サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER - 2008/03/01

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2008年03月01日(Sat)▲ページの先頭へ
サイパン3月1日(土)

本日土曜日はサイパン・トリビューン紙土曜版からのご紹介です。
今日も特に大きな記事はありません。
また、今一番のニュースである「三浦さん」事件も乗っていますが、内容は日本の新聞、メディアの方が詳しいので、ここには掲載しません。

○ 賃金影響調査へのチャレンジ
時間とデータの不足
連邦労働局によると、北マリアナとアメリカン・サモアにおける今回の賃金値上げの影響を調査することでいくつかの困難に直面しているとしています。
DOLの政策副局長室シニア・エコノミストのJay Berman氏は、木曜日の連邦議会公聴会に対し、同局の調査は、アメリカン・サモアと北マリアナにおける時宜を得た労働市場データの不足で限定されており、更に比較して、調査のために与えられた枠が短いと伝えました。
上院のエネルギー&自然資源委員会はCNMIとアメリカン・サモア政府に、現在と将来の賃値上げにおける彼らの意見を、連邦高官に考慮させるチャンスを与えるために公聴会を開きました。
この公聴会で証言した6人の証人にひとりであるBerman氏は、連邦最低賃金法は連邦労働局に、初期50セントの影響における報告を、法制定された2007年5月25日からわずか8ヶ月しか与えていないと指摘しました。
彼のよると、この時間枠は「最低賃金値上げの実際の影響を観察するために十分な時間が提供されなかった」としています。
2007年7月24日にアメリカン・サモアで、2007年7月25日にコモンウェルスで初回50セントの値上げが実施されました。このデータ発表報告は2008年1月25日に指定されていました。
「この初期賃上げに従う期間は、十分に本質的な影響を観察するには短すぎた」とBerman氏は述べ、「雇用調整の整合と生活基準形態は通常、キーとなる経済指針における変化にしたがって瞬間的には生じない。また、急な変化は観察への尺度では非常に小さなものであり、観察に十分な大きさとなる影響が累積されるまでには年月がかかる」としています。
同氏は更に、重要な有効データの不足は政策への同部門の努力、予定された値上げの影響を与える計画を損なったと述べました。
CNMIとアメリカン・サモアの労働市場状況を詳述する月間あるいは四半期ごとのデータはありません。両方の管轄区域は、米国国勢調査公社の年間アメリカン・コミュニティ・調査あるいは、月間現状人口調査には含まれていません。
更に、米国本土と島の距離にため、フィールド捜査を立ち上げるには適していませんでした。Berman氏は、同部門がもう少し時間を与えられていれば、フィールド調査のためのチームを島に送り調査させることができたと述べました。しかし、この業務は雇用主と世帯主を数ヶ月にわたって観察しなければなりません。
「与えられた短い報告時間枠は、設定、フィールド調査実施は現実的ではなかった」と同氏は述べ、それにもかかわらず、同局は有効な情報とデータを吟味編纂することを試みたとしています。この調査はまた、広範囲にわたるインタビューと、米国での最低賃金規則の経済影響に関する文献の学術的調査を検討しました。
米連邦労働局報告書は、将来の賃金値上げが、アメリカン・サモアと北マリアナの経済に損害を与えるであろうと明らかにしました。

○ ミウラ氏、2名のベテラン弁護士を雇用
日本人ビジネスマンで、現在北マリアナに拘束されているカズヨシ・ミウラ氏は、ブルース・バーライン氏とマーク・ハンプソン氏の二人を「犯人引渡し公判」における代表人として雇用しました。
これは昨日午後、ススペのマルチ・パーパス・センターで司法検事局長Matthew Gregory氏と主席検事Jeffery Warfield Sr.氏によって、日本からの報道陣に対して行われた記者会見で明らかにされました。

○ 出国労働者、新雇用主を探すための滞在を認められる
労働局聴聞官Jerry Cody氏は、出国するはずであった労働者Marlyn M. Dela Cruz氏のトランスファー要請を認め、新雇用主を探すための滞在を許可しました。しかし、彼女は、前雇用主Gezina A. Santos氏が購入した帰国用の航空券代金$256を弁済することが要求されました。
コーディ氏はフィリピン人Dela Cruz氏に対し、労働局の雇用サービスに7日以内に登録するよう命じました。この労働者は新雇用主を探すために30日が与えられます。
労働局は、2007年11月6日に、Santos氏によって提出されたDela Cruz氏の雇用申請を却下しました。
両氏は提訴し、この聴聞において、Dela Cruz氏はトランスファーを求めないことを証言し、フィリピンへの帰国用航空券を求めました。
聴聞官はこれを承認し、Santos氏に帰国航空券を用意するよう命じました。
2008年2月11日、Dela Cruz氏は聴聞官に、彼女の意思を変え、CNMIに残り新雇用主を探したい旨申し出ました。
2008年2月15日、コーディ氏は特別聴聞を開きDela Cruz氏の動議に向けた審議を行いました。
この彼の命令の中で、コーディ氏はこの雇用申請却下はDela Cruz氏の過ちではなかったと判断し、彼女の救済要請があれば、30日間の猶予期間を与えるとしました。
この場合、しかしながら、労働者はトランスファーではなく帰国を求めた、と彼は述べ、彼女の意思の変更を認め、新たな雇用主を探すことを認めたとのことです。

○ 妊婦、4台衝突で怪我
昨日朝、ダンダンの道路で4台の自動車事故で妊娠中の女性が怪我を負いました。
彼女はすぐに病院に運ばれ手当てを受けています。
この事故はシェル・スタンドのインターセクションで交通混雑中に起きました。
事故は未だ捜査中です。