サイパン あぐっぱ!CNMI WATCHER - 2008/04

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2008年04月08日(Tue)▲ページの先頭へ
サイト移転のお知らせ

サイパンあぐっぱ!管理人のマヒマヒ・ライダーです。
毎日、当サイトをご覧頂き誠にありがとうございます。
つたない翻訳ではございますが、少しでも北マリアナ在住の皆様のお役に立てればと日々頑張っております。

さて、私事でたいへん恐縮ではございますが、このサイトを継続維持していくため、この度新たなサイトを設けることに致しました。
運営につきましては多少の経済的問題もあり、サイトへの広告記事が入りますが何卒ご了承下さい。
その代わり、現地在住の皆様の情報交換の場として、当サイトを有効に利用していただくためいくつかのコンテンツを加えていくことに致しました。
また、新聞記事の翻訳も以前のように1日の記事を一括掲載するのではなく、随時アップデートしていくやり方に変え、カテゴリーごとにまとめるようにしました。
皆様からのコメントも掲載できるうように致しました。

ということで、今後も「サイパンあぐっぱ!」をよろしくお願い致します。

新サイトはこちらです。→http://saipanagupa.com

http://saipanagupa.com


2008年04月07日(Mon)▲ページの先頭へ
サイパン4月7日(月)

○ 米上院、今月連邦化法案通過
米上院エネルギー・自然資源委員会のスポークスマンは、現地イミグレーションを連邦化する政策を含むオムニバス法案が、両党連立支援で今月通過の見込みであると言っています。
委員会のコミュニケーション・ディレクターのBill Wicker氏は、Consolidated Natural Resources Act of 2008、S. 2739が大多数の支援を得ていると言っています。
米上院エネルギー・自然資源委員会の委員長Jeff Bingaman上院議員は、法案の支持者です。
「我々はその通過に反対しているどのようなメンバーも知らない」とWicker氏は述べ、
この法案はまた、米下院での議決権のないCNMIの代表団議席が創設されます。
Wicker氏によると、ワシントンは常に国会で島の声を与える理念を支持しているが、現地政治はこの努力を束縛したとしています。
S. 2739の制定はCNMIの歴史的なものとなるだろうと同士は述べ、「それは、CNMIが議会での議席を持つということが、盟約に参加し、他のテリトリーと同等であるということを意味します」としています。
「CNMIからの代表団を持つことが全体的に米議会を支援していることを思い出すべきであるが、それは以前の住民代表で元知事のフロイラン・C.テノリオ氏によって反対されたことであった」とWicker氏は言っています。
S. 2739は、CNMIの最初の議会代表を11月の選挙で選出することを命じています。
フィッテイェル内閣は島への連邦イミグレーション法の拡張に反対しており、それは1998年から下降している現地経済を悪化させると言っています。
現在、コモンウェルスには外国からの正規労働者(主に中国とフィリピン)が19,000人以上います。

○ CUC、2週間分の燃料供給しか支払いできず
CUCのエグゼクティブ・ディレクター、アンソニー・C.ゲレロ氏は、CUCがモービルに発注した燃料25,000バーレルへの支払い資金は未だ十分ではないと言っています。
ゲレロ氏によると、CUCはモービルにわずか$1.5ミリオンしか支払うことができず、$2ミリオンの残高を行政が用意することを待っているとのことです。
同氏によれば、モービルへの$1.5ミリオンの支払いでは、11,000バーレルの燃料しか購入できず、CUCのパワープラント施設に「2週間の燃料さえ十分ではない」としています。
この燃料はパワープラント1のもので、プラント4とテニアン、ロタへの供給が残されています。
ゲレロ氏は、CUCがすでに「モービルに全てを使い果たした」と述べ、また、それは他の義務を果たすための十分な資金が残っていないとしています。
同氏は今日、モービルとの交渉会談を予定しています。同時に、知事、副知事との会談で、CUCが必要とする財務補助のアップデートを行う予定です。
ゲレロ氏はバラエティ紙のインタビューで、モービルへの支払い$1.5ミリオンはCUCの集金から賄われたものであると述べました。
CUCは今年5月末までの、2,500バーレルの燃料を確保しているはずです。

○ 飲酒検問/DUI検問
DPSの安全交通課は、DUI検問所を設ける当日の日程を以下のとおりです。
• 4月11日 —午後8時から午後9時15分、ビーチロードのリバティ・プラザまで、午後10時30分から午後11時45分、チャラン・パレ・アーノルド・ロードのPTIまで。
• 4月12日 — 午後8時30分から午後9時45分、ビーチロード、チャランラウラウのドクター・カイパット邸まで、午後10時30分から午後11時45分、チャラン・モンシグナー・ゲレロ・ロードのCUCワーテルローまで、これに加えて、交通課の警官がハイウェイでの犯罪取り締まりのパトロールを行います。
詳細はPO3 Juan C. Mendiola or Sgt. Thomas A. Blas at 664-9085まで。

