サイパン3月5日(水)
○ 内閣:議会予算案、政府赤字$11M
フィッテイェル内閣は、月曜日に下院を通過した2008年度予算$164.25ミリオンを拒絶すると思われます。
広報官チャールス・レジス氏によると、下院予算案は2006年9月30日時点でCNMI政府の累計赤字$183.6が、結果として$11ミリオンの追加債務超過となるであろうとしています。
内閣は、2007年10月に始まった2008年度予算を$160.1ミリオンで通過させようとしてます。
下院議会はこれら資金を総合資金から移すことを望んでいます。
○ 電気系統問題のため停電
島は昨日別の一連の停電に遭いました。今回は「電気系統問題のためでした。
CUC電力部門によると、午前6時12分に電気系統問題に遭遇したパワープラント1の5号機エンジンは、ユニット・オフラインを取るためのCUCのクルーを要求しています。
給電線4と2が発電ロスのため手動式に失敗させられました。
給電線4の第一部分は午前6時45分に送電が戻りました。同時に第二部分は午前6時55分に復旧しました。
CUCクルーはコミュニティへの停電の影響を最小限にするため問題修正に当たっていました。
昨日の午前9時25分、電力供給不測で給電が落ち、ガラパンとチャイナタウンの一部が停電しました。午後には復旧しました。
CUCはまた、月曜日のこの停電はプラント1のパワーエンジンの機械的問題によるものだったと説明しています。
○ 労働局はウェッブサイト良好稼動
労働局雇用サービスとトレーニング課によると、ウェブサイト登録の稼動率は良好で、54人の現地求職者はすでに167件の空職求人に署名しました。
同課長Alfred Pangelinan氏によると、ほとんど民間企業の雇用主である63名は、2月4日にオンラインになった労働局のウェッブサイト上の空職求人を提示しました。
初期統計は、雇用を求めている全ての現地人のための空職求人が3件あることを示しています。
同課の2007年度集計は、結局、雇用されたのはこれら登録者のわずか16%であることを示しました。
労働局では、雇用主、求職者は2月からウェブサイトwww.marianaslabor.netを通じて
ビジネス取引が出来るようになったことを通知しました。
Ron Smith氏によって設計されたこのウェッブ・サイトは、雇用主、求職者に、求人広告あるいは雇用申請をすることを認めています。
論争中の労働法P.L. 15-108の実施で、2ヶ月前、労働局は雇用サービス・プログラムを促進させています。
新聞の求人広告は、週で連即した2日間公示されます。また、これは15日間で合計4回、2週間行わねばなりません。
全ての会社は現在20%の現地人を保持することが義務付けられています。
○ 検疫調査官、5年間残業代なし
農業課のディレクターDonald Flores氏は、検疫人事の残業代支払いを含める今年の予算案を望んでいます。
同氏によると、過去5年来、残業代は取られていないとのことです。
CNMIの空港、海港で共同作業を行う検疫、税関、イミグレーションの残業は、財務局によってほとんど監督されています。
検疫スタッフの年間給与枠は$13,000から$18,000です。
農業課検疫見習いは$13,062、検疫検査官No.1が$14,000、検疫官職員は$18,000です。
○ CUC:ススペ、チャランカノアの殆どで水道24時間供給
ススペとチャランカノア地区の殆どが24時間の水道供給サービスを受けています。
CUC水道課のMariano R. Iglecias氏によると、「今年1月18日から、現在チャランカノアの90%がすでに24時間サービスを受けている」とのことです。
更に同氏は、ススペは「ほぼ100%完成」としています。
○ 米国国勢調査、調査書返還望む
米国国勢調査事務局は、2007年度経済国勢調査書式の完了と返還しなければならないことを、北マリアナのビジネス・オーナーに対し注意を呼びかけています。
公共告知局(public information of the bureau)のトム・エドワード氏は、2月12日の締め切りがすでに過ぎていることも伝え、できるだけ早くこのフォームを提出するよう述べました。
○ フリーダム航空:ロタ便満席
サイパン−ロタ間で運航する島の主要航空機関フリーダム航空の定期便は、先月早期で満席になっています。
