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サイパン4月3日(木)

○ フィッテイェル知事、連邦化法案の報告が議会職員によって抑圧されたと言及
政府は、知事の特別法律顧問Howard P. Willens氏が「乏しい草案」と表現している、NMI連邦化法案の最終報告を公開することからGAO (Government Accountability Office)を妨げている米国議会職員を非難しています。
GAOは米下院議会の調査に携わる権力です。
昨日の声明の中で、政府内閣によると、GAOは3月28日に法案の最終報告を一般公開の準備をしていたとしています。
政府内閣は、GAOは3月28日、議会の要請者にその最終報告書を提出したと述べました。
この報告書は、「北マリアナ諸島:保留中の立法は、移行期限を以ってCNMIに米連邦イ
行政によると、米議会職員が「制限公開を要請した」ことを知ったとしており、もし、議会職員が早期日程で公開を決めれば、30日で一般に報告させることからGAOを妨げるとのことです。
声明の中でフィッテイェル知事は、この出来事に失望し驚いていると説明しました。
「30日である限りのGAO報告の一般公開を妨げることは、下院議会のメンバーが承認を求めている重要な法案の深刻な法的欠点が多数あることを知らせないという意味である」と知事は述べました。

○ 司法、ベナベンテ、ベネットに嘆願を却下
上級裁判所は、前教育委員会会長ローマン・C.ベナベンテ氏とパブリック・スクール・システム教師アンブロス・M.ベネット氏が、BOEに教師代表の選定に関する説明を求めている嘆願を却下しました。
裁判所によると、二人は合法的質問を証明する憲法上の前提条件を満たしていないとしています。
ベネット氏は昨日、裁判所の判断を受け入れ、知事とBOEでこの問題を話し合うと述べました。

○ 行政「島外トレーニング一時停止はNMIにとって良好」
知事による、すべての島外トレーニングとコンファレンスの一時停止措置は、CNMI政府だけではなく、従業員にも有益となります。
これはトレーニング・オフィスのDr. Peter C. Echeの見解です。
「当地CNMIでの政府職員のトレーニングを行うことは、島外で行われるよりも更に降下できであり、必要とするトレーニング上のすべての話題を、それぞれ十分に適応させることができる」と同氏は述べました。

○ レジス氏、立法議員数を削減する上院法案を再草案
上院議長ピート・P.レジス氏は、彼が1月に提案した議会提案のひとつを再草案するとしています。
S.L.I. 16-3の目的は立法議員数の制限です。
「この提案は下院議員数を20名から13名に減らすものだが、上院は未だ9名のまま」とレジス氏は述べています。
しかしながら同氏は、上院議員を6名に減らすかどうかは未だ決めていないとしています。また、議員報酬の月給$39,000から$23,000に削減することも提案しています。

○ 立法議員「会場での論争に政治的問題を持ち込まない」
立法議員へのインタビューによると、フィッテイェル知事の所信表明会場をめぐる上下院の相違は政治的な背景はないとしています。
下院はこの会場を昨年同様、ススペのマルチ・パーパス・センターで行うべきとしていますが、上院は依然としてこれに同意していません。
知事は、マルチ・パーパス・センターがより多くの人々を集客できると表明しています。
議員メンバーは、両院は妥協して結論を見出すべきとしています。

○ 下院議会、4案件で公聴会開始
本日予定された公聴会に出席するため人々を招いているラモン・A.テブテブ下院議員は、下院議会案件に関するコミュニティへの投入は、たいへん必要なことであると言っています。
下院委員会による公聴会は以下の4件です。
• H.L.I. 16-3, パブリック・ランドに関するCNMI憲法第11条セクション3,4,5,6の改正。
• H.L.I, 16-4私有地の借地権益の移行のための認可された期限の変更を命ずるCNMI憲法第12条セクション3の改正。第12条は土地の譲渡における制限に付随する。
• H.L.I. 16-5 税務と公共財務における第10条のセクション4の改正。
• H.L.I. 16-8 上院選挙区で土地移転における制限撤廃あるいは各上院選挙区の改正を認める、新たなセクション7の追加による第12条の改正。
テブテブ氏の他、ディエゴ・T.ベナベンテ副会長、委員会メンバーのハインズ・S.ホフシュナイダー氏、デヴィッド・M.アパタン氏、レイモンド・D.パラシウス氏、オスカー・M.ババウタ氏などが同席します。
委員会はまた、ロタでの公聴会を4月17日、18日の午後6時からロタ・ラウンド・ハウスで行う予定です。
テニアンでは4月22日、23日の午後6時からテニアン小学校で行います。