○ 米上院「GAO報告は抑圧されなかった」
米上院エネルギー・自然資源委員会は、GAO(General Accountability Office)のCNMI連邦化に関する経済影響報告は、フィッテイェル政府によって主張された「抑圧」はされなかったと言っています。
同委員会のコミュニケーション・ディレクターのBill Wicker氏は、バラエティ紙のインタビューにE-メールで答え、「貧弱なドラフト」としてS. 2739・法案を表現することもまた公平ではないと伝えてきました。
「我々は異議を唱える」とウィッカー氏は、知事の特別法律顧問Howard P. Willens氏の先日のコメントを指してそう述べました。
「委員会は、イミグレーション法の実施のための責任がある国土保障局(Department of Homeland Security)を含んでいる、2000年に通過した米上院法案を、創案することによって差し戻すことをブッシュ政府に求めました。この差し戻された法案は、議会スタッフといくつかの下院委員の両方で更に差し戻され、検討が行われました」と同氏は付け加えました。
また、ウィッカー氏によれば、CNMIのワシントン・ロビー活動家、Oldaker, Biden & Belair LLPは、彼らがそうすべきことを求めず改善のための提言を十分に与えなかったとしています。
彼らは「昨年、委員会によって改善のための十分な提言を用意するよう求められていましたが、彼らはそれをしなかった」とウィッカー氏。
フィッテイェル政府はOldaker, Biden & Belair LLPに対し、2006年から月額$15,000を支払っています。
4月2日、フィッテイェル知事は、数名の議会職員が「北マリアナ諸島:移行期限付でCNMIへの連邦イミグレーション法適用させる保留立法(GAO-08-466)」と題するGAOの報告書を抑圧したという主張声明を発効しました。
フィッテイェル政府によると、数名の議会職員が、もし職員が早期発表を決めたならば、30日で一般公開されることからGAOを妨げる「公表制限を要求した」としています。
しかし、ウィッカー氏によると、一般公開に先立つ30日の保留機関は議定書の問題であるとしています。
「知事は彼が知っている、全てのGAO報告の一般公開における30日の遅れは、その一般公開を準備するために報告書を読むことを要求したこれらメンバーへの時間を提供するため、GAO/議会議定書に長い間提起されていることを、説明すべきである」と同氏は付け加えました。
彼が記したGAO報告に関するコメントの中で、Willens氏はCNMI連邦化法案が「貧弱な創案で、判然とせずその意味が明確でない」と詳述したとしています。
彼はまた、連邦機関が、グアムとコモンウェルスへのノン・イミグラント・ビジターへのビザ免除プログラムの実行と、コモンウェルスのノンイミグラント外国人労働者への移行プログラムの形成に「広範の自由で法外な」実行を与えている、この法案の起草者を批判しました。

○ タオタオ・タノ、土着民から資金を得る政策に反意
タオタオ・タノCNMIリーダー、グレゴリオ・クルズ氏によると、同グループは土着民の利益を「取り上げる」立法議会の政策に引き続き反対していくことを誓うとのことです。
下院自然資源委員会によって開かれた公聴会でクルズ氏は、現在、立法議会で保留中のある立法議員によって提出された、パブリックランド・リースと使用料から創出される収入は、CUCの運営資金に取り上げるべきではないとしています。
クルズ氏は、このような資金はCNMIの土着民の利益になるプログラムを目的としているとしています。
ロタ、テニアンで予定されている公聴会で、クルズ氏はタオタオが両島のローカル・グループをコーディネートすると述べました。
立法議会案16-3は、CNMI憲法第11条セクション3,4,5,6の改正を行います。

2008年04月05日(Sat)▲ページの先頭へ
サイパン4月5日(土)

○ 緊縮財政法案フィッテイェル知事のもとへ
政府行政が差し戻した緊縮財政法案は、昨日、上院を修正なしで通過した後、知事に送られました。
5名の上院が賛成票を投じたこの法案は、本年度内で残っている3日間の祝休日の有償一時停止と隔週金曜日の定休政策を再稼動します。
棄権した上院議長ピート・P.レジス氏は、長く遅れているパガン島のポゾラン採鉱が開始されるまで、いかなる緊縮財政政策への賛成票は投じないと言っています。
ルイス・クリソストモ議員、ジュド・ホフシュナイダー議員、フェリックス・メンディオラ議員の3名は欠席でした。
フィッテイェル知事はこの法案を至急制定するための署名を望んでいます。この法案は彼の要請で下院議会に提出されたものです。
この法案では、CNMI政府が2008年4月1日から本年度末までの間の隔週金曜日を休業することになります。パブリック・スクール・システムと北マリアナ・カレッジは、クラス崩壊を防ぐため隔週金曜日は継続して運営します。また、政府機関は通常義務付けられた24時間スケジュールの継続と、祝祭日の営業を免除します。
この法案は、政府職員への有給祝祭日休暇の支払いを免除します。
3月26日のメモリアル・デイ、7月4日のリバレーション・デイ(解放記念日)、9月1日のレイバー・ディの3日が対象となります。
更に、政府はNMIリタイヤメント・ファンド(退職年金)に対し、給料総額の11%だけを支払いことが認められます。実際に推奨された比率は36.77%です。
この法案はまた、知事に総合予算外の多様な収入源から$6ミリオン近くを再編成することを認めています。
この政策は、政府運営に約$17ミリオンの引き上げが期待されています。
フィッテイェル知事は、減少する政府収入と最新の政府予算不足が続く間の、「暫時財政政策」と呼ばれる法制定を立法議会に求めています
「ご存知のように、我々のコモンウェルスは今、大きな財政難に立ち向かっている。これら財政難打開は内閣行政だけでは適切な是正を行うことはできない。内閣行政は立法議会の助力と支援が必要である」と知事は述べました。

○ PUC任命者宣誓
Public Utilities Commissionに任命された3名が昨日、オフィスで宣誓しました。
Viola Alepuyo氏、Kyle Calabrese氏、Kimberlyn King-Hinds氏の3名のメンバーで規定の定足数となり、運営立ち上げを始めることができます。
この委員会の最初のタスク・フォースは、CUC料金の設定です。
広報官チャールズ・レジス氏によると、内閣行政は委員会が、コモンウェルスの電気料金を、全経費を賄うことができる料金を至急に設定してくれることを願うとしています。

○ 労働局職員、同僚2名の逮捕にショック
労働局ディレクター、Barry Hirshbein氏は、彼を含む労働局の全員が、2名の労働局職員の逮捕に驚きショックを受けていると述べました。
共に労働局申請手続きセクションの職員であったLorenzo Deleon Guerrero容疑者とJanel Alepuyo容疑者の逮捕について、Hirshbein氏「私にとっては大変なショックだ」と述べました。
両容疑者と共に働いていた同氏によると、局の全員がこの事件と容疑を知って驚いたとしています。
「私は個人的に、私の部下と労働局のスタッフ全員が、彼らが無実であることを強く信じていることを知っている」と同氏は述べています。