フリーダム航空はサイパン−ロタ間を1日2便、午前9時30分と午後6時55分で就航しています。
各航空機は30席で飛行時間は30分です。
往復の航空運賃は大人$159、子供2歳から11歳まで$145、片道$89、$50です。
○ グロットで不法な魚釣りで2名逮捕
Division of Fish and Wildlifeによると、昨日朝、二人の男がグロットでの不法な魚釣りで逮捕されました。
グロットはサイパンの「ノー・テイク」海洋保護区域のひとつです。
Guo Hua GhenとMo Shun Ginの二人はDPSに連行されました。
DFW保護区域コーディネーターと執行監督官Marianne Teregeyo氏は、この事件は未だ捜査中であると述べました。
Teregeyo氏によると、DFWはノー・テイク・ゾーンでの、珊瑚の上に乗ること、魚釣り、餌付け、海洋生物の収集が厳しく規制が実施されているとのことです。
同氏はまた、DFS職員が24時間無休で海洋保護地域をパトロールを行い、DFSフィッシュ&ゲーム規則を執行していると述べています。
ゲーム規制には、東南アジア産の鹿、ヤシガニ、白海亀、絶滅危惧種に分類された生物などが含まれています。
○ タオタオ・タノ、車両レンタル事業者の公共地使用の調査を望む
タオタオ・タノ・グループのグレッグ・クルズ会長は、DPLにガラパン地区の、その目的を「越えた」パブリック・ランド(公共地)リース契約を見直すべきと言っています。
ビーチロードでアジア・スクーターを経営するJu Han Corpは昨年、ガラパン小学校の外側70スクエア・メートルをDPLから一時許可を得ました。
同社はDPLに年間許可料$210と行政手続き費用$125を支払っています。
この一時許可は、「従業員と顧客の車両を駐車以外の目的での使用」を認めないことが記されています。
アシア・スクーターを横切ったところに位置するこの駐車場には、事務所が置かれています。
昨日のインタビューで、Ju HanのオーナーHanok Kpun氏は、彼らのレンタル車両もまたこの場所に駐車していると述べました。
本日、彼女はこの地区をこれら車両のために使うことを掲示する署名を行うとしています。
クルズ氏は、「土地の一区画をリースする目的を越えている」このレンタカー・ビジネスを批判しました。
このDPLへの書簡の中で彼は、アジア・スクーターは4年以上も駐車場として使っていると考えています。
しかし、Hanok Kpun氏は、この駐車場のリースは昨年始まったばかりであると述べています。このリースは24年間であるとしています。
クルズ氏はパブリック・ランドがリースした公共地の公平市場価格が支払われているか知ることを望んでいます。
○ サンロケのポーカー・ゲーム店で強盗
月曜日の朝、覆面をした男がサンロケのポーカー店に強盗に入りました。
DPSによると、グレース・マーケットの東に位置するYuta Pokerから事件の通報があったのは月曜日の午前3時20分であったとのことです。
ポッシブル・ガン(拳銃)で武装したこの覆面の男は「長身で色黒であったとされています。
鍵の掛かっていなかったキャッシャーが襲われ、現金が強奪されました。
被害額は公開されていません。
この事件での怪我人はありませんでした。
犯人は軍用カムフラージュ・ジャケットに濃色のズボン、黒いもので顔を隠していたとのことです。、
DPSではこの事件に関する情報を求めています。
Crime Stoppers at 234-7272. 犯人逮捕に繋がる情報提供者には$1,000の報奨金が与えられます。
○ 司法検察長官、米国に発つ
司法検察長官マシュー・グレゴリー氏は昨日米国本土に発ちました。
検察長官代理Gregory Baka氏はグレゴリー氏が戻る来週までAG代行を務めます。
広報官チャールズ・レジス氏によると、グレゴリー氏はカリフォルニアに向かうはずだが、今回の出張は殺人犯として逮捕されている日本人ビジネスマンのカズヨシ・ミウラ氏の身柄引き渡しに関するものではないと述べました。
○ 2月の新車セールス飛躍
CADAは先月の自動車販売で54%の伸びを公表しています。
これは過去18ヶ月で最高の販売率でした。
前年の46ユニットに比べ、今年は71ユニットのセールスを記録しました。