サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER - 2008/01/10

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2008年01月10日(Thu)▲ページの先頭へ
サイパン1月10日(木)



○ 今年最初の強盗事件
今年初の強盗事件が土曜夜にチャランカノアのLing Linストアで起こりました。
事件は午後9時48分にDPSへの報告がありました。
初期捜査によれば、二人組の男が店に押し入りオーナーの金を要求したとのことで、一人は手に鉈を持ち、オーナーを叩いて脅したとのことです。
オーナーは恐怖を感じて現金を手渡すと、強盗はすぐに逃げました。
ストアの監視カメラはこのとき作動していませんでしたが、事件の最中に怪我をした人はいませんでした。
容疑者の風貌はグレーの長袖シャツに黒いマスク、もう一人の容疑者はシャツは着ていましたがマスクはしていませんでした。
容疑者は二人とも痩せ型で身長170cm前後だったとしています。
この事件に関する情報はクライム・ストッパー234-7272まで。

○ 職を求める現地人の数は未だ高く、雇用されたのごくわずか
昨年、労働局の雇用サービス・トレーニングを通じて求職中の現地人の数は2006年の集計よりも高いものとなりましたが、彼らの数名だけが時給$3.05で民間企業に雇用されました。
Alfred Pangelinanディレクターによれば、雇用・トレーニング部は雇用主が求人広告に来るところです。
それは現地人と外国人のための空職がどのくらいあるのかを見極める責任を担っています。
同部の最新のグラフは、2007年度四半期の3期で求職登録を行った現地人は2,114人で、これは2006年度の集計より高いものであることを示しています。
この登録申請数は2005年に急激に増えました。
このグラフは2,114人の登録申請者の342人だけが雇用されたことを示しています。
2006年は2,098人中421が雇用されています。
2001年では登録者わずか681人で、242人が雇用され、2002年には登録者数が558人に下がりしたが、ほとんどが雇用されました。
2003年に再び上昇しましたが、雇用数はわずか320人でした。2004年は1,268人に対して雇用は292人、2005年は1,809人に対して雇用は389人でした。
パンゲリナン氏は昨日のインタビューで、求職登録をした現地人の増加について3つの要因を挙げました。
同氏によると、毎年600から700人の新卒者があり、全員が進学のために島を出ることはなく、「島に残った者が登録に来ている」としています。
He said 600 to 700 young local residents graduate from high school every year. Not all of them go off-island to attend college, “and those who stay behind are registering with 第二の要因はビジネスの閉業です。
「ビジネス閉業の結果、多数の現地人労働者が職を失っています」と同氏は述べ、ビジネスの閉業ごとに、新たな職を見つけられない解雇労働者は少なくとも20%になるとしています。
登録申請者数が増えた最後の理由として、これらの現地人は現在、労働局プログラムに従って「エデュケーション・パス」を終わらせていることです。
この「パス」は、彼らの雇用サービスが職業登録と委託期間の中でコミュニティを、どのように手助けするかを現地人に教えます。
これらの雇用された数が過去数年にわたって、なぜ同レベルなのかについて、同氏は二つの要因を指摘しました。
第一に、雇用主が現地人労働者を雇用することについて「真剣」ではないとしています。
雇用主は彼らの外国人労働者を維持することを欲し、「現地人労働者の入る環境を歓迎しない」としています。
「しかし、それは今、P.L. 15-108の結果として変わりつつある」と彼は述べ、フィッテイェル政府によって制定された新労働法を照会しています。
もうひとつの要因は、現地人労働者自身が民間企業で職を見出すための真剣さが十分ではないとしています。
しかし、それは労働局が彼らの手助けを何もしていないという意味ではないと同氏は述べ、現地人の雇用のほとんどが彼のオフィスの努力によるものとしています。
「雇用主が現地求職者には資格がないと言う時、我々は何故彼らが現地人に資格がないのか理由を見つけます。そして我々は交渉し、腰を据えて雇用主に何が法で義務付けられているかを思い出させます」と同氏は述べています。
しかし、これら雇用された数は低いものです。なぜならば、多数の現地人労働者は面接と履歴に関わる「求職技能の原動力を理解する必要」があるからです。