○ PDI 、4月のロタ・チャーター便満席
パシフィック・デベロップメントINC(PDI)の総支配人は昨日、ロタへのフライト開始は予定通り今月末から始まると述べました。
ヨウイチ・マツムラ氏によると、日本の親会社近畿日本ツーリスト同様PDIは、CNMIの最南端の島へのチャーター便の開始に向けて更に煽っているとしています。
「ロタ・チャーター便3本全てが満席であり、4月26日の初めてのフライトに大変興奮している」とマツムラ氏はインタビューに答えています。
ロタ観光産業は、次期2年で新たなチャーター便40本を持ち込むというKNTからの通知を2008年2月に受け取りました。
このロタ・チャーターは、ロタに年間8,000人の観光客導入が期待されています。
KNTはコンチネンタル航空社でチャーターを計画、コンチネンタル社はボーイング737型機155席を用意しています。
KNTによって手配されたロタ・チャーター便就航は、日本のゴールデンウィークの始まる4月26日から5月6日までの10日間、ディリーで運航されます。

○ 観光客の車で窃盗を働いた男、逮捕
Man who allegedly burglarized tourists' car arrested

昨日朝、マッピのスーイサイドクリフで観光客の車から窃盗を働いた容疑で、警察は男を逮捕しました。
Calistro Crisostimo Jr.,容疑者24歳は、窃盗で逮捕されました。現金$50,000の保釈金が彼の一時解放に課せられました。
Hur Kyung Hoi氏とその妻、母親、二人の娘がクリソストモ容疑者が逃げ去ったピックアップ・トラックの運転手であったことを認めました。
この被害者たちはまた、被告である同容疑者が彼らのレンタカーを石で壊そうとしたことも確認しました。
この観光客はパスポートの入ったバッグ、IBMラップトップ、現金$300その他を盗られました。
George Fleming David刑事は彼の調書で、水曜日午後に警察は盗難被害届を受け取ったと述べています。
被害者Hoi氏は事件当日、ライセンス・プレートABS-453のこの逃走車を追い、犯人たち数名が盗品を車に隠していたことを確認していました。

○ DUI、飲酒運転検問を来週実施
DPSの交通安全課は、来週の4月11日(金)、12日(土)にDUI飲酒運転検問を実施します。
4月11日の第一セットはガラパンのビーチロード、リバティ・プラザ迄で、午前8時から午後9時15分まで行います。
第二セットは、チャラン・パレ・アーノルド・ロードのPTI迄で、午後10時30分から午後11時45分まで行います。
翌日12日は、第一セット、ビーチロード・チャランラウラウ、Dr. Kaipat宅の奥迄で、午後8時頃から午後9時45分頃まで行います。
第二セットは、Chalan Monsignor Guerrero Road、CUC Waterloo迄で、午後10時30分頃から午後11時45分頃まで行います。
各チェックポイントは各ロケーションで最低75分行われます。
詳しくはPO3 Juan C. Mendiola or Sgt. Thomas A. Blas at 664-9085. (DPS)まで。

○ 3月の中古車販売27台
CADA(Commonwealth Auto Dealers Association)によると、先月の中古車は27台と報告しました。
ジョーテン・モーターズが10台、トリプルJモーターズが9台、その他でした。


2008年04月04日(Fri)▲ページの先頭へ
サイパン4月4日(金)

○ CUC、30日の燃料供給に$2ミリオンの支払いが必要
CUCディレクターのアンソニー・C.ゲレロ氏は昨日、パワープラント30日の燃料供給に支払うための資金が不足していると述べました。
同氏はモービル・オイルを25,000バーレル購入するための「$2ミリオンが不足している」と述べ、今回の集金で$1.5ミリオンにしかならないとしています。
この燃料配給は、今月から5月まで必要とする島の燃料を満たすものです。
「しかし、我々は支払うことができないために、しばしば知事に調整を図ってもらっている」とゲレロ氏。
政府はこの状況を完全にわかっていると彼は付け加えました。
CUCは、特に今、パブリック法15-94が再び、2008年3月1日に知事の緊急規制失効にしたがって効力をもつことで、政府が財務支援を提供してくれることを望んでいます。
この法律はCUCの電気料金を削減することで、同機関に毎月$1ミリオンの不足を招くことになります。
今年、3月の第一週で、CUCはオイル18,000バーレルのため$2ミリオンをモービルに支払いました。
広報官のチャールズ・レジス氏は昨日のE-メールで、「PL15-94と燃料原価の値上げにより、CUCは次の燃料輸入の支払いが出来ず、財政難の中央政府に財政支援を頼ってきている」と述べました。
同氏によると、これが、燃料助成金を政府に頼ることができず、知事がCUCに原価削減を直接に発効した理由であるとしています。
CUCは島の電力需要を満たすために、22日から25日ごとにモービルから購入しています。

○ 賄賂による不当雇用、詐欺で2名の労働局職員と他の6名逮捕
2名の労働局職員とビジネスマンを含む他の6名が、書類偽造、外国人の不法雇用、賄賂、職権搾取、不法雇用に関わる共謀財で逮捕されています。
これら被告人は、Lorenzo Deleon Guerreroと彼の妻Teresita J. Deleon Guerrero、 Angelito Santos, Janel Alepuyo, Anita Camacho, Nelia Lozano, Manaiとしても知られているArnel B. Panieza、Emilia A. Paniezaらです。

