サイパン3月25日(火)
○ フィッテイェル知事、更に4年の任期を望む
2005年度、4分割した投票数の28%を獲得したフィッテイェル知事は、昨日、来年度の選挙で再選を求めることを発表しました。
84票の余白投票で当選したフィッテイェル知事は、この時期は「より良い時期」−彼の2005年キャンペーンの約束−彼はもう一期を確信していると述べました。
昨日はフィッテイェル知事と他のコビナント党メンバーは昨日、オレアイのビーチロード沿い、ミナチョム・アッダオ・パビリオンでバーベキューを開きました。
経済は低迷、電力供給、発電など問題だらけのCNMIで、再度の立候補に疑問がもたれています。
彼によると、前CUCエグゼクティブ・ディレクターのビラゴメズ氏は「このCUC危機を解決する」であろうとしています。
知事は、CUCを民営化すると述べました。
「我々は、パワープラントでの発電、運営、開発で実行される事業者、あるいは人々のなかに持ち込むことが、最も実行可能なことであると強く信じているため、プランの変更は行わない」と知事は述べました。
○ カマチョ氏がCPAの大規模な旅行浪費家
CPA(Commonwealth Ports Authority)の理事メンバー、副会長のアントニオ・S.カマチョ氏が2004年度からの旅費の殆ど−$47,988.を浪費しています。
同氏は、本年度の第1四半期を含む4年間で26回の出張旅行を行っています。
2004年度、カマチョ氏は$9,210.29を港湾部の出張で出費しました。渡航先はグアムでの会議を含む、台北、カリフォルニアでした。
2005年度は6回の会議に出席し、$12,257.75の経費が生じています。
2006年度は$9,030.02、2007年度は$12,924.28が彼の出張経費でした。
2008年度の四半期最初には、1月のハワイへの1週間を含め、すでに3回の出張で$4,565.76を使用しています。
○ ベネベンテ議員−連邦化長期延滞
下院議会外国・連邦関連委員会の会長は、島のイミグレーション・システムはその昔に連邦になるはずであったと言っています。
「長い間延び延びになっている」とディエゴ・T.ベネベンテ下院議員は述べました。
彼は、連邦下院議会は保留中のCNMI連邦化法案を、便宜を図る行動を遅らせることはもうできないと考えています。
「私が過去言ったように、米国で長い間討議と検討がされてきている。私は労働局とイミグレーションの我々の政策を変える時期だと思う。この点で、むしろ私は、結局起こることに何ができるか、最善の方法を試みることを見出すべきと考える」とインタビューに答えました。
○ テニアン、サイパンへの電力供給を提案
テニアンは需要以上の電力供給を持っており、立法議員はCUCに再び、テニアン島から電力危機のサイパンに追加電源を得るよう求めています。
20メガワッツを生産するテニアンのパワープラントは、サイパンに9メガワッツの供給を行う容量があります。
このテニアンからサイパンへの電力供給のアイディアは、昨年の選挙キャンペーン時に議論されましたが、CUCからの回答はありませんでした。
テニアンからの電力供給の見返りに、サイパンはテニアンの開発資金に主要改善予算$3ミリオンを寄付しなければなりません。
○ DPS、広東(カントン)窃盗犯の身元を確認
DPSは、土曜日の早朝、ガラパンの広東レストランで窃盗を働き逮捕された2名の身元を確認しました。
DPSコミッショナー代行Clyde K. Norita氏はこの窃盗犯を、強盗事件で12月に刑務所から出たVince CamachoとAngel Chipwelong Rubenであることを断定しました。
未成年者も土曜日に逮捕されました。
この事件は3月22日の午前2時58分、パトロール中の警察官によって容疑者が逮捕されたことが報告されました。
容疑者たちは窓から侵入したところを警察官に目撃され、逮捕されました。
広東レストランは過去3度の窃盗被害に遭っています。
○ ポーカー店強盗容疑者、熱い追跡の後逮捕
DPSによると、「熱い追跡」が、グッドフライデーにキャッシャーの首を絞め強盗を働いた男を逮捕に結びついたとしています。
パトロール中であったChristopher Leon Guerrero警察官とEdwin Aguon警察官は、日曜日の早朝、キャピタル・ヒルのロードウェイでJesse Joseph Saralu容疑者の車を追跡しました。この車はクラッシュし、Saralu容疑者は逮捕されました。