サイパン2月20日(水)


カテゴリ
サイパン あぐっぱ! CNMI WATCHER
サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 (307)


マヒマヒ・ライダーが現地からお届けする
デイリー・サイパン・ニュース。
新着記事はこの下のURLをクリックhttp://saipanagupa.com

「あぐっぱ(AGUPA)」は現地チャモロ語で「明日」という意味です。

2008年2月
         
20
 

新着エントリ
サイト移転のお知らせ (4/8)
サイパン4月7日(月) (4/7)
サイパン4月5日(土) (4/5)
サイパン4月4日(金) (4/4)
サイパン4月3日(木) (4/3)
サイパン4月2日(水) (4/2)
サイパン4月1日(火) (4/1)
サイパン3月31日(月) (3/31)
サイパン3月29日(土) (3/29)
サイパン3月28日(金) (3/28)
サイパン3月27日(木) (3/27)
サイパン3月26日(水) (3/26)
サイパン3月25日(火) (3/25)
サイパン3月24日(月) (3/24)
サイパン3月22日(土) (3/22)
サイパン3月21日(金) (3/21)
サイパン3月20日(木) (3/20)
サイパン3月19日(水) (3/19)
サイパン3月18日(火) (3/18)
サイパン3月17日(月) (3/17)
サイパン3月15日(土) (3/15)
サイパン3月14日(金) (3/14)
サイパン3月13日(木) (3/13)
サイパン3月12日(水) (3/12)
サイパン3月11日(火) (3/11)
サイパン3月10日(月) (3/10)
サイパン3月8日(土) (3/8)
サイパン3月7日(金) (3/7)
サイパン3月6日(木) (3/6)

新着トラックバック/コメント


アーカイブ
2007年 (223)
4月 (11)
5月 (30)
6月 (26)
7月 (26)
8月 (26)
9月 (24)
10月 (27)
11月 (26)
12月 (27)
2008年 (84)
1月 (26)
2月 (25)
3月 (26)
4月 (7)


アクセスカウンタ
今日:5
昨日:92
累計:652,646


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2008年02月20日(Wed)
< サイパン2月18日(月) < サイパン2月19日(火) | サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER/一覧 | サイパン2月21日(木) > サイパン2月22日(金)
サイパン2月20日(水)

○ サンホセ教会で窃盗
警察によると、月曜日、サンホセ教会に泥棒が入り金庫から現金が盗まれました。被害額は明らかにされていません。
事件は、2月18日月曜日の午前4時56分、教会スタッフによって警察に通報されました。
DPSによると、犯人は教会の北側のドアを壊して侵入した証拠があったとしています。現在も捜査が続いていますが、犯人逮捕につながる有力な情報には$1,000の報奨金がかけられています。
CNMI Crime Stoppers program at 234-7272.

○ CUCの優先順位は再建で民営化ではない
CUCのアンソニー・C.ゲレロ氏は、フィッテイェル行政がその実施を望む民営化を抑えて、今は再建を優先させることを明らかにしました。
ゲレロ氏は「今現在、我々はパワー・プラント1の修復に励んでいる」と述べ、更にCUCは「現状の点検を行う」としています。
技術専門家もまたCUCの施設の修復を薦めていると、彼は加えて述べました。
彼によると、同時にCUCの民営化への動きは長期計画であり、修復は第一に懸念されることであるとしています。
しかしながら知事の民営化計画はCUCの運営を改善させる「機会を歓迎する」と更に彼は述べました。
「CUCの開始から、民営化は常にコミュニティへのサービス改善のための計画の一部となっている」と同氏は述べています。
しかし、彼は更に、民営化は、CUCだけではなく、我々の指導者達全員の関わりが要求される長期計画であると述べています。民営化計画にはまた、懸念される数多くの要因もあります。
過去、CUC民営化は、昨年の件も含め、4件が試行されていますが、全てが失敗しています。
パワープラント1の修復プログラムが終われば、「その時我々は集まり、CUCの将来に何が最善策か再度検討を始める」とゲレロ氏は言っています。