Lorenzo Deleon GuerreroとAlepuyo は、労働局で働いており、同時にサントスはエンジェルズ・スクール・オブ・ダンスのオーナー兼マネージャーです。
この8名の被告人たちは昨日、デヴィッド・ワイズマン判事の前で保釈審理にため出廷しました。
彼らは4月2日に検察局捜査班によって逮捕されました。
Deleon Guerrero夫婦とサントス容疑者は現金$20,000の保釈金、Alepuyo容疑者は$10,000が指定されました。
カマチョ容疑者は$10,000、ロレンゾ容疑者は$50,000、Paniezas容疑者は$5,000が指定されました。
イミグレーション捜査官Erwin Floresによって法廷に提出された、確証されていない書類によると、ALT International Corpとエンジェルズ・スクール・オブ・ダンスは陰謀に共謀していたとされています。
供述書には、Lozano容疑者が公証人署名スタンプを偽造し、労働局とイミグレーションでの外国人労働者の申請書類を補佐する労働経験証明書に署名捺印偽造したと表されています。
ATL社の社長、Teresita Deleon Guerrero容疑者は、労働局とイミグレーションへの外国人労働者の申請書類を取り扱っていました。
供述書によると、Teresita Deleon GuerreroとSantos両容疑者は、労働局に提出されたこれら偽の労働経験証明書を知っていました。
Lozano容疑者は、外国人労働者のALT社とAngel’s School for Danceの「労働経験証明書」に偽の公証人印を使用したと供述書に述べれています。
Alepuyo容疑者は、ALT社によって提出された外国人労働者の書類を通過させ金銭を受け取ったと供述書には示されています。
労働局ディレクターのBarry Hirshbein氏は昨日のインタビューで、Deleon Guerrero とAlepuyoの二人は彼の近くで働いていたので、大変なショックを受けたと述べました。
「私は個人的にこのスタッフを知っており、この容疑が事実出ないことを祈るが、もし事実であれば、労働局はこのような犯罪行為は受けれられない」と同氏は述べました。

○ HANMIのナイト会長、再びワシントンに戻る
北マリアナ・ホテル協会のリン・ナイト会長は連邦化反対と同時に、CNMIの賃金値上げ一時停止を連邦議員に説得するためワシントンに飛びました。
ナイト会長はタン・ホールディング社のサイパン・トリビューン紙の社主で、伝えられるところによれば、フィッテイェル知事に国民の首都に送られたとのことですが、広報官チャールズ・レジス氏は昨日、彼女は現地企業を代表して自費でワシントンに向かったと述べました。
フィッテイェル知事はタン・ホールディング社の元取締役です。
リン会長は月曜日に出発し、2週間の滞在の予定で、彼女は今年ワシントンへは三回目の訪問となります。

○ 観光客、車上盗難被害
火曜日と水曜日で2件の窃盗事件が発生しました。被害にあったのは観光客の2家族で、マッピを観光中に車で盗難に遭いました。
最初の事件は4月1日火曜日の午後1時26分に警察に通報があり、ラストコマンド・ポストで起こりました。同じく第二の事件はスーイサイド・クリフで起こり、4月2日午後4時35分に通報がありました。
DPSの報告によると、ラストコマンド・ポストで被害にあったのは41歳のロシア人家族で、15分ほど観光した後で車に戻った際、助手席の窓が粉々に壊され、車内に置いてあったパスポート、クレジット・カード、現金などが盗まれていたとのことです。
二番目の被害者は、韓国からのファミリーで、不審な男が車に入って所持品を持ち去ったとのことです。盗難に遭った品は、黒いバッグに入ったコンピュータ・ラップトップ、パスポート、現金などだそうです。

○ ゲスト・ワーカー、長期レジデント・ステイタスを総意で求める
CNMIのゲスト・ワーカーの図リーダーたちは現在、長期レジデント・ステイタスの可能性を追うことで総意確立に向けて動いています。
彼らの中ではまだ決めかねています。議会では、ティナ・サブラン下院議員によるドラフトが草案され、また、Deanne C. Siemer氏とMaya Kara氏の両弁護士による提案が出されています。
400人以上のゲスト・ワーカーと他のコミュニティ・メンバーが、水曜日のサンアントニオのモンテ・カルロでのフォーラムに参加し、Siemer氏, Kara氏, Dekadaの顧問弁護士Stephen Woodruff氏、タオタオ・タノのリーダー、グレッグ・クルズ氏らと、長期ゲスト・ワーカーにCNMIレジデンス・ステイタスを承認する可能性について討議しました。
サブラン下院議員もまた、午後10時に終わったこのフォーラムに出席しました。
多数の質問が未回答のままでした。
参加者の数名は、このレジデント・ステイタス承認の可能性の時間枠に関しての回答に満足がいかなかったとしています。
また、いくつかの質問はすぐに回答がなされなかったとのことで、パネリスト達は「何かを避けている」ように見えたと参加者は述べました。
デカダのリーダー、サンガ氏は「結果として、この夜はなんら確定した決定がされなかった」としています。

○ 上院、NMI血統民投票登録設立を決議
上院は昨日、NMI血統民投票登録の創設を呼びかける決議を採択しました。
ルイス・P.クリソストモ上院議員による創案は、選挙人登録はCNMIの現地住民にとって土地所有権に関わる問題で重要なものになると表明しています。
クリソストモ議員は、コモンウェルス憲法第12条セクション4を指し、CNMIの血統民だけが土地の問題を決定するための投票を行えるとしています。
更に彼は、盟約第一条セクション103はCNMIの内政自治権を認めているとしています。
この決議は「NMI血統民投票者登録は、将来の土地所有権とCNMIの土地期限に関わる問題に向けることで事実を決めるべきである」と表しています。
同時にこの決議は、選挙委員会に「NMI血統民投票登録の設立を提案することを推薦しています。
同上院議員は、この決議はフィリピンでフィリピン人だけに土地の所有を認めるフィリピンの法令と同類のものであると記しました。

○ スケート・パーク、年度末前に建設開始
最近一般入札が開始されたサイパン・ロータリー・クラブの150,000スケート・パークの建設計画は、年度末前に着工が期待されています。
サイパン・ロータリー・クラブのセクレタリー、ベン・ババウタ氏によると、この公園はガラパン・セントラル・パークに作られるとのことです。
「この建設は、入札獲得者にプロジェクトが与えられるとすぐに開始されます」とババウタ氏は述べました。
このプロジェクト案に含まれている詳細は、サイパン・ロータリー・クラブがスケートで遊ぶ子供たちが公共施設区域で危険な状態にあることを知り、2004年にスケート・パーク建設が考案されたと示しました。
このプロジェクトは「現地青少年の安全なリクリエーションのためのスケートボード創設」と呼ばれています。

