サイパン1月14日(月)
○ 基金理事長、下院決議に難色
リタイヤメント・ファンドの保管理事長で、前上院議員のジャン・T.ゲレロ氏は、第15回議会で採択された、同機関に相反する法的措置を開始する決議を「無作法なもの」と表現しました。
加えて、「与えられた一部個人の利益を保護しようとしている」と言及しました。
この決議は、議会法律顧問に、不足した雇用主掛け金で政府機関の職員の退職手当を一時停止させるため、リタイヤメント・ファンドを裁判所に移すことを指示しています。
議会のよると、これはそのメンバーとの基金契約上の関係の違反と、米国憲法とCNMIの違反とであるとしています。
ゲレロ氏は異議を唱えます。少なくとも第15回議会を去る3名の議員が退職を主張したが、期限締め切りを満たしていなかったと彼は記しました。彼は詳細を語りませんでした。
彼は「これら未だ退職されていないメンバーのための、彼らの手当ては未だ設定されておらず、従って我々は彼らの配当を減少させていない」と付け加えました。
議会によると、この基金は年金プログラムを守るための手段として判断せねばならないとしています。
「これは大変に無責任な表明である。まるで、我々がどこで資金を調達するかは、彼らはまったく関係がないといっているようなものである」とゲレロ氏。
この基金はそのメンバーのお金を保護する信託業務です。
同氏は第16回議会がこの基金の問題を取り扱うことを望んでいます。
また、彼は、彼の前任者のジョセフ・C.レジス氏は審議会メンバーに入っていることを記しました。
2007年11月20日、基金保管理事は継続した政府の、機関への全額出資不履行のため確定したメンバーの期限の配当の手続きを停止する決議を採択しました。また、確かな法律の通過は年金プログラムへの損害を与えると考えられました。
○ ワシントン代表のオフィスは予算$900Kが必要
ワシントンDCへの島民代表は、少なくとも$900,000を彼のオフィスへの本年度予算として用意するよう、新議会に求めています。
ピート・A.テノリオ氏によると、政府の歳入減少で予算削減が予想される中で、彼は彼のスタッフ・メンバー11名の住宅手当と給料をそれぞれ10%と25%の削減を実施しているとしています。
「私は新議会との仕事を期待しており、資金不足は私の島民への責任を十分に果たす能力を危うくすることを、彼らに納得させるよう試みる」と同氏は土曜日、メディアに伝えました。
彼は、彼のオフィスの2008年度予算$900,000は「妥当な」額であるとしています。
1月9日の開始にあたり、彼は、彼のスタッフメンバーの住宅手当と給料を削減することを表明するとしています。
「これは我々が行うべき犠牲である」と同氏は述べ、「私のスタッフ全員に給料の10%削減と住宅手当の25%削減を負わす」としています。
この決定は、ワシントンの彼のスタッフ7名に受け入れられたと述べています。
メンバーの3名はサイパン、1名がロタです。
各職員は住宅手当として約$1,500が用意されています。
昨年度、テノリオ氏のオフィスは$1.33ミリオンの予算を受けています。
2008年度予算案は第15回議会によって通過しましたが、第15回乗員議会によって無視され、$950,000がテノリオ氏のオフィスに推薦されました。
彼のオリジナル提案額は$1.29でした。
ワシントン代表は、第16回下院議会で新たな関係となることを光栄に思うと述べました。
「皆、新たな顔ぶれを見たがっている」同氏は述べ、「現在、議会は共和党のコントロールとなり、更に均衡が取れる」としています。「皆が、島民のための正しい行動においてよりいっそうの注意を払うだろう」と述べました。
テノリオ氏は共和党議員です。
○ CUC、パワー・プラントに契約労働者を雇用
米国、日本、シンガポール、オーストラリアからの事業体が雇用され、現在、サイパンの主要発電プラントの改善の手続きを行っています。
CUCの局長Anthony C. Guerrero氏のよれば、「この仕事は、サイパンの主要発電投資を保護するために重要なことであり、最も手早く確実な電力供給の改善を提供するものです」としています。「我々は今、これらの事業体を結集することで、細分化したエンジン部品の供給、メンテナンス問題の根本的解消、最も標準的な供給者を目指し、プラントの根本的改善を提示しています」と同氏は述べています。
CUCは、主要改善予算プロジェクトから再編成された総額$6.5連邦資金を米内務省の承認の後、すべてのプラント修復と契約に使用しました。
12月初旬に始められた再建は、シンガポールから、前Man B&W Germany社のMan Diesel社が配置され、第一ユニットの7メガワットの発電機で業務を始めました。
DCM of Guam社は、プラントを9ヶ月間の主要再建を$5ミリオンで契約されました。
日本の三菱社は発電機の主要部品の供給、同時にオーストラリアの事業体CBM Technologies 社とグアムを本拠地とするSAI Traders社が配置されました。