○ サイパン、チャモロ会議ホスト役に
グアムからの教育とコミュニティ・メンバーと北マリアナは再び、今年サイパンで開かれる第3回チャモロ年次会議に集まります。
プログラム・コミッティのHoward Macaranas会長によると、このイベントは9月26日−27日に仮設定されていますが、島での場所を未だ選定しているとのことです。

第一回目のチャモロ会議はグアムで開催され、第二回目はロタで開催されました。

○ 黒のラブラドール犬・雄、日曜日に発見
この黒の大人の雄犬ラブラドールは2月17日日曜日、アウター・コーブ・マリーナ・エリアで見つかりました。この犬は、発見当時青い衣を着ていました。この犬が貴方のもの、あるいはオーナーをご存知の方は、Jean : 322-9099 or 483-9121まで。

○ ターシ・ツアーズ社長、来月グアムに転勤
CNMIの法人ターシ・ツアーズ&トランスポーテーションを率い、同時にパシフィック・ミクロネシア・ツアーズの総支配人でもあるセイジ・サトウ社長が、来月グアムに転勤となります。
サトウ氏は昨日のインタビューに答え、これは、世界で最も大きなトラベル・エージェントのひとつ、JTB(日本交通公社)の決定であると述べました。
同氏によれば、赴任先はグアムのラムラム・ツアーズでの同ポジションとなるとのことです。一方、同氏はまた、MVA理事メンバーも勤めました。
送別会はJSTA(日本−サイパン・トラベル・教会)、北マリアナ日本人教会、JBEC(法人企業代表者連絡会)、HANMI(北マリアナ・ホテル教会)による参加で執り行われます。

○ 副議長、CUCパワー・エンジン補修に感謝
Joseph P. Deleon Guerrero副議長は昨日、CUCパワープラント1で行われている修復プログラムの進行に満足していることを説明しました。
最近のロアベースのパワー・プラント1への訪問で、Deleon Guerrero氏は13メガワット・エンジンで数名の契約労働者が働いていたと述べました。
「私は現在の修復に喜んでいる」と同氏は述べ、「30日から45日で、13メガワット・エンジン2基が補修され、稼動することが可能である」としています。
彼によると、このプラントでのいくつかの契約請負業者のひとつ、三菱ジャパンがエンジン7と8の基礎と骨組みを補修しているのを、彼と他の3名の議員が視察したとのことです。
更にエンジン5と6もまた他の契約業者によって補修中であるとしています。
Deleon Guerrero下院議員、Stanley M. Torres下院議員、Diego T Benavente下院議員、Ralph DLG. Torres下院議員らが金曜日、プラント1を訪れ、約1時間ほど修理の状況を視察しました。
なお、今回の補修には燃料注入システム、ターボチャージャーなどの修理も含まれているとのことです。
「いくつかのユニットもまた部品交換が必要」とデロン・ゲレロ議員は述べ、今年の9月までにこの補修は完了されるとのことです。
PUTC (Public Utilities, Transportation and Communications)の議会委員会の会長であるトレス議員はコメントを避けました。
パワー・エンジンの補修のためCUCによって雇用された他の業者は、DCMグアム、MANディーゼルとその他小規模の契約事業者です。

○ カイパット氏、新労働法での進行報告書発効
労働局副長官Cinta M. Kaipat氏は昨日、論争中の労働法P.L. 15-108実施における彼女の初めての中間報告書を発表しました。
立法議員への書簡の中でカイパット議員は、新法の開始における労働局の進行状況を議会に継続して公表していくと述べました。
労働局人事は、サイパン、ロタ、テニアンとの情報交換会も立ち上げ、新手続きで起こりうるいかなる問題にも即応できるよう協調していくと彼女は述べました。
同氏は、労働局がすでにコモンウェルス・レジスターで、規則開始の詳細を2回にわたって公表していると報告し、一般からに新法開始への提言、アイディアなどを60日間にわたって設けたとしています。
また、労働局のウェブサイトを開設し、サイパン商業会議所と共に無料の求人募集をおこなっているとのことです。
www.marianaslabor.net