○ 上院、電気料金削減法の廃止ではなく、一時停止を望む
昨日の特別会議で上院は、電気料金削減法撤廃法案の修正を通過させました。
上院によるH.B. 16-79の修正は今、P.L.15-94の廃止ではなく、単に60日の停止となります。
上院7名の賛成で法案は通過しました。
昨年11月の選挙前に法制定されたP.L.15-94は、CUCの電気料金を1キロワット/時間25.3セントから17.6セントに削減しました。
この法律は、知事の緊急規制が失効した2008年3月1日から実施されています。
ポール・A.マングローニャ上院議員によると、「妥協として、我々は60日間のP.L. 15-94を一時停止した。また、PUC(Public Utilities Commission)は60日後にこの料金への勧告を行う」としています。
彼は、60日の期限が過ぎればP.L.15-94は再び実施されると説明しました。
「現在、PUCが組織化し、勧告を行っているので、政治的、議会はCUCの運営を妨げない」と彼は述べました。
PUCは今、Kimberlyn King-Hinds氏の任命後、定足数を満たし、数日前に上下院によって確認されました。
マングローニャ氏によると、PUCは議会に代わってCUCの料金設定に関するすべての決定を行うべきであるとしています。
しかい、マリア・T.パンゲリナン上院議員は、上院によって通過したこの法案は「何も直さない」と述べ、「我々はこの法案が手順を遅らせる以外のなにものでもないことを認識しなければならない」としています。
更に彼女は、この法案は「燃料価格になす術も無い、優先すべき根本的な問題」を認めていないと述べました。


2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
サイパン4月3日(木)

○ フィッテイェル知事、連邦化法案の報告が議会職員によって抑圧されたと言及
政府は、知事の特別法律顧問Howard P. Willens氏が「乏しい草案」と表現している、NMI連邦化法案の最終報告を公開することからGAO (Government Accountability Office)を妨げている米国議会職員を非難しています。
GAOは米下院議会の調査に携わる権力です。
昨日の声明の中で、政府内閣によると、GAOは3月28日に法案の最終報告を一般公開の準備をしていたとしています。
政府内閣は、GAOは3月28日、議会の要請者にその最終報告書を提出したと述べました。
この報告書は、「北マリアナ諸島:保留中の立法は、移行期限を以ってCNMIに米連邦イ
行政によると、米議会職員が「制限公開を要請した」ことを知ったとしており、もし、議会職員が早期日程で公開を決めれば、30日で一般に報告させることからGAOを妨げるとのことです。
声明の中でフィッテイェル知事は、この出来事に失望し驚いていると説明しました。
「30日である限りのGAO報告の一般公開を妨げることは、下院議会のメンバーが承認を求めている重要な法案の深刻な法的欠点が多数あることを知らせないという意味である」と知事は述べました。

○ 司法、ベナベンテ、ベネットに嘆願を却下
上級裁判所は、前教育委員会会長ローマン・C.ベナベンテ氏とパブリック・スクール・システム教師アンブロス・M.ベネット氏が、BOEに教師代表の選定に関する説明を求めている嘆願を却下しました。
裁判所によると、二人は合法的質問を証明する憲法上の前提条件を満たしていないとしています。
ベネット氏は昨日、裁判所の判断を受け入れ、知事とBOEでこの問題を話し合うと述べました。

○ 行政「島外トレーニング一時停止はNMIにとって良好」
知事による、すべての島外トレーニングとコンファレンスの一時停止措置は、CNMI政府だけではなく、従業員にも有益となります。
これはトレーニング・オフィスのDr. Peter C. Echeの見解です。
「当地CNMIでの政府職員のトレーニングを行うことは、島外で行われるよりも更に降下できであり、必要とするトレーニング上のすべての話題を、それぞれ十分に適応させることができる」と同氏は述べました。

○ レジス氏、立法議員数を削減する上院法案を再草案
上院議長ピート・P.レジス氏は、彼が1月に提案した議会提案のひとつを再草案するとしています。
S.L.I. 16-3の目的は立法議員数の制限です。
「この提案は下院議員数を20名から13名に減らすものだが、上院は未だ9名のまま」とレジス氏は述べています。
しかしながら同氏は、上院議員を6名に減らすかどうかは未だ決めていないとしています。また、議員報酬の月給$39,000から$23,000に削減することも提案しています。

○ 立法議員「会場での論争に政治的問題を持ち込まない」
立法議員へのインタビューによると、フィッテイェル知事の所信表明会場をめぐる上下院の相違は政治的な背景はないとしています。
下院はこの会場を昨年同様、ススペのマルチ・パーパス・センターで行うべきとしていますが、上院は依然としてこれに同意していません。
知事は、マルチ・パーパス・センターがより多くの人々を集客できると表明しています。
議員メンバーは、両院は妥協して結論を見出すべきとしています。

○ 下院議会、4案件で公聴会開始
本日予定された公聴会に出席するため人々を招いているラモン・A.テブテブ下院議員は、下院議会案件に関するコミュニティへの投入は、たいへん必要なことであると言っています。
下院委員会による公聴会は以下の4件です。
• H.L.I. 16-3, パブリック・ランドに関するCNMI憲法第11条セクション3,4,5,6の改正。
• H.L.I, 16-4私有地の借地権益の移行のための認可された期限の変更を命ずるCNMI憲法第12条セクション3の改正。第12条は土地の譲渡における制限に付随する。
• H.L.I. 16-5 税務と公共財務における第10条のセクション4の改正。
• H.L.I. 16-8 上院選挙区で土地移転における制限撤廃あるいは各上院選挙区の改正を認める、新たなセクション7の追加による第12条の改正。
テブテブ氏の他、ディエゴ・T.ベナベンテ副会長、委員会メンバーのハインズ・S.ホフシュナイダー氏、デヴィッド・M.アパタン氏、レイモンド・D.パラシウス氏、オスカー・M.ババウタ氏などが同席します。
委員会はまた、ロタでの公聴会を4月17日、18日の午後6時からロタ・ラウンド・ハウスで行う予定です。
テニアンでは4月22日、23日の午後6時からテニアン小学校で行います。