○ ウェイター、前雇用主を差別で告訴
レストランでウェイターとして雇われていた外国人労働者が、2007年度の契約打ち切り後、この雇用主を差別で訴えています。
Invictus T. Feliciano氏はStephen C. Woodruff弁護士を通じて昨日、Eastern Hope Corpに対する訴えを連邦裁判所に提出しました。
Feliciano氏は法と証拠に従って、懲罰的損害賠償と損失した所得を求めています。
彼はまた、補償と他の損害、妥当な弁護士費用と経費、更に裁判所が妥当と考える救済を求めています。
同氏は被告によって2000年5月からウェイターとして雇用され、2007年2月13日まで就業しました。
同氏は被告のキラク日本レストランとラクエン韓国BBQレストランに配属されました。
訴状では、原告は満足いく模範となる勤めを果たしたと表明しました。
しかし、この「一流の勤務遂行」にも関わらず、2007年1月13日に、被告は原告に「営業が芳しくない」として彼の契約を更新しないと通告されました。
この訴えによると、原告の解雇から間もなく、被告は同レストランで韓国人と中国人のウェイターとウェイトレスを雇用したとしています。
訴状では、被告の解雇理由は口実であり、実際には原告は彼の国籍のために解雇されたと訴えています。

○ DPS:運転者の教習法律の規則ドラフトは現在AG’sオフィス
DPSコミッショナーのRebecca Warfield氏によると、運転教習義務条例2006を開始する規則のドラフトは現在、コメントと見直しのため司法局長室にあります。
「コメントがどのくらいの期間かかるかは私にはわかりませんが、コメント期間が終了した時点で我々は、このプログラムを実行することが必要であるかどうか、多少の変更を行い、一般によるコメントを評価します」と同氏は先週のインタビューで答えました。
運転教習義務条例(The Mandatory Driver Education Act of 2006)は、2006年8月25日に法制定に署名されました。
この法律はDPSコミッショナーに、実施のための規則ドラフトを2007年5月25日までに作るよう要求しました。
この法律はCNMIの運転者が、安全に自動車を運転することに関する法規則を遵守することを目的としています。
同条例は全ての初期運転免許証申請者、連邦司法管轄からの免許証を取得していない外国人と常習交通違反者に適用されます。

○ 第15回議会、124のパブリック法の施行を躍起になって宣伝する
任期を終えた議長は、124のパブリック法が第15回国会の下制定されたと言っています
コビナント党サイパンのオスカー・M.ババウタ議長は、立法議員の中の問題において「常に不合意」であったと表現したにも関わらず、下院「全体の功績」は満足のゆくものであったと説明しました。
昨日、彼は次期議長となる共和党サイパンのアーノルド・I.パラシウス氏に議長室の鍵を手渡しました。

○ さらばホテル・ニッコー、こんにちはパームス・リゾート・サイパン
2008年2月1日からホテル・ニッコー・サイパンはなくなり、Palms Resort Saipanと呼ばれることになります。
新オーナーのUMDAはワールドクラス・ホテルのシェラトン、ヒルトン、マリオットのいずれかにその経営を委ねることを未だ深く考慮しています。
昨日のインタビューで、資産管理ディレクターで主任財務のヒロユキ・サイトウ氏は、Palms Resort Saipanがコモンウェルスの最高の利益となるよう、その運営は知名度のあるホテル経営を持ってくると述べました。

○ 労働判決で600件が未払い
連邦オンブズマン・オフィスは、外国人労働者への賠償と未払い賃金の労働行政命令は現在600件あるが、未回収が残されています。
連邦オンブズマンJim Benedetto氏は、昨日のサイパン・トリビューン紙のインタビューで、正確な概要ではないが、数億ドルが計上されるであろうとしています。