サイパン3月4日(火)
○ CUC上下水道、不足額年間$5M
CUCのエグゼクティブ・ディレクター、アンソニー・ゲレロ氏によると、上下水道によって生じた年間の不足額$5ミリオンは長年にわたり補助金を受けている重大な部分である。
同氏は、CUCが電気と水の部門を別けたい理由のひとつであると述べ、「我々はまた、多くの機器と管理機能も共有しているため、分離することは大変困難である」と同氏はバラエティ紙のインタビューに答えました。
彼は、CUCの上下水道サービスは十分な収入を得ていないとしています。
「未だ電力部からの多大な支援を受けているのは事実だ」と同氏。
先週、Joseph C. Reyes下院議員はCUCに上下水道への助成金に関するデータと資料を提供するよう促しました。
「電力部門が上下水道部門を補助し、運営もしていることが掲示された」と同氏は述べ、「私は同機関が直面している財務困難を認識している。しかし、私の見解では電力部から上下水道への資金を使用することは不適切で、法外な燃料追加料金のすべてを支払わされている我々一般消費者にとって不公平である」としています。
レジス氏はまた、CUCが化石燃料の供給停止あるいは他の自然災害による事態で崩壊した際の保証について知りたいと述べました。
○ 事業者、オブジャン・サイトの採石を否定
オブジャンで不法な採石を行っているとしている会社は、コモンウェルスの見解は「きまぐれ」で「独断的」であり、「全体的に支持されない」「根拠のない」ものと述べています。
司法検察局に宛てた書簡の中で、この問題を検分するためのGPPCは強制聴聞が行われるべきとしています。
「GPPCの立場は、発掘行為の正式許可を得ているもので、採石行為を含んではいない」と同社の弁護士Mark B. Hanson氏は司法検事General Kate Fuller氏に伝えました。
Hanson氏は「発掘規模と事実は、会社が他のプロジェクトにおいて発掘した道具を砕石、再利用しているもので、これらプロジェクトにおいて支払われているものである。これは発掘がステージング・エリアで使用するためのサイトを必要しており、この事実に変わりはない」と述べました。
GPPCはこのステージング・エリアでの許可を取得しました。
GPPCは早期、正当に発効されたこの地域地殻変動と侵食をコントロールする許可における発掘の設計詳細をCRMとDEQに提出しました。
○ グアム市長、マリアナ・グループの新リーダー
グアムのMelissa B. Savares of Dededo市長は、2月27日、28日にサイパンで行われた2日間の会議で、マリアナ諸島市長協会、副市長、市議会メンバーの新しい座長に選ばれました。
○ CUC、電気燃料費値下げ
CUCは、知事室によって課された緊急事態規則の期限が切れた土曜日に、住民消費者への電気燃料費を値下げしました。
緊急事態規則の下、住民消費者は毎時千キロワット以上に対し$0.253の電気燃料代を課されていました。
再びP.L. 15-94によって、この料金は$0.176になっています。
P.L. 15-94は2007年10月に制定され、CUC一般住民の料金は1キロワット$17.6に固定されました。