○ ネイビー・ヒルで窃盗
DPSによると、ネイビー・ヒルのグランドマーケットが窃盗に遭い、数点の商品が盗まれました。被害額は未だ不明です。
DPSスポークスマン、レイ・オグモロ氏によると、事件は3月31日の午前6時13分に通報があったとしています。
調べによると、スチール製ペア・サングラス、タバコ数箱、青色のペアショーツ、現金などが盗まれたのことです。
オーナーが開店するため店に到着したときに事件に気づいたとしています。
クライム・ストッパーでは情報を求めています。234-7272まで。

○ 99センツ、EEOCの容疑を否定
99センツ・スーパーマーケットは、カリフォルニア州のEEOC(連邦雇用均等委員会)がNMI連邦地方裁判所に提訴した、同社マネージャーと従業員Luzviminda S. Francisco氏が関わるハラスメントなどの訴えについて、これを否定するコメントをメディアに発表し、訴訟で強く正当性を主張するとしています。

○ 異なる二つのイベント、目的は同じ
ゲスト・ワーカー・グループは連邦化問題に未だ団結していますが、彼らのほとんどは、CNMIレジデント・ステイタスの承認を得る提案には慎重です。
昨日、合同デモのオーガナイザーと彼らの支援者は、長期滞在外国人労働者のイミグレーション・ステイタスに関する別々のイベントを行いました。
Dekada運動のリーダー、Boni Sagana氏と合同デモのリーダーたちは、フィッテイェル内閣に繋がる弁護士と会ったのと同時に、人権擁護運動の会長Jerry Custodio氏は、連邦下院の連邦化法案支援運動と、CNMI下院議会でのティナ・サブラン下院議員の長期居住提案について話し合うため記者会見を指導しました。

○ 立法議員、下院議会規則停止の正当性について問いかけ
ティナ・サブラン下院議員は慎重な立法の協議を「立法府の手続き」を遵守する必要を訴えること、法案の通過における下院議会での規則の一時停止が頻繁に起こることについて彼女の懸念を説明しました。
「規則は、実際に執り行われる限りにおいては素晴らしいもの」とサブラン議員は主張し、「私は引き続き、立法手続が遅れることなく、我々が議会で採択している規則の執行と敬意を信じている」と述べました。

立法手続き
原則的には、法案はまず議会議員に提出され、人々の意見と共に政策についての公聴会を立ち上げる委員会に照会されます。
委員会は報告書もしくは推薦書を準備、立法府に提示します。
委員会は通過、改正あるいは却下するかを議会議員に薦めます。
法案は、法案を提出する第一読会と審議を行う第二, 第三読会を経て最終回終了後、通過日程が取られます。この過程で、法案の改正・修正があれば委員会に差し戻されます。
下院には7つの委員会があります。
Ways & Means, Natural Resources, Health, Education & Welfare, Judiciary & Governmental Operations, United States & Foreign Affairs, Commerce & Tourism, and Public Utilities, Transportation & Communications.
政策を見直す機会を得る前に、委員会から取り下げられる下院法案もいくつかありました。
それに応じて、法案通過における下院規則の一時停止請求は大多数の投票が必要とされます。
「我々が不断の努力を行わないのは危険」とサブラン議員は述べ「我々は全ての情報を持たず、法案の草案において熟考されない状況がある。これは問題のある法案を通過させることになる」としています。

2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
サイパン4月2日(水)

○ デイケア・プロバイダー、チャイルド・ケア・プログラムの子供の受け入れ停止
デイケア・プロバイダーは、デパートメント・オブ・コミュニティ&カルチュアル・アフェアーが定時に支払いを行わなければ、連邦資金チャイルド・ケア・プログラム下の資格ある子供たちの世話を停止すると言っています。
ローカル・デイケア協会のMasina Leuta会長は、パブリック・スクール・システムからデパートメントにプラグラム移行後、DCCAはその前の「約束」を満たしていないと述べました。

○ トレス氏、OPAにトゥデラ氏の旅行を調べることを望む
スタンレー・T.トレス下院議員によると、OPA(Office of the Public Auditor)は、Juan B. Tudelaサイパン市長の最近の旅行で、先月、インドのAhmedabadに行ったのは不適切かどうか調べるべきであるとしています。
「私は市長を責めているのではないが、彼はOPAで彼自身の潔白を晴らすべきである」とトレス氏は述べました。
サイパンのビジネスマン、Tony Glad氏は、彼が市長のインドへの旅行に$11,000を費やしたと言っています。
トレス氏によると、それは個人的な要望を求める政府高官への特別なものではないと述べました。なぜならばそれは賄賂と解釈されるかもしれないからです。
しかし、市長は、その旅行が公式であり、彼は公共の不利となるいかなる不正行為にも関わっていなかったと述べました。
トレス氏によれば、彼はGlad氏の行為を疑っているのではなく、OPAがこの旅行に法的問題がなかったか調べるべきであるとしています。
先月、トゥデラ市長はインドのAhmedabadで、姉妹都市の合意書に署名しました。
市長はインドで、サイパンに来ることを望んでいる数多くの投資家と会ったと述べました。
ミクロネシアン・ヘルス社の副社長Glad氏は、この合意への署名を手助けした人物で、彼はこのために9ヶ月を費やしたと述べていました。
Glad氏の会社は、医療検査結果を偽造したとしてDPHのよって営業を停止させられたアイランド・メディカル・センターの経営をしています。

○ ゲスト・ワーカーら、本日、長期レジデント・ステイタスにおけるフォーラム開催
ゲスト・ワーカー・グループは本日、CNMIの長期外国人労働者の長期レジデント・ステイタスの承認の可能性に関するフォーラムを開催します。

今朝はまた、長期外国人労働者ステイタスを承認する、ティナ・サブラン議員の提案と現在、連邦上院で保留となっている連邦化法案支持を宣言するミーティングもあります。

○ PTIダイヤルアップ、アップグレード
PTIは5月31日前に、3つの理由からダイヤルアップをDSLにアップグレードする提案をしています。
1. 契約無料($40相当)
2. モデム無料($75相当)
3. 初回6ヶ月間のインターネット料金の50%割り引き($75相当)
初回の6ヶ月間は$27.45でPTIのDSLが使用できます。
詳細はPTIカスタマー・サービスもしくは682-4PTI.まで。