新法では、フードスタンプを扱う全てのビジネスは最低1名のUS国籍者あるいは永住者の雇用が義務付けられています。また、従業員5名以下の全てのビジネスは2008年6月30日までに最低1名のUS国籍者もしくは永住者を雇用しなければなりません。
カイパット氏によると、2005年、2006年、2007年の労働訴訟は2008年6月までに解決されるとしています。

○ 労働局、トランスファー手続きを明瞭にする
労働局は新システムの下、外国人労働者がトランスファーを行える方法を明らかにしています。
パブリック法15-108の開始における労働局の経過報告では、コンセンサルも契約期限失効トランスファーも除去されていますが、外国人労働者は1雇用主から他の雇用主へのトランスファーはまだ可能であるとしています。
労働局副長官のCinta Kaipat氏によって第15回議会に提出された報告書によると、新手続きでは、雇用サービス課でトランスファー登録を求める労働者は「エンプロイヤー・インテント・フォーム」と呼ばれる手順が与えられるとのことです。
労働者が彼らを雇用する雇用主を見つけます、この雇用主はフォームに署名することで、労働者雇用の主張を表明します。この労働者は雇用サービス課に戻されます。労働者と彼らの代表者は、米国籍者あるいは永住者がその職に申請をしていないことで、空職を見つけるため、労働局ウェブサイトにアクセスします。
雇用サービス課は、その職が現地人に求人通知がされていることをウェブサイト上で確認します。
通常の紹介(委託)期限が過ぎた後、雇用サービスは、全てのDOLユニットと指定されたオフィサーにトランスファー・リクエスト(要請)を送ります。
すべてのDOLユニットは、刑事事件で有罪判決を受けたことがある、労働訴訟保留中、不法なスポンサーシップの疑いがある、などの理由によるトランスファーを問い正します。
聴聞で異論を受けた聴聞官は、トランスファーの許可を認めるか却下するかの命令を発効します。もし許可が認められれば、雇用主は10日で労働局にトランスファーの手続きを提出します。もし認可が拒否された場合、労働者と雇用主は控訴する権利があります。
Kaipat氏の議会への報告書で、彼女はまた現行のビジネスを支援していくつもりであることを伝えました。
なお、労働局人事課では、今回のサイパン、テニアン、ロタでのミーティングの内容はEメールでの送付を受け付けているとのことです。depsec2@gmail.com.

○ ホテル稼働率5%上昇
北マリアナ・ホテル協会加盟ホテル14社、先月のホテル稼働率平均は前年同月の72.4%に比べ77.31%と5%上昇しました。
ルームレイト平均も、前年同月対比で$107.06から$107.06へと$2.64増でした。

○ アナックス・オーナー10名、前理事メンバーを詐欺で告訴
プエルト・リコのアナックス・オーシャンビュー・ヒル・サイパンとして知られている複合住宅のユニット所有者であるDr. Norma S. Ada氏と他の10名のオーナーは、彼ら所有者の経費を前理事メンバーが詐欺行為で搾取したと主張し、この元理事達を告訴しました。
Ada氏の共同原告は、Mary Asper, William R. Barrineau, Maria H. Zarzosa, Willi Gutowski, Anita Gutowski, attorney Eric W. Smith, Rhoda Smith, Jack Hardy, Shan Ping Baconの各氏です。
彼らは、Masaji Nakamoto, Yoshio Arino, Namio Miura, Sumio Uchikawa, Anaks Resort Development Inc., Saipan Shangrila Resort Inc., All Nippon Airways Inc., JFE Shoji Holdings, Kawasho Real Estate Corp., Shimizu Corp., Hoyu House Co. Ltd., PHO TG Co. Ltd., Forty Love Co. Ltd., と100名の不名の共同被告を訴えました。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
TrackBack ping me at:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存