サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER - 2008/03/31

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2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
サイパン3月31日(月)

○ ロタ諮問委員会、指名者について否定的なコメントを受ける
ロタ自治諮問委員会は、島のカジノ賭博行為委員会への市長の指名者の適正について否定的コメントを受け取っています。
しかしながら、これらの好ましくないコメントは、最近行われた市民公聴会によって公表されたものではありません。
ロタ自治諮問委員会の副委員長アルフレッド・M.アパタンJR氏によると、このコメントは投書によるものだったとしています。
同氏によると、他のいくつかの「否定的」情報は、市民との「非公式な会話」で諮問委員たちに中継されたとのことです。
しかしながら、公聴会では肯定的なコメントしか紹介されなかったとアパタン氏は述べています。
彼は次の公聴会に参加するロタのコミュニティのメンバーに、他の指名者の背景を質問できるよう促しました。
5名の指名者の第三番目はEphrem S. Taimanao氏で、本日一般公示されます。
二回目の公聴会は、前上院議員のDiego Songao氏のために3月27日に行われました。
Songao氏はロタ高校の教師、市長室のチーフなど、15年にわたって政府で働いています。
本日の聴聞はEphrem S. Taimanao氏の指名のために行われます。
他の2名の指名者はCuthbert Toves氏とAbraham M. Ogo氏で、4月2日、4日に公示されます。
第一回目の指名者Melchor A. Mendiola氏の公示は3月25日に行われました。

○ CUCパワープラント1の5号機、6号機エンジン故障
CUCは金曜日、パワープラント1の5号機エンジンの補修が最終段階であることを発表しましたが、このユニットが昨日6号機エンジンの問題によって他の機械的問題に直面しました。
CUCによると、土曜日に作業員が機械的部品数点を補修完了した後、5号機エンジンでの他の問題は見当たらなかったとしています。
昨日、補修が完了したときに、同プラントの6号機エンジンが機械的問題で故障したとCUCは言っています。
このトラブルによって、午前10時から午後11時までの間、島内の各所で停電が発生しました。CUCによると、水道水の供給にも影響が出たとのことです。
5号機エンジンは過去何度も機械的、電気的問題が生じており、しばしば補修が行われています。


○ タオタオ・タノ、DPLファイルを掘り下げる
「真実」を追究して、現在、タオタオ・タノCNMI協会では、DPL(Department of Public Lands)の土地リースに関連する書類を点検していると言っています。
同協会のグレッグ・クルズ会長によると、「3,900人以上の土地を所有していない住民が申請し、家産区画を待っている皆が、問題のルーツを理解すべきである」ために彼らはこれを行うとしています。
クルズ氏は昨日のインタビューで、DPLが課した家産区画の問題である、一時停止についての殆どを懸念していると述べました。
この一時停止(モラトリウム)は、家産プロジェクトの現地住民に与えられる平均927スクエア・メートルの土地を凍結するものです。
この発言の中でクルズ氏は、大手企業への公共の土地リースを含むDPLファイルを受け取っていると述べています。
同氏によると、クレーム行為の取り止めと土地交換契約、家産の問題、その大多数が「価値の査定をさせない」ことで、いくつもの矛盾があるとしています。
土地交換契約の莫大なメンバーは「1日で全ての取引が行われた」とクルズ氏は述べました。
彼は、これら契約が的確に査定されずに急いで終わらせられたと危惧しています。
彼によると、1,200スクエア・メートルの私有地が85,000スクエア・メートルの公共の土地で補償されていたとしています。
現地人のための「家産区画が不足している」にも関わらずこんなことが起きたと同氏は述べ、DPLの前身MPLA(Marianas Public Lands Authority)によって行われた取引について深く掘り下げ続けることを誓いました。
「我々は、すべての疑いある土地取引の責任と、全ての人為責任を保有する必要がある」とクルズ氏は述べています。

○ NMI、各月200件の交通事故
DPS交通課によると、CNMI1ヶ月の自動車衝突事故の平均数は200件だとのことです。
2007年1月から12月までの月平均件数は167件から185件で、報告された自動車の衝突事故で一番少なかったのは5,7,9月でした。
衝突事故が最も多かったのは1月の289件で、2月が213件、3月が248件、4月が201件、6月が225件、8月が206件、10月が234件、11月が203件、12月が204件となっています。