○ サイパン・ゾーニング法、チューンアップ
ゾーニング理事会はサイパン・ゾーニング法へのコメントのアップデートを求めています。
この法が施行された2月1日から、区画整理ゾーンの境界と開発基準の変更のための数多くのリクエストを得ました。
「我々はコミュニティからのこれら変更への提案を聞くことを望み、より良い調和を行っていくことに同意しています」とヘンリー・ホフシュナイダー理事長は述べました。
同理事会は4月22日午後2時にパブリック・インフォーメーション討議と、午後6時30分の再討議をススペのマルチ・パーパス・センターで行います・
また4月29日午後6時30分、同会場で公聴会も開かれます。
詳しくはwww.zoning.gov.mp または234-9663まで。

○ OPA、UMDAでの政府投資の公開を求める
Joseph C. Reyes下院議員はOPA (Office of Public Auditor)に、最近、買収したサイパン・ニッコー・ホテルの額を公表していない民間企業、UMDA(United Micronesia Development Association)でのCNMI政府の投資に関する全ての情報を開示することを望んでいます。
UMDAは昨年、ラウラウ・ゴルフ・リゾートをKumhoグループに売却しました。
レジス議員はOPAへの書簡の中で、「私は現在のこれら投資の価値を知りたいと思う。また、政府によって説明されなければおかしい」と述べています。
彼によると、これら政府の投資と配当についての情報は、昨年度から立法議会に提供されていないとしています。
OPAのマイク・サブラン氏はインタビューの中で、出来るだけ早急に立法議員の要請にこたえると述べました。

○ 内閣、議会に知事の所信表明会場の選定を「正当である」ように求める
あと1ヶ月ほどとなった知事の第三回目の所信表明スケジュールで、フィッテイェル内閣は、立法府上下院に、このイベントの会場選定は「正当」な決定をするよう求めています。
上院と下院の合同審議に求めるこの決議は、二院で未だ判定が取られない為に採択されていません。
下院は、この合同審議はススペのマルチ・パーパス・センターで行うべきとしており、知事の所信表明の会場は伝統的なものとしています。
上院はこの合同審議を国会議事堂で行うことを望んでいます。
メンバーの数名はこれら立法議員の態度に失望しているとのことです。
「くだらない」と彼らの一人は「他にもっとするべきことがあるときに、会場についての論議で時間を浪費している彼らにとても失望している」と述べています。

○ ハードロックカフェに新たなオペレーション・ディレクター
サイパン・グアムのハードロック・カフェ支店のオペレーションに、新地域ディレクターShabbir Godil氏迎えました。
Godil氏はグアムの地域本部に勤めますが、サイパンには頻繁に訪れるとのことです。
サイパンのハードロックカフェは今年9月で10周年を迎えます。

○ サイパン代表委員会、長期エネルギーブランに

Saipan delegation committee tackles long-term energy plan
PUTC(Public Utilities, Transportation & Communications)におけるサイパンとノーザン・アイランド議会代表団の委員会は、島の長期継続エネルギープランでエネルギーに関わる全てのCNMI法令を列挙することを発表しました。
委員会の委員長ティナ・サブラン下院議員は、パブリック法15-23、15-26の実施に十分な監督、CNMI法、政策、を評価していくと述べました。
P.L. 15-23はコモンウェルスの継続エネルギー基準を明確に設定し、同時にP.L.15-26は、北マリアナ・ハウジング社による新住宅基金のための雨水集水、ソーラー温水器を義務付けています。
以前のインタビューでサブラン議員は、P.L.15-23は未だ実施されていないと記しましたが、委員会はサイパンとノーザン・アイランドの長期エネルギー・プランの開発外郭を優先させ、コモンウェルスのモデル・ケースとになるとしています。
この委員会のメンバーには、マリア・T.パンゲリナン上院議員とエドワード・T.サラス下院議員が入っています。

○ 立法議員、会場のディベート終了を呼びかける
スタンレー・T.トレス下院議員は、知事の所信表明における論争を止めるべきと言っています。
「この嘲笑に値する崩壊を終わらせることを呼びかけたい」とトレス氏は「理にかなうよう上院に求めることは時間の無駄で無意味なことである」と述べました。
彼は下院に昨年の経費支出を用意するよう立法府に求めました。昨年の所信表明はススペのマルチ・パーパス・センターで行われました。
しかしながら、今回、上院は国会議事室で行うことを望んでいます。

○ 上院は電気料金削減法を破棄する法案を検討
上院議長のPete P. Reyes氏は、PUTC(Public Utilities, Transportation and Communications)における上院の委員会の照会なしで、下院法案16-79を制定するかどうか決められないと言っています。PUTCは公聴会を設定できます。
この法案は、昨年の選挙前に法制定された電気料金削減を破棄するものです。

2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
サイパン4月1日(火)

○ 連邦、差別で99センツを告訴
連邦均等雇用委員会は99センツ・スーパーマーケット社を訴えています。それは、セクシャル・ハラスメントの捜査に加わる、あるいは敵対することへの不満を訴える防御行為に加わる従業員が、性を基にした敵対的な環境におかれていることを告発されているものです。
EEOCは政府機関の地区弁護士Anna Y. Park氏、法廷弁護士Derek W. Li氏、ロサンゼルス地方事務所のシニア法廷弁護士Derek W. Liらを通じて、金曜日、NMI連邦地方裁判所に雇用差別、セクシャル・ハラスメント、市民権を訴える提訴を行いました。
EEOC through Anna Y. Park, the agency’s regional attorney; Derek W. Li,
訴状によると、被告はLuzviminda Franciscoと他の個人らが、性を基本としたセクシャル・ハラスメントなどで支配し、結果として敵意を持った労働環境を招いたとされています。
99センツのマネージメントはコメントを避けています。

