年の第1四半期にプロジェクトの第1段階の完成を予定しているとしています。

○ カマチョ氏:私有地規則の変更を住民に決めさせる

下院のFloor Leaderジョゼフ・N.カマチョ議員は、私有地のリース期間を55年から75年に延長する、Hofschneider下院議員が提出した下院Legislative Initiative 16-4を支持すると言っています。
カマチョ議員(共和党サイパン)は、住民が4月19日に特別選挙における投票でこの問題を決めることができるようにしたいと述べました。
「最終的に決めるのは住民であり、議会ではないと私は思っています」とカマチョ議員は昨日のインタビューに答えました。 「私はH.L.I.16-4への住民投票を支持する」と述べました。
H.L.I.16-4また、現在のリース契約を打ち切った後、新たな契約によって75年のリース期間での土地所有権も認めています。
Hofschneider議員(共和党サイパン)は、より長いリース期間が不動産市場を蘇らせると信じます。(不動産市場は島の病んでいる経済を蘇らせるのを助けることができます)。
「また、より長いリースの期間が、銀行との取引を容易にし、主要な開発ローン、抵当、および他の資金調達計画において他の金融機関は、コモンウェルスのビジネスチャンスを刺激して、経済効果を高めるでしょう。」と同氏は述べています。
Absalon Waki Jr.下院議員 (コビナント党サイパン)は、以前、同様の法案を議会に提出しましたが、3対10で否決されました。
フィッテイェル知事は、この改善法案が投資を「刺激する」と言っています。
この立法案は上下院のメンバー4分の3の賛成票によって可決され、住民投票によって批准あるいは拒否が決定されます。

異なる利害関係

カマチョ議員は、CNMIの土地疎外規則での政府の動きを見る異なった営利団体があると言っています。
CNMI憲法では、島の直系先住民だけが北マリアナで土地を所有することができるとされています。
しかし、カマチョ氏は、また、直系「先住民」が信託領域(Trust Territory)の市民であり、1950年以来ここにいるミクロネシア人を含んでいると言いました。
「それは、カロリニアンとチャモロだけではない」と彼は言っています。
さらに彼は、少なくとも地主、初期借り主、賃貸するビジネス施設オーナー、NMI家系住民と残りの一般大衆など5つの利害が、提案された改善案による規則変更に影響されるおそれがあるとしています。
彼は、狭い北マリアナの土地にとって非常に敏感な問題であると述べ、一般大衆がこの改善案をウェブサイトを通じて慎重に検討することを奨励しています。
www.camachocnmi.com
2011年までに、NMI家系住民は自分達が自分の土地の疎外規則を保有するかどうかを決めるでしょう。

○ 政府、パシフィック・ガーディニア売却の30%取得
CDAによると、CNMI政府はパシフィック・ガーディニアの売却額の30パーセントを取得するとしています。
初期計算では20パーセントでしたが、CDAは元所有者によって政府に負わされた税債務をこれに含め加えました。
CDAのExecutive Directorオスカー・カマチョ氏と委員長代理Pedro Itibus氏は昨日、
落札者は140万ドルになる納税義務を負う必要はないと述べました。
CDAはレンタルのアレンジメントを通して販売するつもりはなく、現金による資産販売を行うつもりです。
「たとえ販売額がいくらであろうと、CDAはCNMI政府のために30パーセントを取得する予定である。それは政府機関と財務部の間の内部の取り決めです。」とカマチョ氏は言っています。
Itibus氏は、最低入札額100万ドルであると述べました。
昨日の時点で、政府機関は潜在的投資家からいかなる額もまだ受けていません。

○ 知事のNMIに向けた声明、4月25日に予定
フィッテイェル知事は4月25日に、彼の第3回目のコモンウェルスに宛てた声明を発します。
また、ワシントン代表のピートA.テノリオ議員も同日にCNMI住民に報告するでしょう。

様々なミーティングに出席するため、来週、ワシントンDCに向かう予定のフィッテイェル知事は、第2回目の彼の声明の中でCNMIは依然として壊れていると述べています。

上下院合同決議16-1を事前提出した上院議長のピートP.レジス氏(無所属サイパン)は、4月25日午前9時にススペのマルチ・パーパス・センターに知事とテノリオ氏を招聘しています。

○ タオタオ・タノのクルズ氏、司教と会談
タオタオ・タノのリーダー、グレッグ・クルズ氏に導かれた同メンバーは、Karidat&Guma Esperansaの活動に関する問題について議論するためにChalan Kanoa Bishopトーマス・カマチョ司教に会ったことをメディアリリースは伝えています。
「司教は、我々が関心をもって直接彼に会いに来たことに感謝し、我々に耳を傾けてくれました。我々は、メリーランドのSister Mary Stella Mangonan, Laura Ogomuro, Wendy Doromal and the National Advocacy Center of the Sisters of the Good Shepherd、について議論し続けました。」とクルズ氏は述べました。 「私は、彼らが連邦法案H.R.3079のノン・イミグラント・ステイタスを支持し、CNMIに来て署名運動などを擁護したことについて話し合いました」とクルズ氏は述べ、彼らが唱える人種差別、人種問題に言及したとしています。

○ CUCの上下水道局創設、長期間を要す
CUCの電力部から水道局を設立するには、いくつかの「相関的な問題」を解決するための長い時間がかかるかもしれません。
CUCのアンソニー・C.ゲレロ局長は昨日、「電力部と水道部の両部門が共有する多くの機能があるの」と下院メンバーに伝えました。
彼は、これら両部門が会計、支払い、顧客サービス、および他の部分で共有しているとしています。
「設備にも多くの相関的な問題があり、物理的に両部門で利用されているため、新しい局の創設には時間がかかる」と指摘しました。
ゲレロ氏は、環境保護庁の規定された基準命令が、必ずしもCUC電力局から水道局の分離を必要とするというわけではないと述べましたが、CUCは「水と廃水の配送とサービスを改良する」ために連邦の、そして、地方の命令には従わなければならないとしています。