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サイパン2月28日(木)

○ 別の銅線泥棒
CUCは昨日、電線用銅線施設に関わる別の窃盗事件を公開しました。今回はラウラウ郵便局付近のパパゴ地区ISAドライブでのことでした。
CUCのパワー・ディビジョン・マネージャー代理のGary Camacho氏によると、フィールド・クルーが午後の検査を行っているときに、ラウラウ郵便局の北側の電柱のひとつにボルト・カッターが放置されていたのを見つけました。
彼によると、二重構造の銅線約2,020フィートが盗まれたとのことです。
カマチョ氏によると、何者かが二重構造銅線を切断しようとしたボルト・カッターは電柱に未だ付いたままであったとのことです。
「それは、切断した線を地表に落とすため、何者かが生きた二重構造伝導線を切断しようとしていたように見える」と同氏は述べています。
パパゴ地区の電力サービスはこの窃盗の影響を受けました。
カマチョ氏は、この地区で盗まれた全ての銅線のコストは$3,000から$4,000と見積もっており、「窃盗事件は先月から増え始めている」と述べました。
犯人は捕まっていません。

○ 現在NMIの長期債務は$257M
Crawford & Associates, P.C.によって準備された報告書によると、コモンウェルスの長期債務合計は2006年9月30日で$257ミリオンとのことです。
この報告書はまた、その負債処理へのCNMI政府の短期キャッシュ・ポジションは1に対し.34です。
これは、CNMIが負っている1ドルに対し34セントしか持っていないという意味です。
まだ「この比率は前年度に比べて改善されている」とクリフォードの報告書に記されています。
その報告によると、2001年、CNMI住民一人当たりの負債は年間$2,235でした。2005年まで、それは$3,513に上がり、2006年は$3,714でした。
一人当たりの負債の財務比率は、「CNMIの負債が国籍者と納税者に重荷である指摘」を明らかにしています。
Crawford & Associates社は、CNMI政府の財務能力評価のため、OPAによって雇用されました。

○ CPA、17のポジションで雇用を認める
CPA(Commonwealth Ports Authority)理事は、空職を満たすために17名の雇用を認めています。
これらのポジションには、エグゼクティブ・ディレクター、会計監査官、空港マネージャーが含まれています。
CPAは3月7日まで申請書を受け付けています。

○ ワイズマン氏、殺人容疑者に弁護士を雇うように言及
高等裁判所のデヴィッド・A.ワイズマン判事長は、ビジネスマン、カズヨシ・ミウラ氏の審査で同氏が要望した国選弁護人は資格不十分とされ、自身で弁護人を雇うよう指示しました。
ワイズマン判事は昨日、被告に対し私立弁護人を雇用するよう伝えました。判事はまた、拘置所職員にミウラ氏の家族、友人などの面会を補佐するよう指示しました。
ワイズマン判事によると、裁判所はミウラ氏の資産が十分であると判断したとのことです。
国選弁護人補佐のMalik Edwards氏とRichard Miller氏は被告の代理として出廷しましたが、ワイズマン判事の国選弁護人を付けることを認めない判定が行われた後、法廷を退出しました。
次の審査は月曜日の午前11時です。

○ カイパット氏「新労働法は労働システムを改善する」
労働局副局長のCinta M. Kaipat氏によると、島の厳しい経済状況の裏側にはパブリック法15-108制定が問題であったとしています。
いくつかの事業は、この法律がCNMIの経済衰退の中で企業が生き残ることを困難にさせると考えられます。
昨日の議会メンバーとの会議で、カイパット氏は、この法律は労働システムをより効率よくさせるためのものであると述べました。
「我々が長引く経済衰退の中にあったことを知っており、我々にこの赤字を解消する資金を誰も貸してはくれず、従って、我々は事業のコスト軽減と、地元民が就職機会の恩恵を得ることのできる手続きを迅速化したい」とカイパット氏は述べました。
彼女によると、彼らは依然として、CNMI経済がすぐに回復すると楽天的に考えているとしています。
「我々が必要とした法律は、我々の仕事にとって、良い面も悪い面もある」と同氏は述べ、前議会に法制定されたP.L. 15-108の法案を提出したとしています。
彼女は、古い法律は変わるべきだったと述べました。
「1983年に制定されたこの労働法は、古臭い時代遅れであった−数年にわたりその場しのぎの修正が行われ、もうこれ以上は対応不可能」とカイパット氏は述べ、この新法の開始は更なる労働法違反を妨げるために役立つものであるとしています。
P.L. 15-108は2007年11月9日にフィッテイェル知事の署名によって、2008年1月1日から実施されました。

○ パンゲリナン氏、連邦議会に最低賃金値上げ一時停止を避けるよう求める
上院議員は、連邦上院のエネルギー&自然資源委員会に、全ての労働者が妥当な支払いを受けるにふさわしいとして、CNMIの最低賃金を連邦レベルまで届かせる賃金値上げの増大を命令することで手直しに時間をかけぬよう求めています。
マリア・T.パンゲリナン上院議員は彼女の書いた証言の中で、CNMIの賃金システムは経済的災難に不均衡を与えると述べています。
「私は、CNMIの最低賃金の値上げ増加を命じている、制定された現状の法律を支持します。私はいかなる遅れにも反対です」と彼女は述べました。
委員会は本日、CNMIとアメリカン・サモアの最低賃金値上げの影響における公聴会を予定しています。
フィッテイェル知事は、アメリカン・サモア同様、7月に実施される50セントに賃金値上げに反対しています。
CNMIの現在の最低賃金は時給$3.55です。
パンゲリナン議員によると、CNMI公務機関は依然として地元住民の最大の雇用主であり、同時に民間企業は外国人労働者を最も多く雇用しています。
「民間企業は経営管理職以外のほとんどを外国人労働者で賄っており、低い最低賃金に濃密に頼っています。事実、これらの待遇は同様の職種で民間と公務とでは甚だしい違いがあります。この不均衡が、コモンウェルスの経済発展への重要な障害のひとつとなっています」とパンゲリナン議員は述べ、「民間と公務の間の賃金体系の不均衡によって、地元民は民間企業への就職動機が少ない」と続けました。

○ の損害賠償でホテルを提訴
男性がマリアナリゾート&スパを、2006年に駐車場で転んだことで受けた怪我に対して$500,000の損害賠償で訴えています。
David L. Price氏はStephen J. Nutting弁護士を通じて、高等裁判所にKan Pacific Saipan Ltd., が経営するMariana Resort & Spaを提訴しました。
Price氏は、医療治療、リハビリテーションなど、裁判で証明される交通費、補償、重要な$500,000の損害賠償額、弁護士費用を含む裁判費用を求めています。

○ ツーリスト、ガラパンで強盗
36歳の観光客が火曜日深夜、ガラパンのビーチロードを歩行中に、ナイフを突き付けられ、財布、貴金属を強奪されました。
DPSによると、この強盗事件の通報があったのは午前12時53分とのことです。
警察の調べによると、二人の日本人男性がダラー・ポーカー店を横切って、ビーチロードを南に向かって歩いていたとして、15人乗りの白のバンが彼ら引き込んだとのことです。
このツーリストは車の後ろに連れ込まれ、帽子、サングラスの中肉中背の男にナイフを突きつけら、茶色の皮製財布、ブレスレット、ネックレス、ローレックス腕時計などを奪われたとのことです。
DPSでは情報を求めています。 Crime Stoppers at 234-7272.

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