○ 立法議員、憲法協議会を召集
少なくとも15件の下院立法法案と6件の上院案件保留の中、Rosemond B. Santos下院議員は、財政難の政府は憲法協議会を招集すべきと言っています。
前下院顧問のSantos氏によると、CNMI憲法第18条セクション2は、コモンウェルスが有権者に10年ごとで憲法協議会招集の問いかけを提出できることが用意されているとしています。
この問いかけは2005年の選挙投票で設けられ、66.67%の投票と3分の2の承認が義務付けらました。
憲法協議会開催を望んだのは7,384票で、反対は5,156票でした。
これは、「賛成」が投票数のわずか60%を確保したということで、義務付けられた3分の2には足りませんでした。
サントス議員は憲法協議会の招集を提案しています。
「もし、憲法が包括的な変更を必要とするならば、人々は憲法協議会を通じて行うべき」とサントス氏は述べました。

○ 本日、ツーリズム・タスク・フォース集会
本日、午前10時に、編成された新たなツーリズム・タスク・フォースによって、苦闘するCNMIの観光産業の多様な問題が話し合われます。
商務局長代行のMichael Ada氏はインタビューで、MVAが提案するCNMIツアーガイドの証明書について討議されると述べました。
同氏はまた、商務局と上下院のツーリズム・コミッティの委員長、政府機関、事業者、その他観光産業の投資家を招いているとのことです。
CNMIは「経済の活力源」である観光産業の底上げに全力を上げる必要があると、アダ氏は述べています。
友好的なビジネスの雰囲気を創出することが、CNMIでの事業投資化を導く方法であるとアダ氏は付け加えました。
このツーリズム・タスク・フォースは、サイパンでの観光産業の規則と規制に応諾することを確実にし、政府が事業友好的な環境を促進させるため、1月に創出されました。
このタスク・フォースは商務局によって先導され、労働局、イミグレーション、財務局、MVA、CRM、DPSなどの異なる政府機関とツアー・オペレーター、立法議員などで構成されています。

○ トゥデラ市長、サイパンの無料廃棄金属を望む
100台近くの廃車がサイパンの異なった場所から撤去されました。また、市長室が廃棄金属リサイクリング業者と共に推進する美化運動を「強化」することで、今年の1月から他の500台が復旧を待っています。
Juan B. Tudelaサイパン市長は昨日、Balli Steel Saipan社のTony A. Camachoマネージャーと、このプログラムの査定を行っているロアベースの廃車倉庫で会いました。
この事業者はまた、政府所有の大型トラックの修理に$1,500を寄付しました。
市長室とBalli Steel社は、島の廃車を含む、無料廃棄金属撤去の合意書にすでに署名しました。
市長室とBalli Steel社のMOAは、彼らの所有地から廃棄金属を撤去することで私的個人を援助する責任を市長に与える、サイパンのローカル法6-6に応諾しました。
とは言え、彼らはこの大きな挑戦を懸念しており、Balli Steel社とTudela市長によると、彼らは自信を持って、コミュニティの多様なセクターの協力を通じ、将来「サイパン無料廃棄金属」を求めています。
「人々はこのプログラムを大きく受け入れています」と市長は述べましたが、カマチョ氏は収集運営が機材不足で数ヶ月間滞っているとしています。
彼によると廃車を運搬する大型トラックが故障しているとのことです。
彼らの運営が滞っているその他の問題は、大型トラックへ割り当てる燃料不足です。
市長によると、彼らの公共車両へのガソリンが十分ではないとのことです。
市長とカマチョ氏は民間企業の援助拡張により、この美化運動が支援されることを望んでいます。

○ ユマル議員「連邦化によって現地労働者が解雇されるかもしれない」
Ray Yumul下院議員は、もし、現地イミグレーションが連邦化されれば、労働局とイミグレーションの現地労働者が解雇されるかもしれないと言っています。
下院のHouse Ways and Means委員会のユマル委員長によると、彼の懸念は政治的なものではなく経済優先であるとしています。
「私は連邦化の政治的関連は望んでいない。私の懸念は解雇されるかもしれない従業員についてである」と同氏はインタビューに答えました。
彼によると、連邦化された労働局とイミグレーションで、就業する労働者がどのような立場になるのかは明確ではないとのことです。

○ 政府職員「緊縮政策はもう十分」
政府の労働者はフィッテイェル内閣と立法議会が、これ以上新たな緊縮政策をとらないことを望んでいます。彼らは「我々にとっては十分過ぎる」と表現しています。
Maria T. Pangelinan上院議員は隔週金曜日とホリデー補償の廃止提案の報告書を提出しました。
Pete P. Reyes上院議長は、予算案にこれらの緊縮政策を含めるかどうか未だ決定していないとしています。
これら政策下で、政府職員は隔週金曜日を休みとなり、CNMIホリデーの有給休暇手当ては支払われません。
もし、2008年4月1日から9月8日まで実施されれば、これらの政策は2007年10月1日からの超過分$7.2ミリオンを賄います。
「もし、この政策が実施されれば、私たちは家に食べ物がなくなるでしょう」と政府職員は言っています。
「燃料価格は我々の基本給よりも高い」と他の職員は述べました。

○ 調査「青少年の喫煙減少」
青少年の行動調査によると、2001年から2007年にかけて、CNMIの中高生の喫煙者は減少傾向にあることがわかりました。
この調査はCNMIの学生を対象に毎年行われています。
2001年度で79.4%であったこれら未成年者の喫煙率は、2003年度で68.6%、2005年度で58.5%、昨年度は56.6%にまで減少しました。
○ 身体障害者の女性、テニアンのフェリーを訴える
身体障害者の女性が船長から乗船を妨げられたとして、テニアンのフェリーを差別で告訴しています。
Cynthia Attaoさんは弁護士Vincent DLG. Torres氏を通じて、テニアン・シッピング&とランスポーテーション社に対し上級裁判所に提訴しました。
訴状によると、Attaoさんはサイパン−テニアン間の往復乗船券を購入し、テニアンに行った後、サイパンへの復路で乗船待ちをしていた際、船長によって中国人観光客の乗船を優先するため乗船を後回しにされたとのことです。
Attaoさんは雨の中、長時間にわたる乗船待ちを強制されたため衣類は濡れ、屈辱を受けたとして同社に対する差別で告訴に踏み切ったとのことです。