サイパン4月2日(水)


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2008年04月02日(Wed)
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サイパン4月2日(水)

○ デイケア・プロバイダー、チャイルド・ケア・プログラムの子供の受け入れ停止
デイケア・プロバイダーは、デパートメント・オブ・コミュニティ&カルチュアル・アフェアーが定時に支払いを行わなければ、連邦資金チャイルド・ケア・プログラム下の資格ある子供たちの世話を停止すると言っています。
ローカル・デイケア協会のMasina Leuta会長は、パブリック・スクール・システムからデパートメントにプラグラム移行後、DCCAはその前の「約束」を満たしていないと述べました。

○ トレス氏、OPAにトゥデラ氏の旅行を調べることを望む
スタンレー・T.トレス下院議員によると、OPA(Office of the Public Auditor)は、Juan B. Tudelaサイパン市長の最近の旅行で、先月、インドのAhmedabadに行ったのは不適切かどうか調べるべきであるとしています。
「私は市長を責めているのではないが、彼はOPAで彼自身の潔白を晴らすべきである」とトレス氏は述べました。
サイパンのビジネスマン、Tony Glad氏は、彼が市長のインドへの旅行に$11,000を費やしたと言っています。
トレス氏によると、それは個人的な要望を求める政府高官への特別なものではないと述べました。なぜならばそれは賄賂と解釈されるかもしれないからです。
しかし、市長は、その旅行が公式であり、彼は公共の不利となるいかなる不正行為にも関わっていなかったと述べました。
トレス氏によれば、彼はGlad氏の行為を疑っているのではなく、OPAがこの旅行に法的問題がなかったか調べるべきであるとしています。
先月、トゥデラ市長はインドのAhmedabadで、姉妹都市の合意書に署名しました。
市長はインドで、サイパンに来ることを望んでいる数多くの投資家と会ったと述べました。
ミクロネシアン・ヘルス社の副社長Glad氏は、この合意への署名を手助けした人物で、彼はこのために9ヶ月を費やしたと述べていました。
Glad氏の会社は、医療検査結果を偽造したとしてDPHのよって営業を停止させられたアイランド・メディカル・センターの経営をしています。

○ ゲスト・ワーカーら、本日、長期レジデント・ステイタスにおけるフォーラム開催
ゲスト・ワーカー・グループは本日、CNMIの長期外国人労働者の長期レジデント・ステイタスの承認の可能性に関するフォーラムを開催します。

今朝はまた、長期外国人労働者ステイタスを承認する、ティナ・サブラン議員の提案と現在、連邦上院で保留となっている連邦化法案支持を宣言するミーティングもあります。

○ PTIダイヤルアップ、アップグレード
PTIは5月31日前に、3つの理由からダイヤルアップをDSLにアップグレードする提案をしています。
1. 契約無料($40相当)
2. モデム無料($75相当)
3. 初回6ヶ月間のインターネット料金の50%割り引き($75相当)
初回の6ヶ月間は$27.45でPTIのDSLが使用できます。
詳細はPTIカスタマー・サービスもしくは682-4PTI.まで。

○ サイパン・ゾーニング法、チューンアップ
ゾーニング理事会はサイパン・ゾーニング法へのコメントのアップデートを求めています。
この法が施行された2月1日から、区画整理ゾーンの境界と開発基準の変更のための数多くのリクエストを得ました。
「我々はコミュニティからのこれら変更への提案を聞くことを望み、より良い調和を行っていくことに同意しています」とヘンリー・ホフシュナイダー理事長は述べました。
同理事会は4月22日午後2時にパブリック・インフォーメーション討議と、午後6時30分の再討議をススペのマルチ・パーパス・センターで行います・
また4月29日午後6時30分、同会場で公聴会も開かれます。
詳しくはwww.zoning.gov.mp または234-9663まで。