○ ネイビー・ヒルで窃盗
DPSによると、ネイビー・ヒルのグランドマーケットが窃盗に遭い、数点の商品が盗まれました。被害額は未だ不明です。
DPSスポークスマン、レイ・オグモロ氏によると、事件は3月31日の午前6時13分に通報があったとしています。
調べによると、スチール製ペア・サングラス、タバコ数箱、青色のペアショーツ、現金などが盗まれたのことです。
オーナーが開店するため店に到着したときに事件に気づいたとしています。
クライム・ストッパーでは情報を求めています。234-7272まで。

○ 99センツ、EEOCの容疑を否定
99センツ・スーパーマーケットは、カリフォルニア州のEEOC(連邦雇用均等委員会)がNMI連邦地方裁判所に提訴した、同社マネージャーと従業員Luzviminda S. Francisco氏が関わるハラスメントなどの訴えについて、これを否定するコメントをメディアに発表し、訴訟で強く正当性を主張するとしています。

○ 異なる二つのイベント、目的は同じ
ゲスト・ワーカー・グループは連邦化問題に未だ団結していますが、彼らのほとんどは、CNMIレジデント・ステイタスの承認を得る提案には慎重です。
昨日、合同デモのオーガナイザーと彼らの支援者は、長期滞在外国人労働者のイミグレーション・ステイタスに関する別々のイベントを行いました。
Dekada運動のリーダー、Boni Sagana氏と合同デモのリーダーたちは、フィッテイェル内閣に繋がる弁護士と会ったのと同時に、人権擁護運動の会長Jerry Custodio氏は、連邦下院の連邦化法案支援運動と、CNMI下院議会でのティナ・サブラン下院議員の長期居住提案について話し合うため記者会見を指導しました。

○ 立法議員、下院議会規則停止の正当性について問いかけ
ティナ・サブラン下院議員は慎重な立法の協議を「立法府の手続き」を遵守する必要を訴えること、法案の通過における下院議会での規則の一時停止が頻繁に起こることについて彼女の懸念を説明しました。
「規則は、実際に執り行われる限りにおいては素晴らしいもの」とサブラン議員は主張し、「私は引き続き、立法手続が遅れることなく、我々が議会で採択している規則の執行と敬意を信じている」と述べました。

立法手続き
原則的には、法案はまず議会議員に提出され、人々の意見と共に政策についての公聴会を立ち上げる委員会に照会されます。
委員会は報告書もしくは推薦書を準備、立法府に提示します。
委員会は通過、改正あるいは却下するかを議会議員に薦めます。
法案は、法案を提出する第一読会と審議を行う第二, 第三読会を経て最終回終了後、通過日程が取られます。この過程で、法案の改正・修正があれば委員会に差し戻されます。
下院には7つの委員会があります。
Ways & Means, Natural Resources, Health, Education & Welfare, Judiciary & Governmental Operations, United States & Foreign Affairs, Commerce & Tourism, and Public Utilities, Transportation & Communications.
政策を見直す機会を得る前に、委員会から取り下げられる下院法案もいくつかありました。
それに応じて、法案通過における下院規則の一時停止請求は大多数の投票が必要とされます。
「我々が不断の努力を行わないのは危険」とサブラン議員は述べ「我々は全ての情報を持たず、法案の草案において熟考されない状況がある。これは問題のある法案を通過させることになる」としています。

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