サイパン3月18日(火)
○ DPS、座席点検用バンと補助金$20Kを取得
DPSは座席点検用移動バンと連邦補助金(グラント)を取得、このグラント$20,000はティーン・ドライバーの安全プログラムに与えられました。
DPSコミッショナー代行クラウディオ・K.ノリタ氏と他のDPS役員は昨日、座席点検車バンと連邦補助金$20,000を獲得したことを発表しました。
同氏は、このバンは子供の乗車安全における公共教育キャンペーンに使用されると述べました。
$20,000の補助金は、CNMIが連邦機関のひとつとして名を連ねた、コモンウェルスでの未成年ドライバーの安全プログラムを更に発展させるために国庫補助金を得たものです。
「フォード・モーター社基金からの補助金は、生活プログラムのための会社の運転指導の一部であり、若年層が道路で求められる必要な対応、危機管理技能を未成年者のドライバーに教えることで、連邦圏内での注意を促すために設けられたものである」と彼女は述べています。
○ 休会後のS.2739における活動〜「オムニバス法案」連邦下院に戻らず
連邦上院は、春の休会の後、CNMIイミグレーション連邦化を含むオムニバス法案の制定を見込んでいます。
上院、エネルギー&自然資源委員会のスポークスマンBill Wicker氏によると、Consolidated Natural Resources Act of 2008、S.2739は休み明けの3月17日から28日に審議されるとのことです。
「この法案の時間枠は無く、この春の休会後に行われる」と同氏はサイパン・トリビューン紙のBlackberryに伝えてきています。
更に、S.2739の総合的反応は大変前向きで「その中のすべての施策は二党連合、二院制で強く支援されている。このオムニバス法案で論議を呼ぶものはない」と同氏は述べました。
仮に、上院が議会承認すれば、ブッシュ大統領の署名を待って法制定が行われるだけとなります。
「この法案がもし上院を通過すれば、下院には戻されずに、法制定のために直接ブッシュ大統領の下へ上がるでしょう」とWicker氏。
S.2483に似た、Title VII of S.2739は、イミグレーション法の拡張と、CNMIのゲストワーカー・プログラムの連邦管理が創出されます。
それはまた、CNMIの代表が連邦下院議会での議決権のない議席を得ることも収められています。
この条項はまた、グアムへの利益となる文言も含まれています。この法案の下、1986年の下院によって権限が与えられた、現在はグアムだけのビザ免除プログラムを基本とする、グアム、CNMIにビザ免除プログラムが統一されます。
この新ビザ免除プログラムは、観光客にグアムもしくはCNMIへの入国が45日間認められます。これは15日に滞在期限しか提供されていない、グアムだけの現在の免除プログラムを拡張します。
加えて、この条項は、グアムとCNMIの両方での労働のために発効されるH-2一時労働ビザの数の国家制限からの免除を提供します。これは同区域での軍事施設建設で、グアムとCNMIの建設需要を満たす助けとなります。
S.2739はH.R. 3079の条項を採択し、これは2007年12月11日に連邦下院を通過しました。
○ 1ガロン$4.14
サイパンのガソリン価格は1月から28セントまでに値上がり、モービル・オイルは昨日、レギュラー・ガソリンをガロン$4.14で販売し始めました。
モービル、シェル共に、1月に8セントの値上げを行い、ガロン$3.949は2月には更に10セント値上げされました。
プレミウムは現在$4.339で販売されています。
CNMIの最低賃金は$3.55で、5月には50セントに値上げが予定されていますが、フィッテイェル内閣は連邦下院議会にこの実施の一時停止を求めています。
燃料価格の値上げは電気代の高騰を招き、日常必需品は更に高くなることが予想されます。
○ 5号機エンジン補修のため停電
CUCによると、補修中の5号機エンジンは昨日、別の循環停電を起こさせたとしています。
CUCでは、技術者がパワープラント1の5号機エンジンの機械部を補修メンテナンスを継続していると述べました。
これらの補修のため、パワープラントは需要を満たすだけの電力を発電できませんでした。
3月4日、5号機エンジンは2度の電気的問題に直面しました。
3月5日、同エンジンは技術的問題で再び停止しました。これは3月11日の問題と同種のものでした。
○ 調査室:NMI調査員の犯罪者への比率に不安
CNMI調査室長、Ursula I. Lifoifoi Aldan氏は、CNMIの犯罪者に付き添う調査室員の比率にすでに「不安を感じている」と言っています。
調査における犯罪者の状態は合計3,100、同時に調査室役員の数はわずか5名で、室長と管理職が含まれていると同氏は述べています。
Aldan氏の事務所では、更なる資金を得ることは、Criminal Justice Planning Agencyと、他の法務執行機関との競争になるとしています。
彼女のオフィスの3名の調査員は、連邦補助金プロジェクトによって給料が資金付けされています。一人の調査員のサラリーはパブリック法11-82のProbation Service Fee Fundの創出によって資金付けされていますが、パブリック法15-71の制定で$30,000まで減額されました。
同氏は、彼らの「不確かな」資金付けによって、4人の調査員が年間契約で雇用されていると述べました。
議会への書簡の中で、アルダン氏は「犯罪者への調査員の比率・・・・更に不安が募り、増加しているように思われるが、コミュニティ・リーダーたちは依然として何もしていない」と述べ、この上昇する「補償」問題は監督職員だけのものではなく、政府と機関にもある」としています。
更に彼女は、「この警告は何年にもわたって、過去のコミュニティ・リーダーたちに持ち込んでいるが、資金支援は見出せていない」としています。
彼女は、Departments of Public Safety and CorrectionsがCNMIの犯罪処罰法執行の「唯一の」主要機関であると考えられていると記しました。
「残念だが、我々のコミュニティの中に居住する調査中の3,100人の犯罪者の監督を提供する調査室の人員不足のための資金援助は見当たらず、このリスクは犯罪行為を生じさせる」とアルダン氏は述べました。
○ ゾーニング(区画整理)理事会
ゾーニング理事会は今週、ゾーニング・プログラムについての法の見直しと提言を得るための3回の会議を行います。
• 3月17日(月) 6:30 p.m., Dandan Elementary cafeteria
• 3月18日(火) 6:30 p.m., Tanapag Elementary cafeteria
• 3月19日(水)6 p.m., WSR Elementary cafeteria
○ タオタオ・タノ、島のリース契約調査を求める
DPLとガラパンのレンタル業者との間の契約について調査からほぼ1ヶ月が過ぎ、タオタオ・タノのグレッグ・クルズ氏はOPAと他の政府機関にこの問題を持ち込んでいます。
同氏は先月、アジア・スクーター社とパブリック・ランドリースの契約について照会を始めました。
DPLはこの事業者にガラパン小学校のフェンスの外側の一部を1年間、一時的な許可として昨年の9月4日に発効しました。
クルズ氏はアジア・スクーター社がどのくらいの期間で土地を使用するかについて、知ることを望んでいます。
彼はまた、2007年12月4日のこの地区の土地の他の一部のリースについての情報も求めています。
クルズ氏によると、人々は、支払われたこの許可費用が公平な額かどうかを知る権利があるとしています。
更に、この駐車スペースとして顧客と従業員のために提供された一時許可の違法性についての懸念も持っています。
このオーナーの夫人Hanok Kpun氏によると、彼らはこの土地を顧客に貸しているとのことです。