○ OPA、UMDAでの政府投資の公開を求める
Joseph C. Reyes下院議員はOPA (Office of Public Auditor)に、最近、買収したサイパン・ニッコー・ホテルの額を公表していない民間企業、UMDA(United Micronesia Development Association)でのCNMI政府の投資に関する全ての情報を開示することを望んでいます。
UMDAは昨年、ラウラウ・ゴルフ・リゾートをKumhoグループに売却しました。
レジス議員はOPAへの書簡の中で、「私は現在のこれら投資の価値を知りたいと思う。また、政府によって説明されなければおかしい」と述べています。
彼によると、これら政府の投資と配当についての情報は、昨年度から立法議会に提供されていないとしています。
OPAのマイク・サブラン氏はインタビューの中で、出来るだけ早急に立法議員の要請にこたえると述べました。

○ 内閣、議会に知事の所信表明会場の選定を「正当である」ように求める
あと1ヶ月ほどとなった知事の第三回目の所信表明スケジュールで、フィッテイェル内閣は、立法府上下院に、このイベントの会場選定は「正当」な決定をするよう求めています。
上院と下院の合同審議に求めるこの決議は、二院で未だ判定が取られない為に採択されていません。
下院は、この合同審議はススペのマルチ・パーパス・センターで行うべきとしており、知事の所信表明の会場は伝統的なものとしています。
上院はこの合同審議を国会議事堂で行うことを望んでいます。
メンバーの数名はこれら立法議員の態度に失望しているとのことです。
「くだらない」と彼らの一人は「他にもっとするべきことがあるときに、会場についての論議で時間を浪費している彼らにとても失望している」と述べています。

○ ハードロックカフェに新たなオペレーション・ディレクター
サイパン・グアムのハードロック・カフェ支店のオペレーションに、新地域ディレクターShabbir Godil氏迎えました。
Godil氏はグアムの地域本部に勤めますが、サイパンには頻繁に訪れるとのことです。
サイパンのハードロックカフェは今年9月で10周年を迎えます。

○ サイパン代表委員会、長期エネルギーブランに

Saipan delegation committee tackles long-term energy plan
PUTC(Public Utilities, Transportation & Communications)におけるサイパンとノーザン・アイランド議会代表団の委員会は、島の長期継続エネルギープランでエネルギーに関わる全てのCNMI法令を列挙することを発表しました。
委員会の委員長ティナ・サブラン下院議員は、パブリック法15-23、15-26の実施に十分な監督、CNMI法、政策、を評価していくと述べました。
P.L. 15-23はコモンウェルスの継続エネルギー基準を明確に設定し、同時にP.L.15-26は、北マリアナ・ハウジング社による新住宅基金のための雨水集水、ソーラー温水器を義務付けています。
以前のインタビューでサブラン議員は、P.L.15-23は未だ実施されていないと記しましたが、委員会はサイパンとノーザン・アイランドの長期エネルギー・プランの開発外郭を優先させ、コモンウェルスのモデル・ケースとになるとしています。
この委員会のメンバーには、マリア・T.パンゲリナン上院議員とエドワード・T.サラス下院議員が入っています。

○ 立法議員、会場のディベート終了を呼びかける
スタンレー・T.トレス下院議員は、知事の所信表明における論争を止めるべきと言っています。
「この嘲笑に値する崩壊を終わらせることを呼びかけたい」とトレス氏は「理にかなうよう上院に求めることは時間の無駄で無意味なことである」と述べました。
彼は下院に昨年の経費支出を用意するよう立法府に求めました。昨年の所信表明はススペのマルチ・パーパス・センターで行われました。
しかしながら、今回、上院は国会議事室で行うことを望んでいます。

○ 上院は電気料金削減法を破棄する法案を検討
上院議長のPete P. Reyes氏は、PUTC(Public Utilities, Transportation and Communications)における上院の委員会の照会なしで、下院法案16-79を制定するかどうか決められないと言っています。PUTCは公聴会を設定できます。
この法案は、昨年の選挙前に法制定された電気料金削減を破棄するものです。

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