○ ゲストワーカー、誘拐、未成年者への性的虐待で有罪
フィリピンからの労働者Arnel Cunanan Gutierrez容疑者41歳は、誘拐と未成年者への性的虐待の2件の容疑で3月27日に逮捕され、有罪が申し立てられました。
Gutierrez容疑者は金曜朝、デヴィッド・ワイズマン判事の法廷で保釈金$10,000が設定されましたが、国選弁護人Malik Edwards氏を通じて供述聴聞日を変更した後、それは破棄されました。
ワイズマン判事は4月10日を聴聞日とし、Gutierrez容疑者は再び収監されました。
Gutierrez容疑者は凶器による3件の暴行と2件の誘拐、未成年者への性的虐待、騒乱などの容疑がかけられました。

○ 航空会社、6月1日までに紙製航空券を除去
6月1日以降、紙製航空券はあらゆる航空会社で使用されなくなります。世界中の航空産業は電子発券システムですべての管理が行われます。これは週末に行われたコンチネンタル・ミクロネシア航空の記者会見によるものです。
この発表によると、国際空輸協会(International Air Transport Association)組織では6月1日を以って紙製航空券の排除を命じたとのことです。JATAは紙製航空券撤廃によって、年間$3ビリオンの節減を望んでいます。

○ グアム軍事施設建設のための別のH2ビザを発効
U.S. Naval高官によれば、労働力不足にも関わらず、日本からグアムに移転する海兵隊8千人の軍事施設建設計画を遂行させるため、別のH2ビザが発効されるとのことです。
ジョイント・グアム・プログラム・オフィスのディレクター、キャプテン・ロバート・リー氏は、バラエティ紙の電話でのインタビューで、キャプテン・ニール・A.ルジエロ氏との協議で、JGPOはパブリック事務官と環境保護事務官に10,000から12,000のH2ビザを発行することを通達したとのことです。
リー氏によると、これはH2ビザ64,000件の国際割り当てに反するものではないとしています。

○ トレス氏「恐れることは何も無い」
スタンレー・T.トレス氏は、彼がCNMI立法議員の特典特権を取り去る議会提案の「標的」であると言っています。
「私は何も恐れない」とトレス氏は述べ、彼の同僚にも彼のいかなる特権の発言も事実無根であるとしています。
ビクター・B.ホッコッグ下院議員は下院ローカル法案16-15を提案し、これは上院議長のピート・P.レジス氏にも支援されています。
「彼らが何を恐れているのか私にはわからない」とトレス氏。
トレス氏は特権に批判的な発言で知られています。
「私は常に不正行為に関わったあらゆる人を批判しているが、個人的には行っていない」とトレス氏。
もし、この立法主導案が裁可されれば、人々は政府高官の違法行為についての情報を立法議員に与えることをやめるであろうとトレス氏は述べました。
ポール・A.マングローニャ上院議員もまたホッコッグ氏の提案を支持しているとのことです。彼によると、立法議員は彼らの声明には責任を持つべきであるとしています。
「特権が与えられているということは、我々が望むことを何でも言うことができるという意味ではない」とマングローニャ氏は述べましたが、加えて、立法府の捜査における影響の可能性も検討しているとのことです。

○ 今週、4つの立法案件で公聴会
下院の自然資源委員会のRamon A. Tebuteb会長は、今週、4つの立法案件についての公聴会行われると言っています。
これらは、下院議員ハインズ・S.ホフシュナイダー氏に提案しているHouse Legislative Initiatives 16-3; 16-4, 16-5, 3件と下院議員Victor Hocog氏が提案しているH.L.I.16-8の1件の合わせて4件です。
H.L.I. 16-3は、憲法第11条のセクション3の改正で、パブリック・ランド・リース集金の一部をCUCの財務問題への使用を命じるものです。
H.L.I 16-4は、第12条のセクション3の改正で、私有地のリース期間を55年から75年にすることを認めるものです。
H.L.16-5は、第10条のセクション4の変更で、政府が、極限的な状態における運営経費のための資金を借りることができる公的債務の解釈を拡げるものです。
ホッコッグ氏の立法議案H.L.I. 16-8は、第12条にセクション7を新たに加えるもので、各議会選挙区の修正とその議会選挙区の土地の譲渡規制を撤回させることです。
Tebuteb氏によると、第一回公聴会は4月2日水曜日、午後6時30分から国会議事室で行われます。
委員会メンバーはH.L.I. 16-3, 16-4,16-8.における公式見解の司会をします。
これら案件の別の公聴会は4月3日、マルチパーパス・センターで午後6時30分に行われます。
H.L.I. 16-5の公聴会は4月9日、10日に下院会議場とマルチパーパス・センターで行われます。
これら案件についてのコメントはキャピタル・ヒルの立法議員ビルのTebuteb’sオフィスに直接持ち込むか、P.O. Box 500586への郵送、E-メールrtebuteb@yahoo.com、FAX664-8985などへお寄せ下さい。