サイパン2月5日(火)
○ CUC嘆願書、20%賃金カットからの救済求む
CUCの従業員は、政府がCUCに課すことを望んでいる20%賃金削減に反対する署名を集めています。
この嘆願はまた、同機関の運営にとって「不利益」なパブリック法の無効も促しています。
昨日午後、CUCの職員275名の50名がこの嘆願書にすでに署名しました。
この嘆願書のコピーは回覧されていませんが、CUCの「中立事務所」に置かれました。
「中立事務所の世話の下、1枚の紙だけが置かれている」と匿名のスタッフは述べました。
このスタッフによると、彼らの嘆願書はいかなる政治的政策も持たないとしています。
「そして、それはマネージメントも従業員も誘導していない」とそのスタッフは述べました。
この嘆願は「立法政府の行為を正すため、また、CNMIの人々だけが20%の賃金カットがなされる署名されることから州知事の救済」を呼びかけています。
P.L. 15-94の法制定が表明されれば、消費者は実際の電力コストと他の燃料コストを支払うことをやめると表しています。
嘆願によれば、これは「P.L. 4-47の違反」であり、また、サービスの実際の費用を請求するよう命令しています。
この嘆願はCNMI高官に「公共料金の極小経営にする将来の立法通過をやめる」よう求めています。
CUC職員外からの嘆願への署名が行われるとスタッフは述べています。
ロタ、テニアンのCUC職員もまたこの嘆願に署名する意思を表明しています。
CUC職員は十分な署名を集めた後、これを議会と知事室に持ち込みます。
○ イノス氏:提案した予算は3アイテム
財務局長Eloy Inos氏は金曜日、政府の提案した$160.1ミリオンの2008年度予算は、総額$12ミリオンの3アイテムに予算付けをしていないとしています。
要求額が掛け金を上回った後、政府の健康保険プログラムの不足は$3ミリオンで計画されています。リタイヤメント・ファンドへの政府の雇用主掛け金の差は7%で、$7ミリオンが政府のホリデー(有給休暇)に当てられています。
行政は11%のリタイヤメント・ファンド掛け金を提案しましたが、立法議員は18%で承認しました。知事は「深刻な条件付で」この法案に署名しました。
行政はまた、立法議員に政府の休暇手当てを一時停止する法案の通過を求めました。
House Ways and Means Committeeによって立ち上げられた金曜日予算聴聞会で、イノス氏は、立法議員は一定範囲に資金付けしない予算がもたらす「財政影響」に気づくべきであると述べました。
これはCNMIに「混乱」をもたらすと彼は述べています。
○ ロタ、日本からのチャーター・フライト40本を期待
日本の最大手旅行代理店のひとつである近畿日本ツーリストは、今年、ロタ島へのチャーター便40本を持ってきます。
第一回協議は昨年、KNT高官、フィッテイェル知事、ロタの議会代表団との間で行われ、これらメンバーは昨日、日本に向かいました。
このグループは、KNT高官との会議で、知事とMVAのペリー・テノリオ局長らと同席します。
各チャーター便は日本の成田から150人から200人の乗客を見込んでいます。
○ 更新されないゲスト・ワーカー、労働局への登録を促す
労働局のEmployment Services Training課は外国人労働者に、雇用主によって更新されない場合は、登録をするよう促しています。
同課長アルフレッド・パンゲリナン氏は先週のインタビューで、パブリック法15-108は外国人労働者の労働許可失効後30日以内に登録することが義務付けられていると述べました。
この規則は、「もし、承認された雇用契約の申請が30日以内に提出され、訂正可能な不備(不足)がある場合」、20日の延長が準備されます。
同課は解雇された従業員に、彼らが求職者リストに含まれる前に基本的質問を求めます。
しかし、パンゲリナン氏によると、米国籍者、永住権保持者が雇用優先されるとしています。
外国人労働者は「コモンウェルスの中では第二番目の優先権が与えられねばならない」と規則には示されています。
契約更新されず、登録される外国人労働者は、30日以内に同課から聴取されるとパンゲリナン氏は述べ、これら労働者は労働許可が失効した時点ですぐに登録しなければならないとしています。
「彼らは30日以内に新たな雇用主を見つける責任があることを自覚すべき」とパンゲリナン氏は付け加えました。
求職者と労働者を求める雇用者は、労働局のウェブサイトを参照するよう彼は促しています。
○ CUC「天候、エンジンの問題が停電を引き起こす」
CUCスポークスマン、パメラ・A.マティス氏は昨日、最近の一連の停電は天候とエンジン・トラブルによるものと述べました。
同氏は、この停電はフィーダー4が天候条件によって停止した金曜日の夜に始まったとしています。
この停電はキャピタル・ヒル、イサ・ドライブ、カグマン地域に影響を及ぼしました。
「土曜日にはパワープラント1のエンジンのオイルシステムに問題があり、その結果、停止しました」と同氏、これはまた電気配電網フィーダー4にも影響を与えたとのことです。電源は午後9時14分から午後10時16分まで遮断されました。
○ 職務中の居眠りで解雇されたセキュリティ・ガードに支払い命令
労働局は、3年以上前に勤務中に居眠りを咎められたことで、雇用契約の更新が行われなかった元警備員への支払い$2,000以上をその雇用主に命じました。
聴取官Herbert D. Soll氏は先週行政命令の中で、Benerando B. Pinedaは「彼の元雇用主Jin Ho Corp.,から、未払い賃金と損害賠償として総額$2,528.16が取り戻されるべき」と表明しました。
この元従業員は転職のための45日が認められました。
○ 上院議員、タオタオ・タノのクルズ氏と会う
木曜日、上院議員はタオタオ・タノCNMI協会グレッグ・クルズしと、彼らが連邦上院委員会に送付した連邦化法案における書簡に関して会見しました。
上院議長ピーター・P.レジス議員(無所属サイパン)は昨日のインタビューで、クルズ氏はこの会見に満足したようだと述べました。
レジス氏は彼に、3月1日に彼らが委員長のJeff Bingaman上院議員に書いた書簡の 内容を説明したとのことです。それは下院11名、上院6名の署名がなされたものです。
クルズ氏は別のインタビューで、立法議員らがワシントン代表のピート・A.テノリオ氏を支援し、連邦上院委員会と共に連邦化法案ドラフト作成を含む「骨子」を作り、連邦化問題において島民を「裏切った」と感じたと述べました。
テノリオ氏は連邦化問題での「中間地」を好んでいます。
クルズ氏は、「島民は今、必死で戦っている」とする連邦議会を援助している書簡に立法議員が署名したことを知ってがっかりしていることを知ったと述べています。
この書簡の中で、CNMI立法議員は米上院議会委員会に、イミグレーション委員会を創出し、議会とこの新法を通過させる必要以外にイミグレーション規則を変更させることを再検討するよう求めました。
彼らはまた、外国人労働者のステイタスを変えることで、CNMIの政治的、経済的影響を評価する独自の調査を命じる法案の条項を提言しました。
現在連邦上院議会で保留中のこの連邦化法案はもう、CNMIゲスト・ワーカーにノン・イミグラント・ステイタスの資格を与えません。
レジス氏によると、この書簡はタオタオ・タノグループからの指摘を基に書いたとのことで、クルズ氏のいくつかの懸念はこの書簡に含まれていると述べました。
クルズ氏は更に、この書簡が、彼らは公共の意見を聞かなかったと述べたタオタオ・タノ・リーダーの言はフェアでないということを知ったとしています。