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サイパン3月22日(土)

○ 密入国訴訟のゲストワーカー有罪
商業的利点あるいは指摘財産を増やすため米国に密入国を行った容疑のゲストワーカーが有罪判決を受けました。
Edwin Fariola Blanilla、45歳は、有罪判決に従ってコモンウェルスから送還されます。フィリピンから来ているBlanillaは3月19日、容疑の罪状認否のため上級裁判所ラモナ・V.マングローニャ判事の前に出廷しました。
Blanillaはビセンテ・T.サラス弁護士による代理人を立て、同時にケヴィン・リンチ検事補が政府に代わって出廷しました。
マングローニャ判事は被告に、執行猶予8ヶ月と20日、懲役5年を申し渡しました。
しかしながら、マングローニャ判事はまた、Blanillaに、すでに服役した2006年6月29日から2008年3月19日までの8ヶ月と20日のクレジットを与えました。
Blanillaもまた、保護観察5年の執行猶予が与えられました。
彼は30日以内に裁判費用$100を支払い、彼の本国送還航空券の領収後直ちにコモンウェルスを出国し、CNMIに戻ることは許されません。
彼は執行猶予期間中にコモンウェルスから出国することが認められています。
彼は裁判所による彼の申し立ての是認に従って拘置所から解放されます。
彼のパスポートはイミグレーションに解放され、彼の出発前に彼に戻されます。
同被告は、2007年6月27日に中国人数名を乗せたボートでグアムへの密入国を試みた容疑で起訴されました。
CNMIとは異なり、グアムは連邦イミグレーション法が適用されています。
Blanilla氏はこの船の船長でした。
Blanilla was the pilot of the boat.

○ 労働局で登録した未雇用現地人の就職はわずか4.49%
労働局のデータによると、同局に登録した現地人、米国籍労働者の就職率はわずか4.49%であったことがわかりました。また、外国人労働者の中での、求職者の転職率は68.81%でした。
新労働法の成立前、1,216名の米国籍、現地人労働者が労働局に登録し、その数は今月1,470名に達しました。

○ 日本領事、三浦氏の事件を無視、しかし手続きを見守る
北マリアナの日本領事は三浦和義氏の移送訴訟についてノーコメントとしていますが、裁判所の手続きを密接に追っています。
松海領事は三浦氏の事件についてはコメントを控えています。
領事館は三浦氏の通訳を用意しましたが、三浦氏は現在、個人的に通訳を雇っています。
日本でもまた、三浦氏の事件の展開を引き続き観察しています。

○ ラジエターのトラブルで停電
CUCは昨日パワープラント1のエンジン5号機で、ラジエターに問題があり、発電を停止させました。
この影響で、キザ地区1が午前10時から午後12時まで、同地区2が午後2時から午後4時まで停電しました。
この他、停電の影響を受けた地域はKannat Tabla, Dandan, Kagman, Papago, San Antonio Village, As Gonno, Chalan Kanoa一部、Chalan Kiya, Fishing Base, Garapan, San Roque, Marpi, その他でした。